味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

「働きたくない」は甘えじゃない

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f:id:gobo05:20181105065334p:plain 働きた無いなんて考えは、甘えだって主張がありますが。

そもそも働きたくないって思ってる人は本当に何もしたくないわけじゃなくて、「企業で働きたくない」って事だと思うんですよね。

就活、上司、研修、同僚、飲み会、愚痴、接待。考えただけで吐きそう!!

働きたくないのは当たり前

今の時代、むしろこれは普通の感情だと思います。

そもそも若者の待遇がひどすぎる。

給与面の問題もあれば、仕事の面でもです。

日本人は同調圧力が強いなんて言いいますよね。企業の中でもそれは同じ。

ワンマン社長どうこうの話じゃなくて、若者の意志を反映するより、企業の空気に従ってくれって姿勢の企業が多すぎるんですよ。

新入社員をただ歯車の一つにするような仕組みで、誰が働きたいと思うのか。甚だ疑問ですわ。

70歳まで…?そんなに働きたくない

先日政府が、70歳まで働ける雇用体系を作っていきたいなんて発表してましたけど。

多様な働き方?70歳になるまで働くのが?いやいや待てと。

まず第一に多様もクソも、そんなに働きたくないですわ。

そりゃ職場に行けば人に会えるから、孤独な生活より良いなんて意見もあるんだろうけど。

できちゃった枠組みが、世間の目を変えちゃうって問題がありますよね。

60歳でもう仕事いいやーってやめちゃうと、「あの人は家で年金だけもらって生活してる」って目におびえて70歳まで暮らす事になるわけですよ。都会だとそんな事は無いかもしれませんが、人口の少ない田舎だと、誰が何してるかなんてモロバレなんですよね。

そんな社会にしたくない。

むしろ70歳まで楽しく働いてる人を羨むような社会にしてほしい。

それは企業側の話じゃなくて、個人個人が独立した働き方をしていく時代になってこそ、実現する事だと思うんです。

企業で働かない方がいい理由

個人の感じ方次第なので強制するつもりも、某ブロガーのようにサラリーマンをバカにするつもりなんてありませんが。

企業の中で働く事で起こるどでかいデメリットについてお話します。

それは、自分が働いた分の功績が「資産にならない」という事です。

僕はフリーになってからようやくこれに気づきました。

働いた結果がきちんと個人の評価となったり、個人のコンテンツとして「働いていない時間でも売れ続ける」のです。

企業で働くという事は、自分が働いた時間の分しか基本お金を稼げないんですよ。

これは大きな問題なんです。

フリーの場合、基本的にはコンテンツを制作するので最初は「時給」で考えると完全に赤字になります。

しかし、コンテンツを積み上げれば働こうが働いてなかろうが、作ったコンテンツは収入を生み出してくれるんです。

言葉は悪いですが仮に「一発当てた」場合、そのコンテンツの種別によっては、ほぼ一生食っていく事も可能だったりします。漫画や小説はその典型例ですよね。

一発というと、一発やの芸人を創造しそうですが、彼らはコンテンツを制作できてません。当たるの定義がほとんど「TV出演」というその場限りのものだからです。

ピコ太郎の様にYou Tube上であたった場合は話が変わってきます。彼が現在精力的にYou Tube活動をしてるかは知りませんが、一つの動画を作って当たれば、他の動画への波及効果もありますし、ブームが去った後も思い出して見てもらえれば、その分収入が発生し続けます。

企業とフリーというか、コンテンツ制作を日頃から行っている人の差はここに出てきます。

働きたくないならコンテンツを作るしか無い

コンテンツを蓄積すれば、ネットの力で小銭を稼いできてくれます。

僕の本業は絵描き業なので、ブログの収益はぶっちゃけありませんが…、本業で作ったコンテンツは継続的に売れてるのでお金になってくれてます。

こう言っちゃうと漫画家は特別だからと思われるかもしれませんが、今や漫画家は全然特別じゃないんですよ。

Twitterのおかげか、面倒くさい出版社の壁を越えなくてもバズれば本になる時代。これも書き続ける事で誰でも到達できると思っていい職業になったと思います。少し絵の練習は必要ですけどね…。

そういう面倒臭いスキルが無いものとしては。やっぱブログとYou Tubeじゃないですかね。比較的早い段階から収益化も見込めますし。

後は小説とか。文章なら誰でも描けます。もちろん高尚な純文学を描こうとすればそれなりに時間が掛かりますけど、普段ラノベ読みまくってまっせって人なら、今日からでもラノベは描けるでしょう。投稿サイトも用意されてますし、これもずいぶん敷居が低くなった。

まぁあんまり自分に「無理無理」言わずに、やるしかないって腹くくって

働かないためにも、思いっきり働いてみればいかが?

矛盾!

でも冗談抜きで、早い段階で労働力をコンテンツ生産に落とし込んでおかないと、本当に70歳、下手すら80歳まで働かされますよ。

僕はそんなに働きたくないです…。

そのためにもレバレッジを効かせて時間を使いましょう。

一発を狙わなくてもいいんです。働かないために、コツコツ積み上げていきましょう。

働きたくないけどお金は欲しい

働きたくないけどお金は欲しい