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味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

コミュ障改善。会話力を高める重要な1つのポイント

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人に会う予定があると2日くらい前から
そわそわして仕事も手につかなくなる
SANKAKUです。

コミュニケーションってテクニックより
大事なポイントが1つあるじゃないかと
思ったのでそれについて書きます。

コミュ障克服のための重要ポイント

その 相手を楽しませることを考える です。

当たり前っちゃ当たり前ですが以前のボクは
「それって、自分は我慢するってことじゃないの?」
って思ってました。

でもそれは違うようです。

まず会話の仕方

まず会話の仕方について少しだけ書きます

自分のしたい話をするのはNG

まず何故自分が楽しもうとすると失敗するのか。

そもそも自分が楽しいと思っていることを
相手に伝えようとする時
コミュ障の人は上手く話せません。

その理由は共感にあります。
「共感を受ける」という経験を摘んでいないので
「共感の得る方法」を理解していないのです。

共感の得るとはまず第一に
相手を理解するところから始まります。

そのためにも自分が話すより先に
相手に沢山話してもらう必要があるのです。

それはその人との人間関係に置いて「財産」になります。

相手に沢山話してもらう

相手に沢山話してもらえば
相手の好き嫌いがわかってきます。

その人が
どういったことを話したいのか
どういったことに興味をもっているのか。

これがわかると自分が発信すると
相手に共感をしてもらえる内容が見えてきます。

具体的に「ファッション」が好きな女性がいたとして
単純に「ファッション」の話で盛り上がるのもそうですが
服を褒めれば喜んでもらえるでしょうし
自分の服について聞くのもいいでしょう。

それに、ファッションが好きということは
色やデザインに気を配っているかもしれません。
1つの事はその1つの事に限定しているのではなく
何かしら関連したものへ話を広げる事ができます。

ファッション好きな人に車の話をしても
盛り上がらないかもしれませんが。
車の色や形のデザインの話なら広がるかもしれません。

相手の好みを知ると
こちら側からの発信の幅が広がりますし
それは相手にとっても利益になる可能性があるので
こちらの話も楽しんでもらえる確率があがるわけです。

コミュニケーションは相手あって成り立つ。
相手は壁ではなく人間なので、中身をより知る必要があります。
相手に話してもらうというのは、「うんうん」と聞いているだけではなく
相手を知り、相手が 自分の話に繋げやすい話題を振る ということです。

もちろん、そのためには
自分の知識の幅が広いに越したことはありませんので
本を読みましょうね!!!!

相手を楽しませると自然と自分も楽しくなる

これが重要ポイントです。
嬉しい楽しいという感情は自分だけのものじゃ
無いのでは…?と思いました。

おそらく、コミュニケーションにおける面白い楽しいは
相手がどれだけ喜んでくれたか楽しんでくれたかに比例します。

自分だけ爆笑してて
相手が能面面でスマホをいじっていて楽しいですか? それで楽しいならいいですけど。

楽しんでもらえてはじめて
自分の楽しいと感じる
そのためには自分だけが
面白い話をしようとするんじゃなくて

相手が楽しんでくれる話を見つけるために
相手に話てもらうところからはじめようと
意識していればいいのではないでしょうか。

楽しませるとは

会話で楽しませる。について復習します。

相手が求めていることを意識する

まず話を聞く事。
そこから質問をして相手の話を広げてあげる。
相手を沢山知るために相手に話てもらうことを意識して

相手が好きなこと
つまり会話で相手が求めている事を知るところがスタートです。

相手に共感する

次に相手に沢山共感します。

共感されると嬉しくなるので
相手はどんどん話してくれるでしょう。

ただ勘違いしてはいけないのは
相手が話している話を「知らないのに知った振り」をしてはいけないです。
知った振りをするのは共感でもなんでもなく
嘘つきです。

嘘はマジでタブーなので
虚言癖や「知ったか」するグセがあるなら
意識して取り除いておいてください。

#### 相手に沢山教えてもらう。
上の話に繋がりますが、人間は教えるのが好きないきものです。
面倒臭いことをビッチリ教えてくれというのではなく
答えやすい形で質問を返してあげれば
相手は自分の知識を、こちらに伝えてくれます。

知らないということを素直に言えるのはとても重要です。

ボクの昔の友人が知ったかぶりした結果
麻雀の打ち方もろくにわからないのに
先輩に麻雀に連れて行かれて面倒なことになった話を
聞いたことがあります。

彼も「麻雀よく知らないんで教えてください」が言えたら
先輩は、勉強した本や方法を、快く教えてくれたでしょう。

自分の好きなものに
人を巻き込むのを好む人は多いですよね。
自分が好きなものに
興味を示してくれる人に嫌な気はしますか?

わからない事は素直に教えてもらいましょう。

面白い話術を学ぶ

誤解していけないのは面白い
「話」を学ぶことではなく、「話術」です。 相手の会話に対してどう反応するかというテクニック

お笑いのテクニックなどです 今回は詳しくは書きませんが
面白い芸人は自分の話をしているのではなく 話に合わせて面白くなる反応をしています。
ツッコミやボケはすべて相手があって成り立つもの
自分だけでオカシナことをして笑わせているだけの芸人は
一発屋になってしまっていますよね。

ブレイクした芸はあるけどトーク力がない芸人は
「面白い話術」を理解していないのかもしれません。
トーク力とは面白い話をするのではなく
相手への反応でその会話、コミュニケーションを面白くする力です。

面白い話にするというのは 相手とのキャッチボールの仕方を工夫するとう事であって
仕込んでおいた「すべらない話」を刷ることではありません。

まとめ

コミュニケーションについてヌルヌルと書きました。
+ 自分は相手を会話の壁にしてないか?
+ 相手の事を知っているか?
+ 自分のメリットだけを求めていないか?

など時々チェックしてみるといいかもしれません。 コミュニケーションは技術なので日々の積み重ねですよ。