味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

すごい人に投票を任せるシステムを作ってくれ と思う

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最近、「投票を誰かに任せたい」と思うようになりました。

先に言っとくけど、ヤバイ話じゃないよ。

その理由はいくつかあるものの、ぶっちゃけ、政治よくわからんのですよ。

ネットでよく議論されてる人たちがいますけど、論理的というより思想的な考え方が占めていたり、嫌がらせまがいの印象操作で政治が進んでいく様を見てると、この国の国民の多くは「イメージ」で投票してるんじゃないかと思えてきて。

というか他人のことに限らず、自分も正直なところ正確な判断が下せるとは到底思えません。

情報をすべて追うなんて不可能。議員の数もめちゃくちゃ多い。政党も一枚岩じゃないから政党マニフェスト読んでも自分の地区の立候補者がその政党のマニフェストに正確に沿ってるのかすらわからない。

もうこんな事やってられるかと。

僕がこんな感じだから他の人もそう。とは思わないけど、仮に仮にそうだとしたら、投票率があがっても結果は悲惨なんじゃないかと思うわけです。

「哲学者が政治をやるべきだ」ープラトン

プラトンは師匠であるソクラテスが処刑された後、「哲学者が政治をやるべき、もしくは政治家は哲学を学ぶべき」という主張をしました。

哲人政治論というそうですね。

愚かなものが政治を牛耳るとよろしくないと言う話。もうちょっと言葉をストレートに表現するなら、バカが政治やってちゃダメだろって主張ですね。

これはぶっちゃけ思いますよね。政治家先生も沢山おられるわけで、皆が皆バカだなんて言うつもりは毛頭無いけど、真面目に経済を立て直す事を議論してくれません?って思っちゃうわけですよ。

少子化解決しないと本当にやばいよ。なんで少子化になってるか原因わかってるよね?若者お金が無いんだよ?なんで消費税あげてるの?所得税あげればよくない?ってなってるわけですよ。

でもね。
僕らにはどうすることも出来ない。それは老人投票率が高いから老人よりの政治になっちゃってるから。若者の投票率を高くしても最早ひっくり返せないですよね。人口が違うし、そもそも若者投票に行かないし。

じゃあどうするか。

政治家も慈善事業じゃない

正直このままだと国もジリ貧。それは政治家も避けたいはず、でも若者向けの政治をやれば次の選挙に勝てるかわからない。

じゃあ投票の仕組み変えるしかないんじゃない?

政治家も慈善事業じゃないわけで、投票のあり方が今のままなら、老人向けの政治をやる以外に方法はないわけです。

僕らにはどうしようも出来ないと同時に、政治家の皆さんもどうしようもできないんですよね。

すごい人の投票力をアップさせるシステムが欲しい

そこで、プラトンの哲人政治論にならって、というかアイデアをもらって。

信頼できるすごい人に投票権を「投票する」システムが、欲しいなんて思っちゃったわけです。

僕みたいに、政治わからん連中の意見をまるごと請け負ってくれる、投票インフルエンサー的な人。

アメリカの選挙人制度なんてある主訴の様相を持ってると思うんですが、ちょっと規模がでかいけど…。というか違うか。あっちは投票の結果片方の票しか入らないシステムだし。

つまりやりたい事は、この人の意見に賛同するので後はこの人に私の投票を加算する形でお願いしますってなシステムです。

そうなれば、年齢による支持層の判断が難しくなるし、不勉強な民衆のいい加減な一票も価値あるものに変わりますよね。

未来をちゃんと見据えて投票できる人に、投票数を加算する投票をするシステム。すごい頭の悪い文章になってるのは、言葉が悪いと現在の犯罪である行為と勘違いされちゃいそうので、回りくどく言ってるだけなんですが、そういうシステム欲しいです。

バカに投票させたり、政治家の活動を縛ってしまうシステムをさっさとやめて、頭のいい人の意見を採用しやすい仕組みを作った方が日本の未来的には、いい方向に進むんじゃないでしょうか。

それを民主主義と呼ぶかどうかは置いておいて、今の選挙制度のままだとお先真っ暗感が拭えんのですよ。

誰か、頼む。なんとかしてくれ。

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