味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

成長してないと言われないために「毎月一つずつ学ぶ」

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正直な話、去年は仕事に追われて何もできませんでした。というか、時間管理がダメすぎたんですよね。

その結果一歩も成長してない状態で1年越えてしまった。こんな事をしていてはジリ貧。

クリエイターとして仕事してる以上新しい事を学んでいくのは非常に大事、仕事の面だけじゃなく、人間関係の面で見ても変化の無い人間は面白くなくなってしまう。そんな人間は飽きられてしまう。

という事で毎月1つの事を学べばいいんじゃない?と思ったのでそれについて書きます。

去年の自分と今の自分が変わってないと思う人なら、ぜひ読んで。お役に立てるはず。

1年で12個のペースで学べる

毎月1つの事を学ぶとなると、12個分、成長・変化できますよね。

これって結構すごくないですか。

一ヶ月ってっ結構長いですよね。そりゃ、英語を1月でマスターとか、画力アップだとか、スポーツで卓越するとかは難しいです。

ただ、一ヶ月である程度の情報を蓄積して理解して、「使えるレベル」までもっていくのってそんなに難しくないですよね。

特にそれがただの知識のみのものなら。

スポーツ、となると本当に初心者で何も出来ない状態から、ルールを理解して実際にプレイできるって状態にもっていくのがやっとだと思いますが、スキルではなく情報を理解するだけなら1ヶ月ってめちゃくちゃ余裕あると思います。

知れば楽しくなるし、人と差別化できる

変化出来ない人の特徴として、面倒くさがりが多いと思うんですよ。僕もそうだし。

でも新しい知識を得て、変化するという事のメリットを理解すれば考えも少し変えられるんじゃないかと思います。

知るメリットってなんだって事なんですけど。

  • 知ると楽しくなる
  • 面白い人になれる
  • ビジネスでも人間関係でも、他人と差別化できる。

知ると楽しくなる

人間って好奇心を満たしてやると悦ぶ生き物なので、まったく何も知らない状態から少しでも知ると、どんどん楽しくなって学習が加速していきますよね。

そもそもこのブログを読んでくれてる人は「なにか自分が知らない事を知ろう」と思ってる人。

僕がソレを提供できてるかはさておき、つまり知識欲や好奇心が高い人だと思うんですよ。

ならば自分の検索の枠を超えるというか、食指を広げて、新しい事を知るとどんどん楽しくなってくると思います。

面白い人になれる

これも知識がつくと現れる典型例。教養がある人の話って興味もって聞けますよね。

もちろん「面白い」が笑いの面なのか学習意欲の面なのか、その辺りの違いは本人のトーク力と、聞き手の興味次第で変わると思いますが。

相手が知らないであろう話、相手にとって今必要であろう話をしてあげられる力を持っていれば、「面白い人」になれる事間違いなしかと思います。

この力って昨今のネットコンテンツ作成にも大いに使えるんですよ。例えば、筋トレ社長で有名になったTestosteroneさん。

この人はひたすら筋トレのネタで、脳科学的な情報を入れつつ、「筋トレをすればやる気が出る」「筋トレをすれば不安を解消できる」みたいな話をし続けて、Twitterから本を出すところまでもっていきました。

トークの面白さ。マッチョな考えを出しつつも、筋トレの有用性をひたすら力説しているだけでも、筋トレについて知らなかった人から、メンタルやんで悩んでる人、仕事の能率があがらなくて悩んでる人の悩みまで解消していく、マッチョおじさんとして地位を確立したわけです。

これは筋トレというものを知って、ただ筋トレするだけじゃなく、筋トレのメリットまでしっかり理解しているから出来たことですよね。

何かを知ると発信する情報も面白くできるんです。

他人と差別化できる

ビジネスでも人間関係でも、他人と差別化できる。

これは言わずもがな。

同じ職場で生活している人と差別化するには、その職場に無い情報を得るしかありません。

上にあげた2つの例を統合したような話になりますので少し方向性を変えてみますね。

例えば、5人で話をしているとしましょうか。一人の人が話はじめた内容を他の3人は理解出来ず、アナタだけが理解して会話することができれば、その一人との中を深める事が出来ますよね。

取引先の役員が、歴史好きだとしましょう。歴史の名言を持ち出してきてそれを理解できるかどうかは、知らない人との差別化ができるという事になります。 人間って自分が興味のある事についてきてくれる人に好感を持ってくれる生き物なんですよね。

知っているけど「知らない振りをする」という会話術を使って会話を勧める事も時には大切かもしれませんが。

最後にクリエイター目線で。

僕は本職絵描きなんですが、よく題材にされるネタ、歴史や神話を知っているかどうかって、表現にしっかり影響が出るんですよね。

ファンタジーの本筋を理解せずに、適当にキャラクターの名前を考えるより、神話をベースに世界を構築して、神話由来の名前をつける方が説得力がつくんですよ。

それって、その神話のファンから見るとすぐわかるんですよね。神話って結構ファンが多いジャンルなので、「ちゃんと理解して作ってるかどうか」は簡単に見破られます。そして、理解してると気づいてもらえた時点で上記の例同様、好感をもってもらえるんです。

そんなわけで、他の人と違う存在になれるのは、結構メリット大きいかと思います。

3ヶ月間で3つのことを学ぶ

メリットはこの辺にして。

厳密に一ヶ月1つと区切っちゃうと、僕みたいな飽き性だと、飽きちゃいそうなので。

三ヶ月単位で3つのことを学ぶってのはどうでしょう。一ヶ月で完全に1つに区切る必要はないですし。長期的に情報にふれると忘れにくくなるという記憶のメカニズムも作用して、定着率があがります。

3ヶ月間ごと、つまり四半期ごとに「3つの学習課題」を用意して学んでいくと良いかと思います。。

学び方は楽な方法を使う

じゃあどうやって学ぶのか。

それは楽な方法を使ってください。

決めた課題の本を読む。You Tubeを見る。オーディオブックやPodcastを使う。漫画を読む。

どんな方法でも全然問題ありません。初戦情報なので、インプットの媒体なんてぶっちゃけなんでもいいんですよね。

You Tubeは使いやすいですね。映像つきで初見の情報も理解しやすいと思うので。ざっと最初はYou Tubeというのもいいかと思います。

オーディオブックやPODCASTはスキマ時間を上手く使えて便利です。通勤時間や運動中。どんな時でも使えます。

漫画やアニメ、映画も使えますね。楽しみながら学習するにはもってこいの媒体。

本はベスト・オブ・ベストですが。やっぱ知らない事を知るために本から入るのは勉強好きじゃないと苦しいかも。先に網羅的にYou Tubeなどをつかってざっと理解しておくと、本も読みやすくなると思います。

学ぶものは本当になんでもいい

去年の自分と何も変わってないと感じるなら、毎月1つ、いや三ヶ月に1つでもいいから新しい事を身に着けてみてはどうでしょう。100%、確実に変化できます。

難しい事じゃなくていいんです。雑学程度のもので。

経済、哲学、神話やオカルト、なんでもいい。

自分が少しでも興味があるものを知る期間を作って、雑多な情報やゴシップに時間を使わず、学習課題を作って一つ一つ知識をつけていきましょう。

ゴシップなんてほんと時間の無駄ですからね。そもそも大衆はゴシップ好きなんて多くの人がゴシップは知ってるんですよね。断言しますと「他人が知ってる情報に価値はない」です。

そんなものに時間を使うのはやめて、他の人が知らない事を知る事に時間を使えば、面白い人になれますよ。

変化は成長への第一歩。まずは少し変わることからですね。

ちなみに僕は、現在雑学は北欧神話、仕事のスキルを1つ勉強中です。一緒にがんばりましょうぜ!