味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

友人にYOUTUBERになるよう勧めた話

スポンサーリンク

f:id:gobo05:20180218094925p:plain

ども、ぺぎおです。

先日、友人というか先輩に当たる人に、YOUTUBERになるように勧めました。

彼は現在36歳。非正規雇用で、まぁ軽めの肉体労働をやってます。正社員になるための試験にことごとく5年間ほど落ち続けていて、結構参っている様子で転職しようか、と話をし始めました。

そこでとりあえず、「お金の問題」なのか。それとも「仕事の内容の問題」なのか」と聞いてみたところ、答えがお金だったので、小資本というか投資金がほぼいらない形でできるコンテンツ制作を「副業」としてやってみればいいんじゃないかと話をしたんです。

なぜYOUTUBERがいいのか

なぜYOUTUBEを勧めたのかと言いますと、彼はゲーム実況が好きでよくいろんな配信者の実況を見ていた事と、彼自信ゲームが好きだという所で話を持ち出してみました。

You Tubeの他にも、ブログや、SNSなどとりあえずネット上で活動する事、コンテンツを作るって事について僕が知ってる限りの事を話したのですが。

要約すると

  • 初期投資がほぼかからない
  • コンテンツそのものを沢山作れば、コンテンツがコンテンツへのアクセスを増やしてくれる
  • 作れば作るほど楽になる
  • ただし、最初は一切稼げない。

この辺ですについて話をしました。

僕は本業が出版関係でお仕事をもらってるフリーランスなのですが、そもそもなんで自分の収入がそこそこあるのかよくわかってなかったんですよね。

それをしっかり理屈で理解したのは、ここ数年の話です。本を出すと、前の本が売れるって事に気づいてからなんですよね。今の若いYOUTUBER達が、このことに気づいてるかどうかはさておき、You Tubeで恐ろしいほど良いビジネスモデルなんですよ。

コンテンツを作る事にそもそも対してお金は掛からないし、トップクリエイターになればそりゃ動画の質にもこだわりが出てくるだろうけど、素人でも面白いものを作ってバズればそれなりに収入が入ってくる。

後は数を作り続けるメンタルを持つだけなんで。とは言え、そのメンタルを持つのってめちゃくちゃ苦労するんですけどね。

とにかく。ブログやYou Tubeってコンテンツを作る事は、時間を切り売りする労働に比べると、仕事すればするほど楽になっていく仕組みになってるわけです。

これってやばくないですかって事を話たら、やってみるかって事になりまして。

とはいえ、もちろん彼には、正社員への憧れがあって捨てきれないなら、転職のための準備も一緒にやった方がいいかもねとは勧めておきました。さすがに他人の人生、捨て身でYou Tubeやれなんて、僕にはそこまでの責任は持てませんから。

でも友人なんでね。せっかく出し、僕もクリエイターの端くれとしてできる事はサポートしていきたいなと思っています。

70年定年時代

そもそも、仕事をお金のためだけにやるのって、結構厳しいと思うんですよね。

最近70歳まで働こうみたいな方針を政府が打ち立てているとかってニュース、見ましたけど。

やばいですよね。

何がって、そんな70までも働いてられるかって話で。

これってぶっちゃけ年金や社会保障費の節約的な政策だと思うんですけど、そもそもいま国がこうなってるのって貯金洗脳のせいじゃないですか。貯金させてそれを国が使うって仕組みを作って、投資について悪い洗脳ばっかりしてきたから、結果国民が疲弊してその疲弊が国を劣化させてってるのに、自分達の所までダメージが来始めたからって、国民に70歳まで働けってどういうことなのって。

まぁここで文句垂れてても仕方ないんですけど。

というかこんな政策が僕らの親世代に対して出てくるって事はですよ。僕ら30代が老人になる頃には、どうなってんのって話ですよね。年金もらえるの80とかになるんじゃないですか?死んでるっつーの。さすがに。

医療の進歩やらなんやらは、なってみないとわかりませんけど、正直地獄ですよ地獄。

ってことで、今のうちにネット上に自分の試算になるコンテンツを作りまくって置いたほうが、僕はいいと思います。

時間切り売りの方法しか出来ない状態で40歳50歳と年齢重ねていっちゃうと、体力持たないでしょ。時間の余裕もないから勉強もできなくなっちゃうし。ほんとやばいなぁと思って。

You Tubeを勧めたのはこういう背景を見越しての事でもあります。僕自身もやってみようかとは思ってますけど、本業の方でまだやってみたい事もあるので、来年一年は本業の方でやれるとこまでやって、出版不況とか言われてますけど、全力でぶつかってみようかなと思って。

それでダメなら、僕も何かと動画なりなんなり、別のコンテンツに移っていってもいいかなとは考えてます。一応絵が描けるって特技を活かせるところで。

You Tubeのいいところはこれから5G回線に変わるからってところにも利点がありますよね。この辺はまだ通信速度があがるって事によって通信容量を気にしなくなる時代がきたり、映像配信の仕組み、ARやVRのコンテンツの普及などまだまだわからない事だらけだけど、とりあえず動画産業は未来はあるなと思って。

絵描きがやるなら3D使った何かでしょうね。最近は3Dも結構簡単につくれるようになってきてますから、僕自身は軽くいじれる程度なんでね、勉強しなきゃなぁと思ってる所です。

まぁとにかく。

正社員目指すのもいいですが、時間の切り売りから脱出する術を探すってのも大事ですよね。

どうせ働くなら、資産になるものを作るために働く方が後々楽になりますから。老体鞭打って働くのなんて嫌ですよね。

それに、国にとっても、国民の消費行動に当てる時間が増える方がいいわけで、時間切り売りの労働より、コンテンツ産業で国民が飯くってくれた方が得なわけですから。

楽な方向探していきたいですわ。

生きるのなんて、わざわざ苦しんでやるもんじゃないでしょ。