味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

5年前にテレビを捨ててからの生活の変化について

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f:id:gobo05:20181029153133p:plain どうも。SANKAKUから改名しました。ぺぎおです。
改名の理由はタイプし辛いからです。SANKAKUって結構打ちづらいと思って。
では、ぺぎおとして第一弾。

うち、テレビ…というかブルーレイレコーダーをPCモニタにつなげて、テレビを観てたんですけど、それが5年ほど前にぶっ壊れまして。ぶっ壊れた理由はよくわかんないんですけど、2年しか使ってないのに動かなくなりまして。それ以来テレビを買ってません。

意識高いでしょう!

というのは置いておいて。実際テレビがなくなるとどうなるのか描いてみます。

時間が増えた

まぁとりあえず、よく言われてるのはこれですよね。テレビって拘束時間長いんですよね。

CMもそうですし、CM後の振り返りも含めると相当時間の浪費があるんですよね。でTV見ながら色々やっちゃうのもまたヤバイ。

マルチタスクを行うと時間が汚染されて、時間感覚が短くなるとかって話もあるので、テレビ見ながらLINEうったりしてるとどんどん作業効率が悪くなっていくんですよね。ヤバイですよね。

実際のテレビを見てる時間だけじゃなくて、そういう脳へのダメージも含めるとこりゃまぁでかいわけで、なくして正解だったと思います。

見たいものがあれば、Amazonプライムや、Netflixで見ればいいわけですからね。それなら見たい時に見れますし。

とにかく、この時間が増えたってのは一番でかいメリットですし、誰でもすぐに感じられる事だと思います。

モノを買う量が減った

これも面白いなと思ったんですけど、テレビってあれこれ流行りのものとか、美味しいものとか紹介するんですよね。

あれ、つい買っちゃうんですよね。そういうきっかけが無くなったので余計なものを買う量が減りました。
テレビは結構でかい広告ビジネスなんで、物を買わせよう買わせようとしてくるわけですよ。うまくこちらにわからないように、承認欲求をくすぐってきたりとかね。「最近はこれが流行ってるから持ってない人はおかしい」的な。

過去の研究が

まぁそんで大体無駄なんですよね。

コーネル大学の心理学教授、トーマス・ギロヴィッチ氏の研究で「モノ」より「経験」にお金を使う方が幸福になる事が示されてますし。実際、モノってそんなにいらなくないですか。買ったけど使ってないものって結構ありますよね。

数年前にTVでワイワイやってた某布団用掃除機だって、実際ぶっちゃけ大した効果がないことがはっきりしてますし。高級マットレスや、某掃除機、色々テレビでやってるものって能力的にも劣ってるのになんであんなに推されてるのか謎だったんですけど。そもそも人がモノを買う理由ってものの性能よりイメージで買ってるんだなとわかってからは、テレビがやってる事を理解できて、こりゃ「買ってる」じゃなく「買わされてるんだ」と気づいたわけですよ。

まぁそれ気づいたのはテレビが無くなってからなんで、テレビがなくなったから気づいたのか、単純に情報量が追いついてきたかは謎なんですが。

とは言え、僕は美味しそうな新商品とかはなるべく試すようにしてはしますけど、これは経験って意味で。そういう食べ物も、ほとんど二回目は買わないんですけどね。経験を目的にしてるので一回で十分なんですよ。

NHK受信料高い

NHK受信料が高いって事も、テレビを再購入してない一つの要因ですかね。これを理由に国産のワンセグついてるスマホも買えないんですよね。

1000円以上かかるので、Netflixより高いんですよ。NHKはNHKで面白いものやってるんで、たまに見たくなったらオンデマンドに登録したりしますけど。見ない時に1000円以上も払ってるのバカバカしいので。

映像媒体は見ないわけじゃない

一応、オタク、エンタメ産業の人間なので、一応見てます。

Dアニメと、Netflix、あたりはちょいちょい登録してチェックしてます。だらだら見ないように気をつけてはいますけど。やっぱ映像メディアは怖いなと思いますよ。気づけば数時間たってたりしますし。

座りすぎが減った

↑の話とつながってますけど、

TVの見すぎって大腸がんにつながるとかって主張があるんですよね。まぁ理由は座りすぎなんですけど。仕事にも言える事なんで一概にテレビのせいでは無いにせよ、座っていることと楽しみが結びついちゃうのって危険だなと思うわけです。

テレビ見ながらでもまぁ立って動くとかの工夫はできるんですが、基本的に映像メディアって視線が固定されてるので、運動し辛いですよね。それに比べて音声メディアの有り難いこと有り難いこと。

世の中のテレビをぶっ壊せば大腸がんのみならず、運動不足で起こる病気、糖尿病や心臓や血管関係の病気も多少減るんじゃないの、なんて思ったり。

代わりになる音声メディア

最後に変わりになるメディア。最近の一番はPODCASTですかね。

一昔前はRadikoだったんですが、Radikoは倍速にも出来ないし、CMが長いので最近はタイムフリーで多少聞いてるくらいです。それに結局ラジオも広告が収入源のメディアなんで、物買わせよう買わせようが鬱陶しいんですよ。

PODCASTはその点気楽ですし。幅広く色んな話が聞ける。最近は英語の勉強にも使ってますし、まさに神ツールかと。

1点文句を言うなら、ちょっと大人なトークはGoogleやらAppleやらが規制してるらしく、主要なアプリだとDLできないとか?よくわかんないですけど、昔はいっぱいあったのになぁなんて。

後はオーディオブック。これもいいですよね。小説聞けるのはありがたい。その他は普通に本や漫画ですね。

まとめ

ぶっちゃけテレビ無くても面白いものはたくさんあるので、時間効率の高い楽しめるものを使った方がエンタメとしても情報源としても優れてるなって思うんですよ。

ワイドショーなんてまともな専門家出てるのか知りませんけど、知りたい事があれば、本当の専門家のTwitter読んだり書籍読んだりすりゃいいじゃないですか。情報としてテレビはもう信用ならないのに、エンタメも引き伸ばしだらけでダルいんですよね。

そりゃ見る人減るわっていう。

テレビ捨てれば時間もお金も節約出来て。健康面にもプラスなんで。
せめて見る時は録画でCM飛ばすくらいはした方がいいですよね。最近は全自動録画機能がついたレコーダーとかあるらしいですし。

そんなわけで、テレビを捨てた生活についてでした。

そいでは、また。

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