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困った時に読むべき人生の攻略本とは

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今日は人生の攻略本について書いていきます。

皆さんは人生、仕事や人間関係の迷った時どんな本を読みますか?

僕は学生の頃から、社会人、フリーランスを始めた当初まで、自己啓発本の類をよく読んでました。

でもこれ、無駄とは言わないまでも間違った行動なんですよね。

人生の攻略本は自己啓発本やノウハウ本ではなく、フィクションや伝記です!

ノウハウは意外と役に立たない

過去にノウハウ本を読んだことがある人はご存知かと思うのですが、ノウハウ本を読んでも現実に反映するのって難しいですよね。

その原因は経験不足にあります。

例えば恋愛に悩んでいる人が付け焼き刃的に恋愛ノウハウを身につけたところで、自分がそのノウハウを使いこなすイメージがもてないんですよ。

人間はイメージが持てないと行動を起こせないので、ノウハウ本を読んでその瞬間は刺激を受けても、余程の行動力が無ければすぐ元の状態に戻るのが関の山。

本当に変化を起こすには経験を積むしかないんですよね。

フィクションには疑似体験の効果がある

では、どうやって経験を積めばいいのか。

それはフィクションや伝記、エッセイなどを読むことです。

フィクションを読むとその中で起こっていることを疑似体験できることが明らかになっています。

物語、フィクションかノンフィクションは問いませんが、文章からイメージができるものを読めばその分ノンリスクで経験が積めるんです。

昔はよく「漫画ばかり読んでないで」なんて言われましたけど、漫画も結構馬鹿にできないんですよね。

疑似体験を積み上げることで、自分の現実との比較をしたり、新しい価値観やものの見方、キャラクターや電気の人物との出会いが経験量を増やしてくれるので楽しみながら成長できちゃうわけですわ。

その他フィクションにはお得な効果がある

その他フィクションには、共感力や好奇心、語彙力などを強化してくれるというお得な効能もついてきます。

これらは経験に付随してるのでまぁ当たり前といえば当たり前ですが。

つまり、共感力の強化で人付き合い、好奇心強化でやる気ややりたいことが増えたり、語彙力がついて感情の処理がうまくなったりするんですよ。

自己啓発本やノウハウ本が楽しいならそれは別にいいんですけど、つまらないなら漫画なり、小説なりオーディオブックなりでフィクションに浸って見てください。

フィクションは世相を反映してる

ちょっと余談ですが、その時代に売れてる本って結構世相を反映してるので、その時代の問題解決本として作者の知恵が詰まってたりするんですよね。

今だとうつ関連の本が売れたり、現実逃避のファンタジーが流行ったり、それぞれの作品やジャンルへの見方は色々あると思いますけど、その時代にある人々の悩みやらなんやらが形になったりしてるわけです。

小手先ノウハウ読むくらいなら、フィクション多読するほうが人生攻略、問題解決に対してコスパがいいとおもいますよ。

とは言え、一切の知識が無い状態ではフィクションの出来事を上手く噛み砕いて理解できないと思うので、多少はノウハウ本や専門的な視点の情報も必要なんですけどね。

でもやっぱり、経験は質より量かなとも思うので、疲れた時はフィクションにドップリ使ってみてはいかがでしょうか。

そいでは、この辺で。

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