味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

自営業、フリーランスの家賃

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最近英語多読の記事あげてませんが、ひたすらNewsela中心にやMedium、Men's HealthなどのWeb記事読んでます。結構普通に読めます。怪しくて推測読みになってる事も多いですが、まぁそれはたくさん読めば正確になっていくかなぁくらいの感じで割と雑に勧めてます。文法解釈なんで面倒くさいことやってられるなら学生の頃勘でテスト受けてねぇって話ですよ。

まぁそれはおいておいて、引っ越しする事になって、いろいろ調べましたのでそのまとめ的なものです。

家賃の定義

まず家賃の定義です。
共益費込で考えましょう。その上に、水道代(無い場合は+2000円くらい)。それと、火災、家財保険やサポートサービスをするならその値段もプラスしておいてください、合わせて一ヶ月+1000円~2000円ですね。

つまり家賃+1万くらいが正確な「家賃」だと思っておいた方が無難なようです。
物件検索する際は、-1万で検索するようにしてください。
検索サイトでは共益費込のチェックがよくありますが、場合によりますが+2000~5000円弱はかかるのでお気をつけください。

家賃は収入3割は現代には合わない。

これはどうやら、年功序列や終身雇用で好景気の時代の話みたいです。
この考えは捨てておきましょう。最大でも2.5割。これを超えると軽いトラブルで生活が成り立たなくなる可能性があります。

3割は忘れましょう。

収入の○割の「収入」とは?

家賃計算の際の収入は、「手取り」で考えた方がよさそうです。
フリーランスの場合、手取り計算ができないので、収入の7-8割を目安にすると良さそうです。もしくは「所得」。

フリーランスは契約審査に通りにくい

フリーランスは会社員と比べて、社会的な信用というか収入の安定性がどうしても下がりますので、審査は厳しくなります。もうこればっかりは大家さん管理会社さんの判断に委ねるしかないのですが、少しでも審査に通りやすい状況にしたいのであれば、やっぱり収入に対しての家賃を下げるのが得策でしょう。

2割~1.5割まで落とせればまぁ大家さんの特別なこだわりで落とされる事以外は、まぁなんとかなると思います。とはいえ、入りたい物件に審査申し込みをするのは別にお金はかかりませんので、引っ越しを急がないのであれば気にせず提出してしまえばいいと思います。

ただ、一つ言えるのは審査に落ちた時落ち込まないように。フリーランスって結構打たれ弱い人多いですよね。人の間で働いてないかったり、フリーの仕事は他人から自分への評価が収入に直に直結するからか、自分が否定される事に対する捉え方の幅が一般的な社会人より大きく捉えちゃいがちなんでしょうね。

契約審査は所詮、大家さん側の好き嫌い+収入の問題なので、収入問題は家賃と見合うかどうか、述べた通り調整してもらうとして、後はもう運だと思って割り切ってしまうようにしましょう。

早見表作っておきました

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さすがに収入からの所得の割合までは計算するのが面倒なので、ご自分で「年収」を「所得」に置き換えるなり「年収の7割8割」に置き換えるなりして参考にしてみてください。

前述したとおり、フリーランスの理想は僕の基準だと間違いなく2-1.5割内に収める事です。行動力の強い起業家タイプの人はお金はあるだけ使ってしまえって人も多いと思いますが、ちまちまインデックス投資してるような僕みたいなタイプのフリーの人は家賃は抑えておいた方が精神的にも無難だと思いますよ。