味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

絶対に節約してはいけない2つのもの

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引っ越しして家賃があがることもあって節約について調べてたんですが、これってぶっちゃけ、節約するより稼ぐ力をつける方が早くないかなって結論に至りました。

とはいえ、固定費をしっかり抑えることは、非常に重要ですよね。

節約をすることで得られる結果というのは、必要な生活費をへらすことで余計なお金の支出を減らし、無駄に働く時間が少なくなる、ということです。

時間の余裕ができれば、余分に自分の仕事のための勉強や、新しいビジネスや商品を作る時間に当てられるので、節約そのものは重要なのですが、いかんせん僕は固定費をかけないように生活をしてるので、あまり削れるものもなかったわけです。実際、節約についてネットを回って調べてみたものの、これといった際立った解決策はなく、むしろ節約のために多くの時間を要するような方法が残っただけでした。それだと本末転倒ですから、さすがにこれ以上は無理かなということで、最初の結論に至ったわけです。

しかし、節約ブログを拝見してますと、それは節約と呼べるのだろうかと疑問視するような内容のものも多く見られたので、それについてちょっとばかし書いてみます。

絶対に節約してはいけないものがある

絶対に節約してはいけないものがいくつかあります。それは、

  • 食費
  • インプット費用

主にこの二点です。

食費

まず食費ですが、以前書いたように、お金と健康と時間なら。
一番大事なのは健康です。

簡単にまとめますと、健康(命)がなければ時間は発生しませんし、健康が損なわれると時間を有意義に使うことができないからです。

ちなみにお金は最下位。時間があればお金は稼げますけど、お金で厳密に時間を買い戻すことはできませんからね、お金でできる時間へのアプローチはせいぜい節約程度のものです。

というわけで、食費を削ると結果的にお金や時間を削ることになってしまうんですね。実際、貧困レベルが高い国ほど炭水化物の摂取量が多いことがわかっているそうです。当たり前っちゃ当たり前ですが、炭水化物はエネルギー源として優れている上に、安価で簡単に栽培できますからね。

食事節約志向の人にも同じことが言えます、食費にかけるお金が減れば減るほど、必要なエネルギーの確保に焦点が向くのでどうしても炭水化物が多くなります。もしくは栄養価の低い野菜や質の悪い油ですね。タンパク質は卵があるので比較的安く質のいいものを摂取しやすいですが、野菜と油はお金をかけないとなかなか厳しいです。それにタンパク質も魚は高いですよね。

そんなこんなで、健康を維持するための食費って結構かかるんですよね。これを安易にけずっちゃうとその分、頭の働きや体の健康を損ねることになるので、節約したつもりが、トータルでみるとマイナスになってしまうなんてことにもなりかねません。お気をつけください。

インプット費用

次にインプット費用です。これは単純に学習費用のことですが、これを削っちゃうと稼ぐ力を得る機会をそのまま失うことになるので、圧倒的にマイナスです。これは100%マイナスになりますので絶対削っちゃダメです。

人間って頭に新しい情報を入れて刺激を与え続けてやらないと簡単に成長が止まっちゃうんですよ。ほんとそれこそ1日2日、情報が止まるだけでもだめだと思うくらいでいいと思います。

人は結局インプットしたものしか、外に出せないので、インプットが止まるとその分稼ぐ力や人としての魅力、信用や人気の材料を得る機会が減るということになります。

どんなにくだらないこと、例えばラジオを聞くとか、アニメを見るとか、そんなことですら頭には栄養なんですよね。幅広く良質なものを選べればそれに越したことはないので、本やオーディオブックの費用はできるだけケチらず散財してください。

本の場合は積読しちゃって買うだけ無駄になっちゃうこともありますが、オーディオブックならいつでも聞けるので買った分はまぁ聞くでしょう。1500円くらいあれば1冊は買えるようなものなので10冊聞いたとしても月1万5千円もあれば十分。それが高いと思うならうまくPODCASTなどを利用して見るなど工夫してください。

ただ、無料の情報ってのは所詮無料レベルなんで、そこはお気をつけくださいね。お金を払う価値があるものってのを体験するのは非常に重要です。無料でも良質なものもたくさんありますが、無料の質になれすぎる自分のアウトプットの質も落ちてしまいますので、良質なものをしっかりお金を払って手に入れて、その価値を堪能して血肉にしていくことは非常に大事なことだと思います。

まとめ

という事で、節約してはいけないものの2つとして、食費とインプット費用(学習費用)について書きました。

節約のコツは固定費を削ることです。変動費は管理が難しいですしね。

簡単に見直せるものとしては電話などの通信量、使っていない月額サービス、あまり行かないスポーツジムのプランを見直す。などなど、使っても使わなくても確実に発生する費用を削るのはとことんやったほうが良いと思います。

ですがそれらがインプットとして価値をもっていると思うなら、削らない事です。もちろん使ってないジム費用を「健康のため」と払い続けるのは意味ないので、払ってるなら行ってくださいね。

それじゃ今日はこのくらいで。