味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

最強英語学習法は多読多読+Ankiなのではないだろうか。

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ブログ停滞中ですが、またちびちび書いていきたいので、気晴らし程度に現在の英語学習について。

めっきり多読多聴+Ankiに落ち着きました。Ankiは回さない日もそこそこありますけど、多読は毎日やってます。
NewselaやWeb記事が中心になってるので、小説レビューが減ってますが、またそのうち小説も読みたいです。ただ今は雑学集めるのが楽しくて、最近面白かったのは海洋環境学者の記事や、児童文学作者の記事、古代の彫刻に色がついてたって記事かなぁ。後は引っ越し中なのでミニマリストの記事も読みました。

英語でいろいろ読めるようになってきてるのでかなーり楽に英語学習できてます。 それもこれも多読多聴のおかげなので、ちょっとそれを記事にしてみます。

単語ゲームのイメージ問題

単語ゲームでの学習についてはちょっと前にも書きましたけど。 やっぱり単語ゲームはイメージが沸かないので、記憶に残りづらいです。例文のために、よくわからない世界や人の話をされても頭に残らない。これが本当に問題だと思います。

確かに、繰り返せばある程度記憶定着の効果はありますが、数十時間かけて強引に単語を詰め込んでも、結局例文1センテンスの抜き取りじゃ、自然な用法は体験できないんですよね。こういう理由でもう完全に単語ゲームはやってません。

ただ、ごくごく初期の段階なら、意味はあると思います。基本単語は頭に突っ込んでおかないとそもそも他の学習ができないので。

とりあえず英語なら5000語辺りまでは単語ゲームで補助するのは効率がいいと思います。

多読はイメージ、感情と共にある

単語ゲームとは反対に、多読のメリットはやっぱりイメージや感情でしょう。文章を読むという事は確実にイメージを呼び起こします。これが記憶の定着に役立ちますし、感情が動くことでさらにその効果は増します。

単語学習でGoogle検索を使え、なんてアドバイスを見ることがありますが、そもそも多読してればそれも必要ないんですよね。センテンスがイメージになってくれるので。つまり日本語で文章を読んでその情景をイメージ出来る人なら多読は向いていると言えるでしょう。小説も漫画もブログ記事も全部読むという行為すべてが嫌いな人以外は。そういう場合はYOUTUBEでも使って多読+多聴をやればいいんじゃないですかね。

多読は特別な学習法ではない

ぶっちゃけ多読は特別な学習法ではありません。劇的に英語力が伸びる事はありませんのでその辺の期待はしないように。

結局コツコツ積み上げるしか英語力を伸ばす方法は無くて、現時点で有力視されてるのは多読含め、シャドーイングでしょう。

とりあえず、基本的には何やっても英語に触れてれば英語力は伸びますので、「苦行」を選択する必要はないのです。僕の場合は多読があっていたというだけです。

僕の目的は「英語で学ぶ」事です。多読はそれを最短で叶えてくれる方法です。小説を読む事、Newselaやブログで教養を身に着けたり人生や仕事のTipを知る事、日本語でやってる情報収集が英語で出来るようになると、ものすごく楽になりますよ。

イメージと共にAnkiで復習

ただ、多読にも欠点があります。

それはリピート回数が少ない事です。頻出する単語なら自然に覚えていきますが、滅多に見ないものはやがて忘れてしまいます。その補助として僕はankiを使っています。

ankiにセンテンス毎ぶちこんで、TTSで音声をつけるだけなので対して手間もかかりません。
問題形式にすらしてません。ただ読むだけです。

10分程度で150カードくらい回るので時間も取りませんし、いい方法です。

記憶は繰り返しで定着するので、ankiで十分ですし、そもそも一度読んだものを繰り返すのでイメージもついてきてくれます。

ついでに、単語だけじゃなくて覚えておきたい事も入れて置けるので一石二鳥ですよ。ankiそのものが多読多聴の効果ももってるので、一石三鳥くらいかな。

気まぐれにシャドーイング

シャドーイングも科学的に効果が認められているものの、そもそも初心者にはきつい。
最初からシャドーイングをがんばるより、多読+Ankiで語彙と英語のセンテンスに慣れながら、多聴を続けて聞いたものを自然に繰り返すような形で練習すると時間を割かなくてもよくなる。

僕は歩いているときに英語(英語以外にも)のPODCASTやオーディオブックを聞くのですが、その間に集中力を試す意味も込めて聞いた音を小声でブツブツを繰り返したりしています。さすがに人がいるとできませんが、田舎なので割と使えます。田舎で人が少ない時間帯に歩いているから出来るので、人通りが多い地域に住んでいる人は難しいのは承知の上ですが、自宅で聞き流している時なら使える方法でしょう。

何しろシャドーイングは本当に大変。リスニングがあやふやな時期に無理に時間を取ってやるより、自然にリスニング力があがった段階で聞き取れるものをちゃんと自分の口からアウトプットする方が楽に取り組めると思います。

無理をしない

英語学習で一番大事なのは無理をしない事だと思っています。

大人の場合、読む事は聴く事よりも楽にできますし、新規の単語を単語ゲームから無理やり提示されるより一度読んだ文章の中で単語を覚える方が楽です。という事で僕は、多読多聴+Anki、気まぐれにシャドーイングという形に落ち着きました。

毎日時間を見つけて30分~45分以上英文を読んで、楽に聞ける時間に聞き取れる範囲でリスニングをして、それらで学んだ英語をAnkiでぼんやり10分20分、流して復習する。結構楽ですよ。楽なのに確実に成長を感じられてます。

僕の目標は英会話じゃなくて「英語で学ぶ」事なので、やっとある程度実行出来るようになってきて、学習のストレスが限りなく少なくなりました。ただ、なんでもかんでも勉強出来るほどの英語力はまだ無いので、教養を学ぶとか小説を読む程度なんですが、英語学習のためだけの時間を割く学習法をやめると英語学習ってこんな楽なんだと実感してます。

英語単語ゲームが面白い人ならそれは良しなんですが、まぁとにかく、自分が楽しめる方法を見つけるのが最善でしょうね。

まとめ

  • 多読多聴で楽しむなり学ぶなり、とにかく英語にふれる。
  • 知らない事や、覚えておきたい単語などなど Ankiに突っ込む。
  • 英語を聞き流しながら、出来る範囲でシャドーイング。

以上が僕の勉強法になります。とは言えまだ英語学習も初期の初期、やっと一般的なブログがまぁあんまり苦しくなく読めるようになってきたかなというところなのでまだまだですが。

ちなみに今のNewselaのLexileは800~900あたりを設定してます。でも結構スラスラ読めるのでそろそろもうひとつ上にしてみようかと。今年のはじめは600でも怪しかったのに。

勘で英語解いてた中学時代を思い出しながら、なんでも続ければなんとかなるもんだなぁ…。