味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

これからのボキャビルと多読多聴のススメ方を整理。

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Lingvistでのボキャビルが結構進んできたんですが、さすがに毎日1時間以上時間とられてるので、こりゃやばいなと思えてきました。

何がやばいかって、やっぱインプットが「英語のための勉強」だけになっちゃう事なんですよね。
確かに外国語を学ぶ事による脳のメリットって沢山あるんですけど、それでも言語学習のみの時間だと仕事にも人生にもいまいちプラスを感じられないんですよね。僕の英語学習は他者コミュニケーションのためというより、インプットの幅を広げる事なんで。インプットの時間が「英語のための時間」になっちゃうのって、目標にも目的にもずれが生じてしまうというか。

というわけでボキャビルとか、英語学習について整理整頓。

現在の語彙力

まず現在の語彙力です。
Image
Weblioだと日本語とイコールで意味を出さなきゃいけなくて、すぐ出てこなかったりするので、http://testyourvocab.com/ で計測しました。
このテストは面倒なんであんま好きじゃないんですけど。

とりあえず7000は越えてるようなので、まぁまぁではないかと。 たしか、今年の春頃図った時は4000くらいだったので順調に伸びてはいますね。ほとんどLingvistで強引に増やした結果でしょうけど。 怪しいところはなるべく外しました。英語ではわかるけど、日本語の意味がわからないというのもなるべく外す感じで計測してこれなので、悪い数字じゃないかと思います。

ネットで調べた結果8000ってのが結構重要な数字になりそうだったので、最低でももう少しボキャビルは続けて安定させたいですね。

Lingvistの今後の進め方

そもそもLingvistにいくつの単語が入ってるかサポートでも解答がもらえなかったので、正直いくつの単語があるかわからず、今の感じだと8000はあると思うんですけどね。

予定としては、RWBYの二週間くらい前に8000ラインに到達を予定してました。
現在のノルマは毎日新着50弱くらいです。
ただこれを進める必要性がそこまで高くないと思えるようになってきましたので、割と低速化して、忘れないための手段の一つとして使っていこうかと思います。
一応可能なら最初に立てた目標くらい維持してもいいかと思うんですが、必要性が低くなった利用がいくつかありまして。

  • TOEFL問題でやたら政治経済ワードが増えた
    • 政治経済ニュースを目的としてないのでいらない。
  • TOEICや旅行コースにすると、簡単なのや日本語として使われてるワードが増えた。
    • カタカナでそのまま表記されてて英語に書き換える。みたいなわけわかんない作業をするはめに。

この二点ですかね。医療コースは今のとこ触ってないです。健康記事は確かに読むんですけど、パレオさんの所で間に合ってるので、今無理して詰め込まなくてもいいかなと思いまして。

そんなわけで、Lingvistで語彙だけ増やしていっても結局使わないと「自分に必要な英単語」がわからなくなっちゃいそうだなと思いまして。継続はするものの、Lingvistに限らずですけど、語彙力ゲームで語彙力だけつけてもあまり、目的としてる英語力にたどり着けない気がしてきてます。

コンテキストで覚えるという事の重要性

www.youtube.com

https://engfluent.com/how-to-improve-english-vocabulary/

語彙力をつける時、やっぱり単語ゲームよりコンテキストで覚える方がいいよって話です。
このサイトは僕が多読を始めたあたりでがんばって読解したんですが、今のレベルなら普通に読めますね。
成長してるよ!

ということで、文脈で覚えるのは大事です。直感力が働くこと、脳が鍛えられる副次効果。この二点について説明されてます。

文脈の大切さは確かに、感じます。これは別に例文からでも得られるものなので、例文つきの単語帳なら問題ないと思うんですが、英単語と意味の一対一のものはダメって事ですね。

この重要性+僕のインプットの目標と合致する方法というと、やっぱり多読多聴になりますね。

多読多聴とボキャビル

ただ多読多聴でボキャビルをするのは、正直困難なんですよ。
もちろん読むものにもよりますが、最低でも8000語、余裕が欲しいなら1.2万語くらい無いと文脈からの推測は厳しいみたいです。

だから余裕が出るところまではやっぱりボキャビルと並行した方がいいかも。ただボキャビルを中心にしすぎないように注意が必要ですね。ボキャビルは英語のための時間でしか無いので、時間がもったいない。

多読

とりあえず多読のススメ方は、以前書いた記事(英語多読を無料でやりたい人へ 使えるサイトまとめました。)にまとめてますけど。 これと、kindleで進めていきます。最近kindleはword-wise切ってます。読んでるのがMTHなんで、ほとんど単語わかるので。 ちょっと怪しいのも推測出来ますし、調べる量も相当減りました。

もうこれは自分のレベルで読めるものを、ひたすら読むしか無いですからね。

仕事にプラスになるような、ストーリーものを中心に、雑学類や科学ニュース、歴史や神話とかNewsela使えば読み物は簡単に集まるので。Kindleで読むものはMTHとMWSをまだ読んでいくつもりです。

正直小説苦手なんですよ。日本語でも読まないし。だからあんまり長くなる大人向けのものは読み切れる自信がなくて、上のまとめで書いてるShort storiesのサイトで大人向けは読めるので、そのあたりが読めるようになってきたら大人向け小説を挑戦します。

多聴

ここが鍵ですねー。
とりあえずPODCASTでCulips聞いてます。スピードがゆっくりめなので、聞きやすいですし、話題も英語学習のみじゃないので。

でもそれでもまだ全部聞けるってレベルじゃないので、取りこぼしまくったり、説明の意味がわからないまま聞いてたり。あやふや。
まだ7000語そこそこの単語力な上にリスニング時間は極端に少ないので、もうこれも積み重ねるしかない。

ひとまず日本語小説を聴くのは一旦とめて、Culips中心にリスニング時間を伸ばしていきたいです。
理解出来るようになれば、仕事のインプットも英語のインプットも耳だけで出来るようになるので、一石二鳥どころか三鳥くらいになるんですけど。

リスニングは1000時間神話がありますよね。とにかく1000時間聞かないと話にならないっていう…。本当かどうかわからないし、正確な時間図るのなんて面倒だから、歩いてる時や家事中を使ってとにかく聞きます。

EngFluent:上にも紹介したこのサイトでもリスニング力アップにはPODCASTがおすすめされてます。ながら聞きをしろと、後はテクニックとして難しいならスピード落として聞けってテクニックも紹介されてます。
Culipsに飽きたら他のPodcastをスピード少し落として聞いてみるのもいいかもしれませんねぇ。

ボキャビルと多読多聴は並行した方がいい

上にも書きましたけど、多読多聴だけでボキャビルできるのは英語の語彙力が一定数以上備わってる人だけだと思っておいた方がいいです。もちろん続ければボキャビル学習をしなくても多読多聴のみでボキャビルすることは出来るんですが、これはすごく時間がかかります。

こちらのサイトで紹介されてますが、7000語代になるには0からカウントしたとすると500万語読まなきゃいけないんですよね。ありえないでしょ。大変すぎて。これはとても、おすすめできません。

読むのが死ぬほど好きな人以外は、おとなしく1万語ラインくらいまでは多少ボキャビルと並行する方がいいと思います。LingvistやiKnowはおそらく、1万語前後くらいのの英単語までしか収録されてないでしょうし。有名な歩くのSLVシリーズだっけ?あれでも12000語ラインですから、日本語でボキャビルのみの教材を探すと1万語前後になります。なのでやろうがやらまいが、結局目指すところを1万あたりとしてるのにはある程度意味がある事だと捉えていいんじゃないでしょうか。

でその1万クラスになればそれこそ多読多聴のみで伸ばす事も全然できますので、それまではおとなしく単語の定着率を高めるためにボキャビル。多読多聴のため、つまり英語を使う事を楽にするためにボキャビルは並行したほうがいいと思います。

僕はひとまずLingvistを使っていくつもりです。大事なのはボキャビルに時間を使いすぎない事。

Lingvistが終わったら。Vocablary.com

Lingvistが終わったらボキャビルしなくてもいいとは思うんですが、多読だけだとどうしても厄介な単語に出会う回数は稼げません。上のサイトの解析では30回出会う事で覚えたor見たことある単語として計測していますが、特殊な単語に30回も出会うのは困難ですよね。

なので、ボキャビルサイトは一応用意しておいた方が安心できます。

https://www.vocabulary.com/

そこでこれ。少し使ってみましたが、面白いですよ。ネイティブも使うサイトらしいんですが、総語彙数は4万語を越えるとかなんとか、細かい説明は使い方を紹介してるサイトで読んだだけなので詳細不明ですが。

「List」を作成できるので、読んだ文章を突っ込んで一度読んだ単語を学習する事が可能です。それに自動判定で自分が知らなそうな単語をクイズ形式で出題してくれます。

英英辞書としても使えるので、いい感じのサイトです。アプリは300円くらいでiOSもAndroidもあるみたいです。あと、単語の説明もユーモアがあっておもしろいです。

このサイトをうまくつかって2万語目指してしまえば後はもうボキャビルは完全に不要でしょう。
もちろん多読多聴だけでボキャビルすることは可能ですが、どうしても読書量をかなり稼がないと安定して新しい単語を記憶に定着させるのは困難なので、時間を取りすぎない程度のボキャビルは2万語越えるまでは続けた方がいいのではと思います。

とりあえず僕はLingvistが終わってから使うつもりです。

ロードマップ

これからのロードマップというか、目標というか、進め方ですけど。

ボキャビル

  • まずLingvistを低速で継続。1日20分~1時間半程度。できれば短い方が良い。
  • 語彙力は、ひとまず1万語あたりを目指す。来年の夏くらいに1万語あれば嬉しいかな…
  • Lingvistが終わったら補足としてVocablary.comを使う。

多読多聴

  • とにかく量、時間を増やす。
    • 多読 : 朝と夜 15分~30分ずつ読む。仕事、私生活の目標と方向性をあわせて素材を選ぶ。英語のためだけの時間にならないように注意。
    • 多聴 : ながら聞きで聴く時間を増やす。集中して聴くとかそんなダルいことは僕にはできません。

こんな感じで。
ものすごくざっくりしてますが、結局英語って触れる時間伸ばす以外ないみたいなんで、読む聴くを増やすのが一番いいんでしょうね。

あ、ちなみに僕はスピーキング捨ててます。使う所がないので。自分に必要ないものは、捨てるのも大事です。スピーキングしないと英語を習得できないなんてことはありません。実際、現状でも読めてますし。
ライティングも半分すててますけど、多少Twitterで使う事もあるのですが、多読のおかげかあんまり臆せず使えてます。軽い会話は本当に簡単な単語があれば出来るので。

さて。来年の今頃には英語が普通に利用できるところまで行ってればいいんですけど。どうなることか。

参考リンク