味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

MTH Viking Ships at Sunrise バイキングの時代 とおまけに北欧神話

Viking Ships at Sunrise (Magic Tree House)

Viking Ships at Sunrise (Magic Tree House)

前回書いたとおり、Lingvistで語彙力増やし中でして、多読が止まってました。

今回はVikingの時代。 といっても対して絡み話し。 monkの髪型が秀逸でした。

巻末のおまけに北欧神話の話がちょっと載ってます。 英語の多読を始める前に、北欧神話はざっと調べてたんですけど、知ってる知識をあえて英語でってのはあんまりやらないので、新鮮で面白かったです。 これからは雑学仕入れる時も英語で仕入れてもいいかもなぁなんて。 まぁまだ語彙力がちょっと足りないんで子供向けが限界ですけど。

多読のこれから

Lingvistはじめてから、読みやすくなったのを感じてます。

ボキャビルと多読は一緒にやれって主張してる人がいる理由がやっとわかった感じ。 一応iKnowはやってたんですけど、かなりローペースで進めてたので。

というか読みやすくなったのが、語彙力アップのおかげなのか、それとも40時間以上もLingvistで英文に触れ続けた事での変化なのかは正直わからず…。実際、MTHに関しては、そこまで知らない単語が多いわけでもなかったですし。

まぁどっちにしてもいい影響はでてるみたいなんで、ボキャビルは進めます。

多読よりボキャビルを優先しようと思ったけど、これまた多読と一緒に進める方が結果的に早くなりそうだなと思うので、ボキャビルは1時間ー2時間以内に押さえて、少しでも英語で読書は続けていきます。

一応ボキャビルの一旦のゴールは8000に設定してるので、そこを超えたらボキャビルは1時間以内に低速化させて、多読中心でいこうかと。

英語勉強してる目的はインプットの幅を広げる事なんで、英語の勉強のためだけの時間は早急に終わらせ、断ち切ってしまいです。 英語の勉強のみの勉強は、ぶっちゃけ僕の基準だと人生のプラスにならないですからね。

僕の目的は創作のためと楽しむために、面白いインプットの量を増やす事なんで、英語の単語頭に入れる時間はさっさと終わらせたい。

8000語の基準は、色々調べた結果ですが、読書のための壁が結構薄くなる数字みたいです。ただ、大人向けペーパーバックだとやっぱり12000語くらいはあった方がいいみたいなので、一応長期的なゴールとしては12000語くらいまではボキャビルは続けるつもりですし、忘れないためにも2年くらいは毎日短時間でも継続はしていくつもりです。

とはいえ、Lingvistにそんなに入ってるのか謎なんですけどね。