味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

My Weird School #20: Mr. Louie Is Screwy!

My Weird School #20: Mr. Louie Is Screwy! (My Weird School Daze)

My Weird School #20: Mr. Louie Is Screwy! (My Weird School Daze)

バレンタインデーの話。 Mr.Louieはこれ、通りで立ってるおっさんって事なの?それとも正式なガードマン的な事なの?ってなったけど、それに関しては対して繰り返して出てくる感じでもなかったのでわからず。

あと一巻でこのシリーズの第一シリーズが終わりますわ。 とりあえずそれは読む。

でその後どうするか。

多読の近況

うーん。 ちょっと、洋ドラみたりしてるせいでさらに遅れが。

ゲームはShadow of warをクリアして、TOMB RAIDERやっとります。2013年の卑弥呼のやつ。オール英語。 全部はわからないけど、前回なんの英語力の下準備もなしにやった時に比べると、かなり理解出来るようになってました。 ぶっちゃけ大まかなストーリーラインは理解出来ますし、会話もまぁ全体像はなんとかつかめてます。

もう一息英語力をつけてからの方がいいかとも思ったものの、一作やりきってみたらなんか変わるかもと思って、とりあえずTOMB RAIDERはクリアしてみます。

その後ゲームをどうするか、本を中心に戻るかわからないけど、とりあえず読む聞くを続けていくのは当然。

ゲームに触れたり、最近は本業のアート系の記事も英語で読む事も増えてきたので、割とまぁ使えるレベルの最初の一歩は乗り越えられたんじゃないかと。
もちろんまだまだ読めない単語や文法に躓く事も多いので、本当に最初の一歩ですけど。 それでも一切使えないっていうメンタルブロックが壊れた事で、かなり心理的に楽になってますよ。

仕事の方でスキルの習得について洗い直して、他人との差についてはまだ研究者もわからない状態みたいですけど、個人レベルだと結局苦手をどんどん潰していくのが楽だって事がわかってきました。ボクの仮説も混じってるので人様に事細かにお教えするような話じゃないんでアレですけど。

関連のスキルや知識を持つ事で、結果的に学習の速度があがるので、一点集中より幅をもたせた方がいいって話です。

インターリーブが有効な理由は根本的にはこれなんじゃないかって。まぁ仮説なんですけど。

あとスキルの習得には閾値が存在してて、それを越えちゃうとほとんど足踏み状態になるので、先行者が10年前に初めてようが20年前にはじめてようが、あんま関係無いっていう。 スキルそのものの習得はものによりますけど、ただしくやれば数年で閾値を越える臭いです。これも少ないデータを自分で集めた仮説ですけど。

個人レベルで差が生じる異常この手の分野は結局、仮説を頼りにやるしかないんじゃないかって思うんですよね。 でも、自分のライフワークのためならそれはそれで問題ないんですけど。

とりあえず、現在自分の中でまとまってるスキル習得についての仮説は。

  • 閾値が存在する
  • 幅広いスキルや知識が学習を促進する
    • 関連分野が他分野に影響することも十二分にある。
    • 学習の転移は期待できないので、関連性がなさすぎると影響はほぼ無い
  • 苦手には「量」で立ち向かう
  • 量をこなす事で質が向上していく。注意としては質をないがしろにした量では無いというところ。
    • Volume not Perfection って感じ。
  • 基礎は瞬間的に出力できるところまでもっていく。

こんな感じだけど。 自分が検証するまで細かい話はまとめるつもりはないです。 とりあえず、今、「画力アップについて」で検証中です。 結果出たらまとめます。