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A to Z Mysteries: The Absent Author 本屋の店長とサイン会に集まった子どもたちは?

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A to Z Mysteries: The Absent Author

A to Z Mysteries: The Absent Author

評価 5/10

うーん。なんというか、文章が読みづらかったです。
これはレベルが足りないのかな、それとも書きてのスタイルに合わないのか。

内容の方も、ちょっといまいち合わず。ネタバレ含むので、追記で。

ネタバレあるよ

推理モノって落ち書いちゃうと終わりなので、これから読む人は、絶対読まないでくださいね。

がっつりネタバレします。

DinkとJoshとRoseという子供達が主人公。

この話は、 サイン会に現れず、消えた子どもたちに人気の有名ミステリー作家を探す、という内容の話です。

話としてはまぁ推理モノらしく、あっちいったりこっちいったりしながら、作家の行方を探すわけなんですけど、淡々としてて特に何かが起こるわけでもなく、ただ話を聴いて回るだけで、あまりのめり込めず。

自分に推理モノがあってないのかもなーと思いながら読んでました。
実際、消去法で犯人を絞り出しちゃう正確なので、手がかり云々以外で、もうこいつしかいねぇじゃねぇかって。途中から気づいちゃって醍醐味を失ってしまう始末。 手がかりから推理する人は楽しいのかもしれませんね。

洋ドラだと、事件ものよく観ますけど、あれだって基本推理や事件がどうこうより、人間ドラマなんで、だから楽しいわけであって、推理の内容がどうとかマジでどうでもいいんですよね。自分。

それと合わせて、文章の読みづらさ。知らないフレーズバーブの多さもなかなかで、これは勉強になりましたけど。 なんか文章が読みづらかったです。レベルが足りないだけかもだし、合わないのかもだし、それはまだ実際自分のレベルが低い+読んでる本の種類が少ないせいで、わからないんだけど。 そんなわけか、いまいち楽しみきれませんでした。

まぁ話の落ちとしては、大事件ってことではなく、そもそも作家が次作小説のために仕込んだ自作自演だったってことなんですけど。

サイン会を準備して待ってた店長と、主人公たち以外の子どもたちは?

これについてなにか言ってました?僕が読み取れなかったところに書いてたのかもとは思ったものの、Joshが Poor Mr. Pasky(店長の名前あってたかな)って言ってたあとの文章がどういうことかちょっとまだ調べられてないのであれですが。

とにかく作家の自作自演に巻き込まれた人たちで被害被った人たちのことはいいんだろうかと思って。 もやもやの残る内容でした。

読み取れてないだけだったらごめんなさい、なんですけど。はまらなかったので、2巻は読まないかなぁ…。

でもねぇ。

My Weierd Schoolも#1読んだ時一切はまらなかったんだけど、突然ハマり始めちゃったから、わかんないんだよなぁ…。 ま、まだレベルも厳しいみたいってのもあるし、もうちょっと幅広く、作品読んで、合う合わないを知るのも大事かと思ったので、とりあえずこのシリーズはここで置いておいて、MWSやMTH読みながら幅広げてみます。