味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

Lions at Lunchtime MTH#11 キリン最強説

Lions at Lunchtime (Magic Tree House)

Lions at Lunchtime (Magic Tree House)

評価 7/10

忙しかった仕事が落ち着いてきたのを良いことに、昼間っから読んでしまった。

久々のMTH、今回はアフリカ行き。
なんかいまいちはまんないなーとなってるものの、終盤は笑えた。

ネタバレもあるよ。

しょっぱなからAnnieは死にかけるし、話聞かねーしでJackがちょっとイライラしてまして、どうかなと思ってたけど。まぁ悪い展開にはならず、何時も通りの能天気なAnnieとそれに振り回されながらもなんやかんやでちゃんと兄貴やってるJackのコンビは良いと思いますわ。

というか、キリンってすごいんすね。 ライオンも近づかないくらいのキック力があるって。知らんかった。
子供向けとは言え、自分が知らないジャンルのことの発見はやっぱりあるもんで。動物全く興味なくてよく知らんのですよね。
むかーしテレビでみた、カバの汗がピンクってことくらいしか動物雑学知らないし。

WildbeestsをずーっとWildbeastだと思ってて野生動物だとばかり。

まぁちょいちょい怪しい表現があったのでハイライトつけときましたわ。何時も通り。

It's noe or never! 今こそ好機!って感じかな。 Overwatchのザリアが言いそう。 言いそうってだけで、話広げてると、逸れるからやめますけど。

多読の近況とか

MTHは続き読むかと思います。久々に読んだら面白かった。
ただ、ちょっとやっぱりなんだろうな。著者の文章表現力の凄さには脱帽だし、それで笑わせてくれるのはすごいと思うけど。

真面目すぎるんだよね。内容が。

面白いんだけど。 MWS並の雑さの方が個人的に楽なんですよね。その辺のバランス。うまく取れればいいけど。

ただ、My weird schoolは続編もあるとはいえ、こればっか読んでて無くなった時が恐いから、幅広げていきますわ。 一つに執着して最後まで(刊行中だけど追いついたら)読んじゃったら、日本語の作品なら別の読むかってなるものの、英語を学習しながら読んでるわけだから、MWSの作者の文章力の範囲内の学習しかできてない状態になるのは恐いですしね。

まぁ多読以外にもiKnowやったりESE聞いたりトイレで読んだりもしてるけども。
とりあえず。MTHやら他のシリーズももうちょっと挟んでいきますかね。

でもやっぱ最初は気楽さの方に重心を置きたい気もするから…、気持ち程度に。