味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

リスニング力がアップを実感。それとiKnowについて

多読、現在25万語ちょっと超えたあたりです。まだまだひよっこ。

f:id:gobo05:20180602201010p:plain 5月はがんばったつもりだったけど、後半仕事がいっぱいいっぱいになったこともあって、15万語には届かず。それに、月跨いだ記録が2万語程度あるから、少なく見積もると12万語ってあたり。もうちょっとがんばりたかった。
とりあえず最低10万語/月は維持していきたいです。

 RWBYでリスニング力アップに気づく

ちょいと先程、RWBYを見てたら聞けるフレーズが増えてることに気づいた。

前回は一周した時はさっぱりで、YangがRubyの姉ちゃんだって知ったの、シーズン4の頭だったという体たらくだったんだけど、序盤でそういう話してたのに気づけたし。アニメの中の話にはついていけてないけど、簡単なフレーズを聞き取れるようになってる。

これが多読の効果なのか、それともESEのリスニングの効果なのか、片方だけじゃなくて相乗的に英語力を上げてくれてるんだとは思うけど。あ、iKnowもね。

とにかく、 力がつく という実感を得られただけでも満足。

iKnow とボキャビルについて

かなーりほったらかしな感じで勧めてたiKnow、復習アイテムが4800とかになってたので、とりあえず消化中。やっと2000までおちてきました。
その過程でマスター付近のアイテムが止まってたのが消化されてきて、現在マスターアイテム500ちょい、あと一歩アイテムが3000ほどって感じです。

iKnowは多読の補助に使う程度にしようと思ってたんですけど、ちょっと気合いれてやってもいいかもと思えてきました。
特に理由はないんだけど、手軽にスキマ時間でできるから、腰据えてじっくりやるっていうより、ちょっと時間あいたからiKnowを少々やりますかね、って感じでやっててもかなり成果が得られます。

んで、上級の単語をマスターしていくよりも、初級中級の単語とフレーズをしっかり覚えていった方が、急がば回れじゃないけど早いんじゃないかと思えてきました。

理由は、簡単な(子供向けや学習者向け)作品の理解度があがるから。

たしかに、難しい単語を覚えることで難しい記事や大人向けのペーパーバックに手が届くようになるかもしれないけど、背伸びしてるようなもので、結構苦しい。
実際、多読初期に無理やりMy Weird schoolの1巻を読んだ時も、MTHの1を読んだ時も内容はぼんやりしてて、面白いとは全く思えてなかった。ただ、なんとか読めたという感覚だけが残ってて。

そのあとESEをしっかり一定数読み込んだあと、MTHやMWSに戻ってきたら、これが結構楽しめるようになってたし、これってしっかり自分のレベルにあったところを固めてしまうほうが良いってことなんじゃないかと思うんですよね。

点数を目的にしてるわけじゃないし、幸いにも今はMWSシリーズのおかげで、読みたいと思える作品がある。 だったら、その読みたいレベルのものの理解度をまずあげて、楽しめるものを増やす方がいい方法なんじゃないかと思って。

幸い、iKnowには、英会話マスターコースの他に、英検コースが準2レベルまであって、これがちょうど、CFERのA1-2レベルを網羅してる。A1-2レベルは2017年までのESEのレベルと同等で、優しいレベルだけど、Phrase Verbsを理解することや、知ってる単語でも色んな使い方を知ることで、このレベルの地盤を作ることができる。

何事も基礎って大事だから、このレベルの強化は英語力向上を後々楽にしてくれる気がしてます。

ここから上は別に飛び飛びでも、いい気もしてますけど。
あとは総合的な単語量の違いが主なところなんじゃないかと、思ってるので。
知りたい分野の単語を好きに覚えていけばいいと思うし。もちろんTOEICで点伸ばしたいなら、点数に合わせた単語を頭に入れていくのがベストでしょうけど。僕はTOEIC含め、英語資格テストはどうでもいいんで。

というわけで、iKnowは背伸びせず、しっかり地固めをするために使って、+αで少し背伸びくらいで。 ニュース英語とか文章は長いし、学習ターゲットの単語以外にもわからないものはあるし、日本語で聴いてもなんじゃそらってのもあるしで、大変ですからねぇ。 それなら、ニュースに出るような表現学ぶ前に、普段読んだり観たりしてる作品に出てくるだろう単語、熟語をマスターした方がいいなって。

実際、News読みたいなら、Newselaでテスト受けつつレベルあげていく方が、情報も収集できて一石二鳥ですしね。

まずは何事も字固め。

コツコツやります。