味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

My Weird School #9: Miss Lazar Is Bizarre! 便所のスッポンが活躍する話

My Weird School #9: Miss Lazar Is Bizarre! (My Weird School series)

My Weird School #9: Miss Lazar Is Bizarre! (My Weird School series)

評価 9/10

なんか読み慣れてきたのか、笑える箇所が増えた気がする。
キャラクターに感情移入し始めたからかも?

映画ではわかりやすいテーマ以外は、滅多に感動しない人間で、洋ドラやアニメでも最悪1シーズンのラストくらいまで楽しめないくらい、感情移入が遅い人間だから、英語って壁も含めるとこのくらい読んで初めて本当に楽しめるようになるのかも。

ということで、今回はCustodian、管理人?小学校だし、用務員かな? 子どもたちの憧れ、Miss. Lazarが、スーパーヒーローの様に活躍する話。

若干ネタバレあるよ

毎度の如く、Miss. Lazarはちょっと変だって話になって、今回もA.J達がそれを調べようとする展開に。
彼女の基地(地下室の一室)に侵入して、奥のドアを開けると。そこには、なんと便所のスッポンの山。 いろんなサイズやタイプのスッポン。Toilet bowl plungerと、いうそうな。

しかし、これが校長の危機を救うことになろうとは。
というか、読んでる途中で「まさか」と思った時はつい爆笑してしまった。
子供向けでバカバカしい展開だけど、漫画業界の人間としては、このくらいの馬鹿らしさを、まさか英語で体験できてるってのがもうなんともテンションを上げてしまって。

やっぱ馬鹿らしいのっていいなぁ。
子供がわかるレベルのバカな話こそ、最高のエンタメだって思う。
落語やちょっとひねた笑いも確かに面白いけど、このくだらなさ頭を使わなくていい感じ、最高でした。

多読の近況

現在25万語越えたところで。トイレで読んでるESE2015/05もそろそろ読み終わる感じ。

最近結構読み慣れてきたのか、易しめのものならかなりスラスラ読めてます。トイレでESE2話読んじゃうこともあるくらい。(ウンコと格闘してる時間が長いだけかもしれませんけど。

My Weird Schoolはシリーズになってるってことに今更気づいて、この第一シリーズを終えても、DAZEやらWeirderやら、かなりの量あるみたいで、このレベル帯で読むものに困るってことはなさそうです。

ただ、同じ作者の同じような作品ばかり読んでてもあれかなとは思うので、もう少し散らしていきたいところ。でも一番大事なのは自分が楽しめるかどうかなので。そこんとこはこの作品にしっかり支えてもらおうかなぁと。

語彙数的にもこのシリーズはまぁこのレベルにしてはコスパも悪くないので、多読の中心に添えつつ、30万語越えたあたりから別の新シリーズにも手を出してみようかなぁと考え中です。A to Z とか。JudyMoodyとか。

他の英語の勉強の方はちょっとiKnowの時間を増やして音と文字の結びつきを強化しようかなぁってのと、ウォーキング中に聞く予定で最近とまってたESEリスニングも再開しました。
リスニング再開して驚いたのは、前は聞き取れなかった箇所をかなり聞き取れるようになってたってところです。これは多読の効果なのかそれとも単純に英語にふれる時間が増えたからなのか、わかりませんけど。ちょっとだけ成長を実感。

まだまだ100万語すら遠い状態ですけど。今年中…いけるかなぁ。ちょっとこのペースだと厳しいか。
最低でも5000w/dayは読まないと、後半年じゃ届かないから、もうほんのちょっと、多読の時間増やしたいですね。
今んとこ3-4000w/dayって感じなんで。