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My Weird School #6 ラッパーの音楽の先生

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My Weird School #6: Mr. Hynde Is Out of His Mind! (My Weird School series)

My Weird School #6: Mr. Hynde Is Out of His Mind! (My Weird School series)

評価 7/10

クソ面白くない音楽の先生の代わりに、面白いラッパーの兄ちゃんが教師としてやってくる。

Andreaがその兄ちゃんの授業を嫌ってるのも相まって大喜びのAJ。

って流れ。 今までとちょっと違って、今回は少し寂しさのあるエンド。

●ネタバレあるよ

Mr. Hyndeという男。

教師としてやってきたMr. Hynde。
ラッパーで校長の頭をパーカッションのようにしばきあげる破天荒な男で、A.J.はとても気に入ってしまう。

しかしAndreaは気に入らず、なんとも不満なご様子で、それがまたA.j.を喜ばせる。

そんなある日、劇をやる事になる。
題目は美女と野獣。

美女役にAndreaが選ばれたが、野獣役に誰も立候補しない男子達。
「美女を閉じ込められるよ」というMr.Hyndeの言葉にA.J.が立候補。

この後AJはキスシーンがある事を知り驚愕。
それをMr.Hyndeに相談すると、 好きなものだと思えばいいとアドバイスされ

AndreaをDirt Bikeだと思いこんでキスシーンを乗り越えようとする。

Andreaも同じアドバイスを受けており、A.Jをencyclopediaだと思いこむ事に。

Dirt bike と Encyclopediaのキスってなんじゃ、と思いながら読んでたものの、結局Andreaが機転を利かせて?歌を歌ってキスシーンを乗り切る。

理由は「やっぱりあんたとキスするとゲロ吐きそうだった」
AJも納得。
コイツラほんと仲いいなと。

そしてその有名な歌にMr.Hynde号泣。
初めて聞いたっぽい。

それがあったからかなんか知らんが、Mr.HyndeはTV showに出演して、チャレンジャーを蹴散らす大活躍をする。 その様子をテレビで見て、興奮する子どもたち。

Mr.Hyndeの授業がみんな待ち遠しくなる。AndreaやEmilyまでも。

そしてその日。
久々の音楽の授業。
Mr.Hyndeに会えると思って興奮状態の子どもたちは、みんながLine leaderになると言わんばかりに音楽の教室へ。

でも、現れたのは昔のクソつまんない音楽の先生。
Mr. Hyndeは学校に戻ってくることはなかった。

先生にMr.Hyndeの手紙を読んでもらい、涙を流す子どもたち。

そして、明日また太陽が登ってくるようなそんな歌を歌って、気分をよくしようと 歌を歌い始めるが

AJが大嫌いなクソソングのクッキージャーの歌で これじゃねぇよエンド。

この作品らしく、ちょっとしんみりさせておきながら、最後はバカエンドで終わっていった。 よかった。

多読の近況

ちょっと仕事のスケジュールがハードで イマイチ読書時間を取れてないけど。なんとか。継続は…してます。

で。ちょっとわかった事。
一気に1時間取ろうとしても結局1時間は使えないから、15分とか30分とか、小分けに時間作った方が結果よく読めるとわかった。 人間の集中力は短いとはよく言いますし。
まだ慣れてない英語ってのもあって、漫画読むようにはいかないし。

仕事同様、ポモドーロでやるってほどがっちりはしないまでも、疲れたらすぐやめて、別のインプットに取り掛かるような感じでうまく回したい。

何か一つの事に一気に時間を割くのはどうも、自分としては非効率っぽい。
読み慣れてる日本語ならある程度はいけるけど、それでも、長時間同じ姿勢ってのはやっぱ疲れるわけで。

漫画でも長い間読んでると疲れますからね。

今んとこスケジュールは、朝5時起きで6時から仕事してるんだけど。 これはハードスケジュール仕様なので。通常運転に戻ったら、朝と昼、夕方休憩と夜寝る前 を小分けにして全部の枠に英語多読を入れれば1日7000-10000語くらいは読めなくは無いと思うんですよね。

仕事のためのインプットもしなきゃいけないけど、小分け作戦なら、英語読んで疲れたら、模写したり、漫画読んだりってのも十分可能だし。オーディオブック聞く事もできる。

英語多読は早く進めたいけど、どんなに頑張っても自分のキャパを越える形ではインプットできないみたいで。

改めて、コツコツやるって大事なんだなぁって思いましたわ。
ほんと、多読を1000語で挫折した5年前の自分が、1日15分でもいいから読んでくれてたらなぁと。今更思う。