味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

MTH#10 Ghost Town at Sundown 見慣れない単語多数

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Magic Tree House #10: Ghost Town at Sundown: Magic Tree House Series, Book 10 (A Stepping Stone Book(TM))

Magic Tree House #10: Ghost Town at Sundown: Magic Tree House Series, Book 10 (A Stepping Stone Book(TM))

評価 8/10

何時も通り。ついに10巻。

西部劇に出てくるような所に飛んだみたいですね。
見慣れない単語が結構ありました。馬関係の単語、馬の動作に関する単語も。

Slimはかっこよかったし、ラストの展開にもなかなか。

あの洋書によくある(翻訳で良く読んでた頃に思ってたことですが)「この本を~に捧ぐ」みたいなやつ。Deticationって言うんですね。

ネタバレあるよ

幽霊の下りは物語にガッツリかかわってこないけど、有名なカウボーイソングだから出したって感じでいいのかな。

Slimはかっこよかった。やまびこの存在をJackとAnnieに伝える時、AnnieにSunsetに別れを告げるよう言って実際にやらせて気づかせる。いい大人。何でもかんでも教えるより、体験させた時の方が発見の喜びがあるし、喜びってのはすごく学習にとって大事な事。Slimはそれを知ってか知らずか、Jack達のなぞなぞにわざと答えず、実践したのかと思うとイケメンですわ。

Jack、がブーツをめっちゃ脱ぎたがってたのが笑えた。 とにかく脱ぎてぇ脱ぎてぇって最後まで脱げないっていう。

とりあえず。
MTHはちびちび読むつもりだけど、なんだろう。 教育的だからか、ちょっときれい過ぎる感じがしてきた。
まぁこれも変な事は起きないし、気楽に読めるからいいんだけど。
飽きちゃう可能性がじわりと浮上中。

28まで読むと語彙数も増えるから、資金効率よくなるんだけどなぁ。
それに、このシリーズをずっと読んでりゃ、自然に単語レベルはあがっていきそうな感じだし、継続して読みたいけど、4巻毎に起こる展開もこれといってピンとこないので、一巻ずつちびちび楽しんでいく感じで読みますかね。

本当はMy weird schoolを読むつもりだったんだけど、Kindleがなかなか通信しなくて続刊のDLに戸惑ってたからこれ読んじゃった。

ま、適当に気楽に、どれ読むか決めていきますわ。

100万語まではとりあえず間違いなく記録つけるけど、そこからはまだ考え中で、そうなったら飽きたら本の途中で止めるって事も出来るし、気張らず読めるかもだけど。
どうなんだろう。無理やりにでも読んでる現状の方が、英語にとってはいいんでしょうね。

創作物を楽しむって事に関しては機会費用損失になりかねないけど。
まぁとりあえず100万語までは、慎重に、気楽に読めるものを選んでいきたいですね。

Amazon Prime musicで、今作中の幽霊の曲「Red River Valley」聞いてみたけど哀愁漂うカントリーソングでした。