味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

ESE 2015年4月 と 20万語突破 【英語多読】

トイレで読んでた分、読み終えたので。記録。

鶴の恩返しの話は若干、続き気になりますわ。長編だとだいたい続き気になる。

東海道のは、あんまりかなぁ。歩いてしんどいですって感情とすごーいって話ばかりだから。

個人的にSSS多読が言う所のパンダ読みに丁度いいレベルで、ESEは気楽に読めるのでいいです。
これでも最初はすごく苦戦しながら読んでたわけだから、ちゃんと成長してるんだろうなぁって。

20万語

で、20万語突破しました。

特にこれといって、特筆するような事もないかなぁと思います。
敢えて言うなら、見た瞬間わかるようになってきたかなぁって感じです。定番フレーズというか、文章の出だしの定番パターンに躓かなくなった分、聞き慣れない読み慣れない表現を覚える余裕が出来たかなぁって感じです。

後は習慣化してきて、英語を読むのがきつくなくなってきました。
朝起きたらFeedlyでブログチェックしてるんですけど、英語Buzzfeedをちょっと冒頭だけ読んで、知らない単語を調べてみたりしてます。
エンタメサイトは砕けた表現が沢山出てくるんで、小説よりさらに生きた今どきの英語って感じがします。

この英語に慣れる状態ってのはたぶん大事なんじゃないかなって思います。肩肘張らずに英語に目を通す事が出来るって、英語学習にとって一番大事な事かも。

iknowやduoをたまにペラペラめくったり数問やったりしますけど、ソレ以外は英語の勉強してるって意識は皆無。ただ小説や記事を楽しんでる状態です。もちろんわからない事を調べるのは面倒だし、体力使いますけどね。

だからSSSではそもそも辞書を引くのを進めてなかったりするわけですけど、ボク個人の感想だと一切調べないってのは不安なので、kindleでハイライトつけておいて後で調べるとか、伏線張っておくとかして、余裕があるときに多読の外で補習するといいかなと思ってます。

もちろんピッタリなレベルのものを多量に読みまくれたらスムーズにレベルアップ出来るんでしょうけど、自分にジャストなものを見つけるのって思ってたより大変ですよね。特に初学者だと。GRに頼ってばっかだと相当お金がかかっちゃうし。

多少無理してわからないとこは読み飛ばしながら、補習挟んでいく方がむしろ楽な気がします。

その点前述しましたが、優しいレベルを沢山読むならESEは本当にオススメのシリーズですわ。前はレベルあげたやつ出して欲しいと思ってて2018年にそれが出て、やった と思いましたけども。 ずっと下のレベルでいてくれても別に構わなかったかも。パンタ読みしまくれる。トイレで気楽に。

これからESE始める人は2018年より前のバックナンバーか、音声つきのまとめバージョンをオススメしますよ。

特にShort Storiesシリーズはオススメ。個人的には2の方が好きな話が多いです。

NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Short Stories (語学シリーズ)

NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Short Stories (語学シリーズ)

NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Short Stories II (語学シリーズ)

NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Short Stories II (語学シリーズ)