味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

Marvin Redpost #3: Is He a Girl? またイジメ展開

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Marvin Redpost #3: Is He a Girl? (English Edition)

Marvin Redpost #3: Is He a Girl? (English Edition)

評価 7/10

肘にキスすっと性転換するんだよ。ってキャシーの言葉がきっかけでMarvinの頭がおかしくなる話。

なんか終始読みづらかった。
なんだろう。口語的な表現についていけなかった。 なんとか読み返して理解していけたけど、怪しいとこはハイライトつけといたから、一応復習しとく。

Patsy Gatsbyが可愛そうなんだけど。

この娘が終始いじめられてて可愛そう。StuartやNickまでおちょくってるし。

まぁでもこういう事って学生の頃あったよなぁって。
ぶっちゃけ自分の過去を思い出してモヤモヤとしたり。
子供って残酷だなぁ。

夜、アクシデントでElbow kissをしてしまったMarvinは自分が女になっちゃうんじゃないかと、奔走するわけですが、その仮定でいろんな事を考え、自分を一時的に女の子なのかもという錯覚が襲うようになります。

そこで、ClarenceがPatsyをイジメてるところに助けに入ったMarvin。見事Clarenceをおっぱらい、やけに勇敢だなと思ったらMarvinは「Clarenceは女の子を殴らないから」という理由でClarenceの前に立ちはだかっていた事に気づいて口をつむぐ。

なんやかんやで、アレは寝不足のせいだったんだろうなって事になって、男の子の思考を取り戻したMarvinもまたPatsyを笑いの対象にしてしまうのですが、ふとLake parkでの出来事を思いだしたMarvinはPatsyをWall-ballに誘うって所でエンディング。

最後はまぁ、いいエンディングなんじゃないかなと思うけどね。

いじめ問題って本当ややこしいよなぁ。
悪気がなければ良いわけじゃないが、悪気がないものをどう対処するんだろうって。その一つが誰かが手を差し伸べてあげる事なんだろうけど、#2でもそうだったように、それが自分がいじめの対象になる可能性を秘めてたりするわけでなかなか踏み切れない。

Patsyは一人でJacksって遊びをしてる娘なんだけど、なんか観てて可愛そうなんだよなぁ。

うーん。 最近自分も何のために生きてるんだとか思う事が増えまして、この娘のような小学校時代は送ってなかったけど、こういう娘は将来どういう大人になるんだろうとか考えたりして、なんか、メンタルがアレしているので今日はこの辺で。

小説の凄さに魅了されて、日本語の小説も読みたくなってきちゃってるから、早く大人向けのペーパーバック読めるようになりたいなぁ。 まぁ日本の小説の良さは日本の小説でしか味わえないだろうから、こればっかりは大人向けペーパーバック読めるようになっても関係ないか。