味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

MTH#8 Midnight on the Moon読了 暴走Annie

Midnight on the Moon (Magic Tree House Book 8) (English Edition)

Midnight on the Moon (Magic Tree House Book 8) (English Edition)

評価 8/10

Peanutの正体が明らかに!!!!!

って事もなく。 わかってた通りの展開。

MarlinてKingAutherの話のマジシャンだったんだねー。 七つの大罪のネーミングの元ネタがここだったのかと気づく。アーサー王はさすがに知ってたものの。マーリンにまで元ネタあったとは知らなんだ。子供向けとは言え、本は知らない事を知るきっかけになるんじゃな。

ネタバレあるよ

暴走Annie

Moon buggy にのって暴走するAnnieに笑った。
ほんとトラブルの種だけど毎度笑わせてくれるわ。Aniieさん。

4つ目はずっとそこにありました的な展開で、宇宙に出ていった意味はなかったわけだけど、無事Morganも救えて解決。

第二部、無事終了ですわ。

次の巻に移る前にMarvin Redpostを1,2巻ほど読もうとおもとります。

調べたところ、MagicTreeHouseは合計で50巻近く出てるみたいなんですよね。多読王国のシリーズ紹介には41巻までしかなかったし、2010年発行だったので、それで終わってると思ってたんですけど。wiki探しにいったら、2016年7月に55巻が出てたので、ちびちび継続的に読んでいきますわ。

MTHシリーズのNon-fictionBookの方は2018年に発行したものもあるし、これも含めると相当な量ありますね。 さすがにNon-fictionの方までは全部は読まないかもだけど、Baseballとかあって、日本語版の方のサイトでもそれは日本語化して発行されてますよって告知も出てたので、気が向いたら読むかも。 まぁ、でもメインシリーズを読み終えた時にまだこれ読んでるようじゃダメな気もするけど。

とはいえ、日本語でも子供向けの書籍って侮れませんからね。興味無い事や知らない事を知る時の最初の一冊に子供向けの書籍って結構重宝しますよね。歴史漫画のシリーズとか。そういう体で、気が向いたら読んで見るってのもありかも。

いやー、MTHを楽しめなかったら多読続けるの大変だったかもなぁ。と思います。 最初の段階でこれだけ楽しめる作品に会えたってのはホントラッキーかも。GRが全然合わないもんでねぇ。2013年に一度はじめた時は数冊読んでやめちゃったんですよね。

まぁそんなわけで、続けられそうなんで、よかった。

小説の効能も理解して、いや効能というか、人間は経験を楽しむために生きてるわけだから
もしかしたら最高の娯楽は小説やオーディオブックなんじゃないかって感じてるくらいです。 細かいメリットは置いておいても、「脳がリアルな疑似体験をする」ってすごい事だと思うんですよね。 一人の人生だと主観的で時間やお金、生まれた国や地域、もしくはなんらかの障害があったり、いろんな条件で出来ない経験をただ数百円の本を一冊読むだけで出来てしまう。 行けない場所や出会えない人に出会えるって、小説のポテンシャル半端ないですねぇ。

以前はビジネス書ばかりよんで、小説を読むのは時間の無駄だと思ってたんですけど。 経験を詰めるって意味では小説に勝るものはないし、人は理屈を知ってもそのとおりに動けるわけじゃない。 小説で経験を積む事が出来るなんて知ってたら、これほど時間効率が良いものは無いと気づけたのに。

ビジネス書ばっか読んで、本当にアノ頃の自分はバカだった。