味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

Inspector Logan 読了 普通の探偵もの

スポンサーリンク

Inspector Logan (Cambridge English Readers:Level1)

Inspector Logan (Cambridge English Readers:Level1)

評価 5/10

可もなく不可もなくという感じでしょうか。 短いので。 特に面白いと思う事もなく終わりました。淡々としてた。

キャラクターが立つ前に終わってしまったと言うか
何も面白い事をしてくれないので、うーん、という感じ。

ケンブリッジシリーズは合わないのかもしれない。 まぁ笑うような内容じゃないから仕方ないのかもだけど、感情が動かされる事もなく。 ぼんやり眺めてたら終わったという感じで、あんまりですねぇ。

このシリーズは人気らしいから期待してたんだけど。
続きは読まないかも。 まぁ、また期間をあけて続刊に挑戦するかもしれません。

児童書の方がボクには合ってるみたいです。
「面白い」の基準が、笑いに偏ってるので、バカバカしいとか子供じみてる内容でも 笑わせてくれるものの方が楽しめるし。
それに、英語の内容が平易なレベルだと、真面目な話されてもしっくりこない。

もう一冊、Oxford シリーズのGRを買ってるので、ソレ読んでみます。 Oxfordはオペラ座の怪人を最初に読んで、(ブログにはつけ始める前)それは面白かったので、なんとかなるかもしれないし。

ケンブリッジシリーズは合わないと仮定して、しばらくお休みですかね。

多読の近況

15万語達成です。 10日で5万語くらいなので、いまんとこ1日5000語ペースですね。

もうちょっと読みたい。

ちょっといろいろ調べてみたところ、語彙数を上げるために必要な多読語数を機械的に算出してるサイトを見つけました。 そこによると、250万語で語彙数5000語。600万語で8000、1000万語で約1万語らしいです。

本当にスラスラを目指すなら最低は1000万語ラインってのは本当みたい。 遠いですね。

これをただ、多読だけで短期間でとなると、初期の読書スピードも考えると、相当大変なので。
耳をしっかり使って、補助していかないと達成は難しいですね。

今のボクの速度だと、年間150万語程度なんで、6年以上かかっちゃう。
一つの言語、しかもインプット目的の言語に6年は辛い。

まぁとはいえ、1000万語到達しないと使えないわけではないので、もうちょっと楽に考えて、児童書~ヤングアダルトが普通に読めるレベルになれば後は勉強してるって感覚も無くなるでしょうから、SSSが300万語ラインを推してる理由もなんとなくわかります。
語彙数5000+300万語の読書があれば、まぁ専門書じゃなければある程度難なく読めるでしょうし、それだけの語数を積んでるならリスニングのレベルも一定のレベルになってると思うので。 Podcast聞いたりもできるでしょう。

英語学習を楽にする一番の方法は、たぶん、最初の段階をいかに勢いつけて切り抜けてしまえるかどうかなんでしょうね。

なんで子供の英語学習は効果を出しやすいのかって、その年齢にあったモノからインプットできるからでしょうね。
30越えたオジサンが児童書しか楽しめるものない状態ってのは結構キツいわけですよ。

Podcast聞いたり、それなりに小説読んだり、専門書や雑学書をなんなく読める段階になれば、もうしめたもので、それが出来る最低ラインがたぶん300万語-600万語のラインなんでしょうね。個人差はあるでしょうが。

ま、ぐだぐだ書いててもしかたないので、読みますか。