味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2016/8 読了

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評価: オムニバスなので無し

読了。 なんか返り読みが減ってスラスラ読んでる感じがする。 一部ひっかかるところもあるけど。

あ、10万語越えましたね。

ネタバレ含む 感想

Short Storiesは2つ笑えて一つは悲しく、もう一つはほんわかですかね。

同職なので、漫画家の親父を持つ娘の話は笑った。
娘は父親の職業を理解してなくて、
編集者を「Dead line(締切)」だと思い込んで、父親を苦しめる敵だと思ってるって話。
そんで、その父親を苦しめる敵から父親を守るために、漫画家になってお金を稼ぐんだって父親に絵を見せる。
数年後父の仕事について理解するって話。 可愛くて笑えて優しい話。

劇団を叩く事になった話も泣けた。
何かを追いかけるって大変で、やってる時にはわからない事だけど、周りの人に支えられてるんだなって後で気づいたりする
日頃からちゃんとそういう事を意識して、必要ならちゃんとありがとうって言える人になっていたい。

Fantastic place in Japanはまぁいつもどおりかな。
ハチ公についてはちょっと良かった。
Abt System?だっけ。アレは日本語でもよくわからん。

Rakugoもまぁまぁ。
水売りの心配性の男の話は気持ちはわかると思ったし、心配しすぎて結局「得る」事を放棄してしまう気持ちもなんかわかるけど、台無しになっちゃうから自分も考えものだなぁって。
蜘蛛駕籠は絵面が笑えた。

Folkloreは今回は特に。
アリとキリギリスは日本では有名でみんな知ってる話だろうし。

水と塩。の話。
マジシャンなんやったんや。よくわからん。マジシャンが。

かぐや姫。
これ切ない事になってるよ。
ちょっと無理あるっちゃあるけど、ワタルがいいヤツなのはわかるし。
悲しい話。

しかし、一体何がどうかぐや姫なのか。
モチーフってレベルでしかないけど、話は結構面白い。
この程度の長編なら普通に楽しめるんだなと思えた。

覚えたフレーズ

Who do you think you are. 自分を誰だと思っているんだ。つまり「何様のつもりだ。」って意味になるそうな。

多読の近況

ESEも残り1冊と、ショートストーリー2の二冊を読んだら終わり。
今年のESEはA2-B1レベルらしいから、聞いてもいいけど、どうしようかなぁという感じです。

MTHはしばらく読むとして、YLだとレベル高いけど、LexileだとMTHと同じくらいの作品って結構あってざっと調べてみたところ、
たぶん、なんだけど。
YLは総語数、つまりページ数も考慮にいれてるとかなんとか。
だからLexileは単純に読解レベルのみで判断してるけど、YLは読み切れるかどうかも視野に入れてるって事かな。

長さが気にならないならLexileを指標に使う方があってるかも、というかお財布に優しいかもしれませんね。

Animorphsとか、Darren ShanシリーズなんかはYLだと4とか5レベルだけど
Lexileだと、450-600くらい。Kindleの補正がかかればたぶん今の自分でも読めると思います。
まぁ今はMTHシリーズがあるし。他にもYL3あたりで読んでみたい本もあるから、急ぐ必要もないんだけど。

それに多読は所謂ボトムアップ式の学習方法だから、特に最初はしっかり字固めしておいた方が良さそうだし。

とはいえ、字固めしすぎず、なんだっけ、パンダ読みとかって方法があって
今の自分のレベルより楽なレベルを気楽に読むって方法、母国語でいうならラノベ読むとかマンが読むって感じなのかな。
そういう読み方が出来るレベルのものを全部読みきらずに後のためにとっておくのもいいかも。

MTHシリーズはどこまで楽しめるかわかんないけど、パンダ読みしたい時に戻れるくらいは残しておいてもいいかも。
一冊一冊で基本的に物語が一区切りするから読みやすいし。
マンガで言うならこち亀とか、美味しんぼみたいな。 アニメで言うとサザエさんとかクレヨンしんちゃんみたいな。
基本がわかってれば別に続けて読まなくてもまぁ楽しめるくらいのやつ。
うーん。書いてておもったけどちょっと違うかも。

まぁ。そういう感じです。 とりあえず。

これで。10万語は突破しました。