味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

Magic Tree House #3 Mummies in the Morning【英語多読】

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Mummies in the Morning (Magic Tree House Book 3) (English Edition)

Mummies in the Morning (Magic Tree House Book 3) (English Edition)

評価 :9/10

病院行ってたので、待ち時間中に読み終えました。 kindleです。

この巻はかなり面白かったかも。
笑いどころが結構あった。

弱気なAnnieは初展開。
ミイラにビビり、暗闇に閉じ込められビビリ。
鋼の魂の持ち主かと思えば、年齢相応の子供らしいところもあるんだね。Annie。

Jackもなかなかのサイコパスで。
棺が光ってるとビビって帰ろうとするくせに、ミイラみたら興味持ちやがる始末。
まぁその結果Annieがとんずらこいて厄介な事になるんですけど。

ラストはラストで、ツリーハウスの床に刻まれた「M」の文字って展開。
挿絵みて笑いそうになった。Mが想像以上にデカイ。
むしろ何故気づかなかったのかと思うレベルでデカイし存在感半端ない。

そんなMagicTreeHouseは次巻も読みます。
普通に面白い。

JackとAnnieのやりとりも笑えるところ結構ありますし。
マンガ読んでる感じとまではいかんけど、そのレベルで読みやすい。

40巻くらいあるらしいんで、全部は読まないかもだけど、このシリーズとはもうしばらく付き合っていくことになりそうです。

多読の近況

あと一冊ちょっとで10万語ってとこまで来ました。
NewselaとかLingQもたまに読んでるから実際はもう越えてるんだろうけど。
記録をつけてる分だけだと今9万ちょっとです。

ぶっちゃけいろいろ調べてみたところやっぱ100万語じゃ全く足りないらしく。
最低ラインが300万語で自由に使えるレベルだと最低ラインは1000万語みたい。
さすがに1000万語を短期間でってなると辛いですし、本だけのカウントでこれを越えようとすると本当に厳しい。
本を読む方の自分でもちょっとキツイです。

なのでひとまず100万語目指したあたりからリスニングをもっと強化していって、耳の力も借りていこうかと。 今はエンジョイ・シンプル・イングリッシュのCDを適度に聞いてるだけなので、実際100万語越えたあたりでどうリスニングを取り入れていくかわかりませんけど。もうちょっと真剣に取り組んでいきたい。

ESEレベルの英語を多量に聞いても日常会話がなんとかってレベルにしかならんだろうから、オーディオブックを普通に聞けるくらいのところまでは持っていってやっとスタートラインって感じになるんでしょうね。

まぁほどほどにコツコツやっていきます。

とにかくちょっとずつでも、進める。やめない事が大事。