味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

Magic Tree House #2 Ta-da!じゃねぇよ

The Knight at Dawn (Magic Tree House Book 2) (English Edition)

The Knight at Dawn (Magic Tree House Book 2) (English Edition)

評価 8/10

Magic Tree House #2 読了。 時代はこれ中世でいいのかな、最初は単純にファンタジーかと思ったけど
この作品はそういうのじゃなく実際にあった時代に飛ぶって仕組みみたいなので。たぶん中世。

ネタバレありますよ。

まぁ面白かったです。
ヒヤヒヤする場面もあって、前回の恐竜の時代より恐いと思ったのは
恐怖の対象が「人」だったからでしょう。

堀でいいのかな。moatに落ちた時はジャックはメガネ掴んだのに見えないってどういう事だと思って読み返す事になったけど
たぶんちゃんと掛けれてなかったのかな。水からあがった時に掛けたみたいだったし。
こんな感じでまだ読み取れない事も多いけど、本筋は楽しめてる。

とりあえず#3も読むつもり。

Annieの暴走と度胸には感服する。
三人のでかい男に捕まった時はどうすんだと思ったけど、 Annieが懐中電灯一本で魔法使いになりきって男たちを脅して逃げるという展開。
Ta-Da!つってたけど。なんなのこの娘のたくましさ。 日本語だと魔法使い口調になってそうだなぁとか想像しながら読んでました。

f:id:gobo05:20180410064642p:plain ざっくりつけてる多読の記録もあと一息で10万語って所まで来ました。
Web記事は加算されてないので、本来の数字はこの数字に多少上乗せする形になるんですけど。 100万語なんて程遠いけど、その辺りで返り読みや日本語訳をする癖がなくなってくるらしいから、ひとまずは100万語目標ですね。

多読というか、情報収集は英語学習の目的でもあるので
結局読む事はずっと続けていくと思いますし。
年間100万語ってペースは守りたいところ。

今は日本語では小説読まないのに小説読んでるわけですけど、それは一般的な本や記事を読むのがまだ大変だからです。
知らない表現や語彙が沢山出てくると躓いてしんどいですし。

まぁそこを無理やりKindleパワーでかいくぐりながら読む事もあるんですけど。 たまにはWeb記事つかってそういう読み方もしますし、たぶんその方が目標に向かってダイレクトに進める道だと思うんですけど、本当めんどう臭いんですよね。

まぁとにかく読み続けるし、聞き続ける。
要は目的に沿って英語を使い続ける事、 英語学習はこれが一番近道な気がします。

単語帳とか文法書は面倒だし。
基本の基本は抑えておかないとだけど、新しい語彙をいつも単語帳で覚えてると頭に残りづらいですしね。
繰り返せば忘れないようには出来るけど。 速度は単語ゲームや単語帳の方が早いかもですけど、実際使いながら覚えていく方が楽だし。

楽ってのは学習をつづける上で大事な要素です。 苦しまないと勉強じゃないって感覚は誰しももってると思うし
苦労の先になんとやらって感覚も理解出来るんですけど。

苦労したら良くなるわけじゃないですし。
続けるだけなんですよね。

続けるには、本人が楽しめる方法でやるのが一番です。