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Magic Tree house #1 恐竜の時代にタイムスリップ

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Dinosaurs Before Dark (Magic Tree House Book 1) (English Edition)

Dinosaurs Before Dark (Magic Tree House Book 1) (English Edition)

評価:8/10

英語多読記事どす。

心気症発動中で、ちょっといろいろペース落ちてるものの
メンタル対策をそれなりに学んできたおかげで、今までより楽に立ち回れてる気がします。

で、Magic Tree House#1を読み終えましたので感想。

メガネ主人公のJackとその妹のAnnieが近所の森でツリーハウスを見つけます。
その中には大量の本があり、本を手にとってなんやかんやしてうrと、恐竜の時代に飛ばされてしまうお話。 連作で、いろいろな時代に飛ぶみたい。#1はとりあえず恐竜の時代。ボクは生物とかそういうのさっぱりなんで、白亜紀?でいいの?それもわかりませんが。

最初に出会う恐竜はプテラノドンで、
Annieが人間離れした適応能力を発揮して、Henryと名付けてペットにしてしまう。

その後数種類の恐竜と出会い、Jackもティラノサウルスによって命の危機にさらされたりしますけど、子供向けなんでハードな描写は特になし。
とにかくAnnieのひょうひょうとした性格が子供ながらに恐怖を感じないのか、この娘が変なのかよくわからないけど面白いキャラクターでした。

英語も読みやすいし、主人公達が子供だからというのもあってか、繰り返し表現もあるので、多読向きの本なんじゃないでしょうか。

ぶっちゃけ、GRの推理モノとかより単純に子供向け作品の方が、わかりやすい表現を沢山使って書かれてるので日常会話レベルの英語をマスターするには向いてる気がします。ボキャビルとしてはちょっと物足りないけど。

多読も一言に多読といっても、何を読むのかは重要ですねぇ。
一番は楽しい事だと思いますけど。

多読でボキャビルをするのは非効率って意見もあるみたいですが、ボクは単語ゲームやってる方が飽きちゃうし、単語ゲームは結局「英語のためだけの時間」になっちゃうのでもったいないなぁと思います。
おそらく最初の4-6千語くらいは単語帳なり単語ゲームなりを使った方が効率はいいでしょうが、多読でボキャビル+英語に慣れる時間を取れるなら楽しく続けられるのでその方が楽かと思いますねぇ。

小説読みたくない人もNewselaとか使えば情報集めながら英語も読めるし。NewselaでレベルMax記事が普通に読めるくらいになればそれこそ別に英語の勉強だけの時間なんてもう取らなくてよくなるだろうし。

多読が最強とは言わないけど、多読多聴なら「英語を学ぶ」を「英語で学びながら英語を学ぶ」に出来るので、個人的に一番しんどくない語学学習法だと思います。

英語がそれなりに出来た後、第二外国語を学ぶかはわかりませんが、その時もたぶん同じように多読多聴で学習するだろうなって思います。