味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

My Weird School #1 読んだ。 変わった担任と面白い子供の視点

My Weird School #1: Miss Daisy Is Crazy!

My Weird School #1: Miss Daisy Is Crazy!

My Weird School読みました。

評価:7/10

併読になってたり、Newselaで記事読んでたり
リスニング用のスクリプト読んだりしてたから
ちょっと本の読書ペース落ちてました。

この作品はGrade2の主人公を中心に子どもたちや少し変な学校の先生が登場します。
主人公たちは子供らしく、先生たちは子供を楽しませるために自分をバカに見せたり、そんな話。

担任が生徒に楽しく勉強させるために「何も知らない人間」を演じてるみたいなんですけど
その担任があまりにバカだから、

「本当の担任は攫われて、線路に縛り付けられてるんじゃないか」
「大変だ。助けにいかなきゃ」
「でも本当の担任が来たら、算数をちゃんとやらなきゃいけないんだぞ。オレはいやだ」
「オレもだ…」

みたいな会話を平気でしてる様子が、もうなんか可愛いのか残酷なのか、子供ってこうだよねってちょっと笑えます。

とはいえ、やっぱり子供向け作品なのでそんなにハマりはしないかなぁ。
もうちょっとレベルが高いものを読めるといいんだけど。
とりあえず。もう一巻くらいは読んで観るかもしれません。

最近はリスニングの方も少しずつ始めてみました。
耳が空いてる時にとりあえず垂れ流してるだけですけど。
易しめのPodcastとかYou Tubeのビギナー用の会話集とか。

当たり前ですけど、読むより聴く方が困難。 でもこれは、多読で底上げしていければもっと楽になっていくはず。

簡単な会話のリスニングの問題点はボキャブラリより、英語のリズムと読解速度かなと思います。
ボキャブラリは4000程度で会話に出てくる単語の90%くらいカバー出来るみたいなんで。 結構知らない単語も文脈で予測出来たりするんですよね。

Vending machineって聞いた時「曲げる(bending)機械」かと思ったけど そのあと、コーラやらお茶が売ってたよって話になって、あぁ自動販売機の事か。ってなりましたし。
まぁもちろんこれは自分の語彙力と読解が追いついてないと出来ない事だから
全くの初心者の状態で難しい英語を聞き流しても得られるものは小さいでしょうけど。

多読同様に、自分のレベルにあったものを選んで沢山聞いていけば
少しずつ伸びていくんじゃないかと、体感してます。 まだまだ先は長いが…。