味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

【英語多読】 Nate the Great 子供探偵の話。

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Nate the Great

Nate the Great

おはようございます。
今日はNate the Greatを読んだのでその感想。

評価:7/10

ちょっとまぬけな子供探偵

ちょっと子供向けすぎるかな?という感想。
GRに飽きた人は読んで観るといいかも、絵本のような形式になっており、絵による予測も多少できます。

話自体は短くなってまして、友達が無くした絵を見つけるために探偵の主人公がいろいろ調べるという話ですが、子供らしい間抜け探偵ぶりでほのぼのした感じ。

GRが大人向けや裏に何かありそうな童話系が中心なのに対して、児童向けの作品はあっさりしているので読後にもやもやするなんて事もないので、寝る前に読むのにはいいかもしれません。

ただ、このシリーズはちょっと文字数が少ないので割高。
なので、ボクは続きは買わないと思います。

英語学習雑記

最近は母語を使って外国語を学ぶ方が効率が良いという話になってるそうですが、母語を使うってどうやるんだろう。

日本語→英語、のフラッシュカードを使うくらいしか思いつかないんですけど。
それって本当に意味ありますかね?
ある程度英語を読んできた人ならわかると思いますが、日本語で覚えた英単語のニュアンスって、日本語n感覚と一致しない事多くないですか。
だったら最初から英語に触れて、それでも理解出来ない所を、必要なら多少日本語で保管するって程度にする方が効率が良い気がするんです。
でもそれだって、優しい英英辞書を利用するといらないし、本当に母語って英語学習で必要なのかな。なんて思ったり。

瞬間英作文用のAnki単語帳を作ろうと思って、そんな事を考えてまして。
結局作らず止まってます。
瞬間英作文はそもそも話すためのトレーニングだし、インプットが目的の自分としては後回しでいいので。
とりあえず、多読を半年~1年くらい続けたあたりで考えようかな。なんて。

多少DUOの例文や、よく洋ドラで使われるフレーズ集とかを瞬間英作文しておくと
それはそれでインプットに役立ちそうですけど。

まだどうするか、未定。