味噌汁のように生きる

楽に生きよう。適当に。 間違うことも失敗することも色々あるけど。適当に。

お金の執着から解放されるために

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どうも。SANKAKUです。

2018年に入り、どう生きればもう少し楽しく
人生を生きていけるのか、考えてみました。

その結果、まずお金と仕事を切り離してみれば
もっと楽しく仕事できるんじゃないかと思ったのですが、
いかんせん、お金は生活と直結している。
仕事はお金のためにしたくないが、お金が無いと生活ができないから
お金のために仕事をするという側面は捨てきれない。

ならば生活とお金の接合部を
もう少し少なくできないだろうか、なんて事を考えてみました。

お金とは

なぜ現代ではお金がこんなに必要とされているのか。
それはお金が価値交換手段として
幅を利かせすぎているからだと思います。

昔は物々交換で住んでいたものや、
お米などの食べ物がお金そのものより直接的な価値をもっていた時代は
お金への執着心は少なかったはずです。

しかし現代は、昔のように税金をお米で収めてるわけではありませんし、
自分の家業を提供する代わりにあんたの所の野菜をください、なんてわけにはいきません。
価値が図りづらくなるからお金という信用価値の安定したものを
仲介役として利用するのが当たり前の世の中です。

故に、お金は生活と直結しています。

衣食住はもちろん、遊び道具を買うにも、生活水準が高いために
見栄を張るための衣服もブランド品もすべてお金がなければ買えません。

だから、人は自分を満たすために、他人に良く見てもらうためになどの
衣食住にとどまらない様々な理由でお金を必要としています。

つまるところ
ほしいのお金そのものではなく
お金を使って何を得たいか、自分の生活に必要なものや不必要だけどほしいものを得たいのです。

ならばそれを必要最低限にすれば、
お金に執着しなくて良くなるのではないか。という答えにたどり着きます。

そんなにものって必要ですか。

そんなにモノって必要なんでしょうか。
まぁ節約を無責任に謳うのも、経済を回せないのであまり好きな事ではないのですが。

いらないモノにお金を払っている事って結構ある気がします。

ボクの場合は、読めてない本の山です。

人によって様々だと思いますが、
車や洋服、高価なお酒やソシャゲの課金。
趣味や見栄、人と合わせるための出費。
いろんな出費があると思います。

こういった、生活の余分が本当に必要か一旦見直して
生活水準を下げれば、仕事とお金の関係を少し切り離せる気がしています。

生活に必要なお金が少なくなれば
生活のために働くという意識が少し薄れる。
もちろん最低限は必要ですが、解放された分の余力はクリエイティブに
働かせられる事ができます。

まず無駄を見つける事。
本当に必要かどうか年始に確定申告の準備でもしながら
見直してみると良いかもしれません。

経験にお金を使う。

ただただ節約をするのではなく
経験にお金を使うべきだとボクは考えています。

本(読まないのは読むようにして)やオーディオブック
カルチャースクールや旅行
スキルアップのための講義費用など

お金は
いくら溜まっているかではなくいくら稼ぐ力があるかの方が重要です。
稼ぐ力は個人の経験の蓄積によって指数関数的に伸びていくとボクは思っています。
職業柄、感情を震わせてくれるものが仕事に与える影響が多いという事もありますので
サラリーマンの方にバシッとそれがハマるかわかりませんが。

とにかく今年は
経験のために時間とお金を使う事にして
それ以外の余計なお金は使用せず
生活とお金の接合部を緩め、結果的に
仕事とお金の関係性を薄くする。

これが働く上でのメンタルを楽にするための
近道な気がしています。

やれるかわかんないけどやってみるか。