味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

最近笑ってないと自覚があるなら瞑想してみて

どうも。
胃カメラ受けてきたSANKAKUです。

鼻からのやつ。
何度やっても慣れませんが
口のに比べると大分楽ですよね。

特に異常もなく。乗り切りましたが
胃がキリキリするのが治らないので
色々考えて
これは精神的ストレスだなと
瞑想を再開したので

ちょっとばかし
体験談としての
瞑想の利点をば。

はじめての瞑想で笑いが止まらなくなった話

はじめて瞑想したのは
もう10年ちょっと前になります。

正確には瞑想ではなくて
オカルト系の自己啓発本についてた
セルフイメージを変えましょう的な
CDに沿ってやったのが最初でした。

まだ全然、自己啓発についても
瞑想についても脳についても
知識が無かった頃で
オカルトという意識すら無く
取り組んでたんですが。

というか
あの当時は瞑想を科学してる論文も
少なかったですしね。

とそれは置いておいて。

はじめての瞑想体験はすごく
奇妙なものだったのを覚えています。

今に負けじとネガティブ思考だった自分は
ストレスたまりまくりの毎日を送ってまして、
自分に自信が欲しくて
その手の本に手を伸ばしたのですが、

CDは呼吸に集中する瞑想を行いながら
催眠音声に従って思考を巡らせてセルフイメージをなんとやらな
オカルトちっくなやつでした。

呼吸を数えながら、座っていると
音声そっちのけて笑いがこみ上げてきたのです。

死ぬほど笑って
なんだったんだこれ、と不思議に思いながらも
笑った気持ち良さで細かい事はどうでもよくなり
夕飯を買いに出かけました。

すると、
普段は何も感じなかったのに
信号や街の街頭が妙にキレイに見えたのを覚えています。

はじめての瞑想で
20数年分のストレスが取れたせいで
見え方が変わったのかな、と思ってますが
正直よくわかりません。

ソレ以降そんな体験はしていませんが
不自然なまでに笑って
いつも見てる風景がキレイに見えた

これがボクの初めての瞑想体験でした。

瞑想すると笑いの沸点が下がる

その後は
きちんと瞑想の本を買って
やり方を学んで、わりと定期的に瞑想をしてました。
大学生だった事もあって暇だったので

社会人になってから
こんな実益の無いものをやっててもだめだ
とやめてしまったのですが。

やめてから二年後くらい
ビジネス界隈ライフハック界隈で
瞑想が割りと市民権を得てるぞ
と実感するようになった時。

ストレスも最高潮だったので
試してみると。

今までなんでも無いと思ってた
お笑い芸人のトークや漫才
しょうもないYahoo知恵袋の質問
ラジオのトークに
すぐ笑うようになったのです。

脳が掃除されて
ストレスが取れる事で
笑い、というか良い感情の沸点が下がるのかもしれないと
最近感じています。

とはいえ、
仕事のスキル習得に焦って
生き急いでいるせいで
習慣化できていないので
すぐ期間が空いてしまって

ストレスかなという身体の反応を感じて瞑想をして
その後、笑いの沸点が下がる経験を
ここ二年くらいで頻繁にしています。

習慣化したい。

瞑想はメンタルに良い ※個人の感想です

科学的な論文を拾ってきたり
ソースを拾ってくるのが面倒なのですが。

どこにでも落ちてるのでそれは各人に読んでもらうとして。

個人的に瞑想はマジで効果があると思います。

学習効率がとか集中力や記憶力向上なんて話も
ありますし。
この辺を副次的に期待しながらも
メンタルの安定のために
定期的に続けていきたいです。