味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

自堕落な親は子どもを勘当した方が子どもが幸せになる

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どもSANKAKUです。

親の介護問題。
親自身の怠惰が原因で病気になったり
健康寿命を短くしたりしてるのを
なんで子どもが面倒みなきゃいけないんだろうと
思ってしまいまして。

ちょっとこんな事書くの、どうかと思ったけど。
この国の、いや、世界中かもしれないが
怠惰の蔓延と自分の怠惰の責任を他人に取らせる姿勢に
腹が立ってるので
ちょっと書きます。

怠惰が原因で病気になるとは

病気の原因なんて沢山ありますし。
そもそも、原因がはっきりしてないものも
沢山あります。

だからすべて、というわけではないので
そこはあしからず。ですが。

なんの対策も講じないまま
癌や認知症になる親は
子どもを勘当してやった方がいいと思うんです。

子どもが親の介護を背負わされるが故に
結婚を諦めたり
仕事を諦めたり
人生の大切な時間を奪われたり

なんでそんな事しなきゃならんのだろうって。

ボクは
両親に良くしてもらってるので
両親を嫌いというわけではないです。
世間一般的な概念を押し付けて
「親の面倒は子どもが見るもの」という論調も
理解できなくはないです。
そこまで世話してもらったんだから。

でもそもそも。

産み落としてくれと、こっちは頼んでない。

こんな事描くと
ちょっと病んじゃった思春期の中学生みたいですが。
産まれた時点で
生きるという苦しみを背負わされるのが生物です。

その上、なんやかんや
人間は
死をやたらに恐れる。
知能があるが故でしょうが

つまり産まれた時点で
死と言う恐怖と向き合う業を強制的に
背負わされて産まれてきます。

それでも人生を楽しくしてやろうと
個人個人がいろいろ考えて生活しているのに
なんで勝手に産んでおいて
自分がなんの対策も講じずに発症した病気のケアまで
子供がしなけりゃならんのだろうと。

そんなことを子供の責務と言うならば。
最初から産むべきではないと思うんです。

自分も親の世話をしたから
お前も私の世話をしろ みたいな。
何その中学校の部活の習わしみたいなの。

仕方なくなったものなら仕方ないし。
対策してても病気にかからないわけではない。
だけどデメリットすら無いものもやらず、
だらだらとテレビの前でせんべい食って酒のんで
それで病気になったから介護してくれ?

そんな親は子供を勘当して勝手に一人で死んでくれ。

その方が子供のためにも日本経済のためにもなるから。

まぁそうならないために。
親には勉強して欲しいと思うんです。

知らないという悪

まず健康について学ぶ。

原因不明の病気を完全に防ぐ事はできませんが、
健康に良いとされているのはなんであるか
という事を知る努力くらいしてほしいです。

たとえば、 * 口内環境や
* 過剰な糖の摂取
* 運動不足 * ピロリ菌や肝炎等の感染症の検査

このくらいは誰でも改善出来る事なのに
これすらやらない というか、これがなんなのかすら知らない。

それで病気になっても
子供に世話を求めるんじゃない。

対策した上で病気になったなら
仕方ない。

でも不勉強が招いた病気で
助けを乞うな。

改善出来ないという悪

知ってるだけで何もしない。

テレビと認知症の関係を理解してても
毎日テレビの前で長時間座っていたり。

音読の認知症への効果を知っていながら
たった数分、数十分の毎日の音読すら続けられない。

歩くのが健康に良いとわかっていても
歩かないし。

休肝日が必要だとわかっていても
毎日晩酌をする。

それで病気になって
なんで子供の時間を奪えるんでしょうね。

不思議です。

自分の習慣を変えられないなら子供を勘当してくれ

自分の習慣すら変えられないなら
子供を勘当して
自由にしてやって欲しいと思います。

多少過激な主張に思われるかもしれません。

好きで病気になったわけじゃないと思うと思います。
でも子供も別に好きで産まれてきたわけじゃないんですよ。
アンタが勝手に産んで、産まれてきたせいで
簡単に命を終えられず生きてるんですよ。

そんな別個体の生物に自分の不摂生の責任をとらせるなんて
ボクの主張なんて鼻くそ程にも感じないくらいの
非情な行為ですよ。

ネットもあって、大量に書籍が安く買える時代に産まれて
不勉強で病気になるくらいなら
さっさと子供を自由にしてやってください。

おわりに

と、書いておいて。
ボクはたぶん最後まで親の面倒を見ると思います。
そのためにというわけではないけど、
結婚という選択肢は随分前に捨てましたし。
何かあってもいいように、金融の勉強をして
浪費はしてきませんでした。

ボクは好きで絵を描いてくらしていて
そこまで育ててくれた両親に恩義を感じてます。
好きな事ができてるのも両親のおかげだと。

でも。
そう感じていない人も沢山いるでしょうし。
社会で働いている人は
ボクのようなフリーランスの人間とちがって
沢山のストレスがあると思います。

そして、働きたくない仕事をしてる人も
沢山いると思います。

個人個人理由はあると思いますが、
本当にその人を救えるのはその人自身ですが、
その人がそんな状態で働いているなら
親に相当な量の責任があると思うのです。

上にあげたような
自分を変えられない親は
おそらく教育についても学ばなかったでしょう。
中には学べないくらい大変な生活を抱えて
子育てをしてきた人もいると思います。

でも。
産んだからには最大限の努力をして育てるべきだと思うし。
それが出来ないと思ってるから
ボクは結婚の選択肢を人生から外しました。
いい加減にな子育ては出来ないなと。

経済的には正しくない選択肢だろうと思うのですが
その分、子供に関する基金に募金してるので許してください。

育てたい人が育てればいいと思うけど。
育てたいと思うなら最大限の努力を。
そして、最後まで親として自分の身体に責任を持ってほしい。

子供の事を本気で思うなら、 可能な限り
ずっと健康で、ずっと幸せで居てほしい。

そんな事を。
思うのでした。