味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

先進医療特約は入っておいた方が良さそうだ。

どうも、未だに心気症気味で
ちょっと苦しいSANKAKUです。

とは言え
考えていても仕方ないので
昨日自分であげたメソッドを実践しながら
なんとか、なんとかやっとります。

この心気症、中学の頃からの事なので
なかなか長い付き合いですが
実際歳をとってくると厄介になってくるんだなと。

医者の「若いから」が効かなくなってきてますし。
でもこれを機会にもっとしっかり
自分のメンタルと向き合うスキルを
高めていこうと思います。
結果関係無く、これはチャンスだと思って。

で現在病気になった場合の対処法を知るために
読んでいる本。

このまま死んでる場合じゃない!
がん生存率0%から「治ったわけ」「治せるわけ」
(岡田 直美,善本 考香)

これですが、先進医療特約には入っておいた方が良さそうです。

先進医療特約とは

先進医療特約とはその名の通り
先進医療に対する保険の一種です。

一種というか、恐らくそれに特化したものは無いと思います。
がん保険や医療保険等のオプションですね。

正直、ボクは金融本の知識から
保険は不要かなと思っていたのですが
やっぱり何かあった時、お金の問題が恐いと思って一応
加入しておりました。
そしてこの本を読んで、入っておくべきだと確信したのです。

何故これが必要なのか。

本書の中で登場するのは「重粒子線治療」
説明し辛いのですが、2つの照射口から打ち出された粒子が
重なる部分で反応を起こす事で、局所的に治療が出来るという高度な装置です。
日本発だそう。

ですがこれ、
保険適応外なのです。

本書の中で岡田直美医師は
風邪の治療よりも、こういった高度な治療に対して
健康保険が適応されるべきだと
力説しております。ボクもそう思います。

風邪の治療なんてそもそも放っておくしか無いですし
支払えと言われても
大した金額でも無いわけです。

些細な事で使われる保険料が
膨大で国の税金を食いつぶしていてその結果
本当に必要な患者が、少しでも楽な治療に対しては保険が適応されない。
なんだかおかしな話だなと。

まぁこの話は一旦置いておいて。
この治療は全身がんと言われてる樹木希林さんも
受けているそうですね。

費用は約300万以上。だそう。

これをいきなり自費で払えと言われると
うーんとなってしまう。

そのためにも先進医療特約には
入っておいた方が良さそうです。
どうやらボクは入ってるみたいです。

保険の内容に関しては、各保険会社に 自分が必要な治療に対する費用が支払われるか
確認しておきましょう。
保険は結構複雑で、いざとなったら支払われませんでした
では困りますから。

重粒子線治療の健康保険適用と今後

一部の症状に対しては現在保険適用されているそうです。

先進医療が素晴らしいかどうかは
議論の余地があるのでしょうが
可能性がある治療を受けられないというのは
患者本人にとって辛い事だと思います。

もっと稼げていれば
もっと節約していれば

そんな後悔先に立たず。
可能なのであれば保険に入り。
日々の仕事で一円でも多くお金を稼いでおく。

闘病中にお金を気にして余計なストレスを溜め込むのは
よろしくないです。
ストレスの度合いと生存率は大きく関係しているそうですし。

そのためにも事前に知識をつけて
可能な準備はしておくべきでしょう。

そして、この先進医療特約でもなんでもいいので
先進医療を受ける人が増えれば
成果がはっきりしてきて、健康保険適用の幅も広がるでしょう。

財源が大変ですが。
それに関しては個人の働きだけでは賄えません。
国の問題のみならず、一人ひとりが稼ぐ力をつけることも
国の医療を支える上で大事な事なのかもしれませんね。

ボクは普段仕事とは、お金を稼ぐとは
という事を考えて
仕事の活力に変えてきましたが。
また1つ働く事の意味が見えてきた気がします。

首のリンパ腺はまだ気になるのですが。
昨日は心配との葛藤であまり仕事が進まなかったですけど
今日はやりますよ。たぶん!