味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

若年性アルツハイマーが不安なので、自分が出来る予防法を調べてみた。

どうも。 最近若年性アルツハイマーの記事を読んで
不安が大きくなってるSANKAKUです。

ボクはクリエイター職で
しかも人との接点が限りなく少ないタイプの
職業な上に一人暮らし。
その上に、人との関わりがあまり楽しめない人間で
コミュニケーションと言えば
週に一度、電話で誰かと話すくらいの人間なので
脳が心配です。

という事で少し不安をまとめてみました。

若年性アルツハイマーの原因

ざっと調べたところで申し訳ないのですが。
脳梗塞等の脳の病気や
糖尿病や高血圧などの生活習慣病が原因で
発症する事が多いそうです。

認知症をはじめ、こちらの若年性認知症(アルツハイマー)も
原因が多岐に渡るため1つの原因に絞った対策では
完全に防ぐのは難しそうです。

それに、元となる病気が更に別の病気によって
引き起こされている場合は
対処が更に難しくなります。

原因が1つではないとなると、 「よりよい生活習慣を心がける」
というざっくりした対応になってしまいそうです。

若年性アルツハイマーにならないために出来ること

予防できない病気が原因のものは
もう仕方ありません。何も出来ないです。
でも出来る事は沢山ありますので、
それを考えて生きたいと思います。

※注意
ここで述べられているのは
あくまでも「可能性」程度の研究段階のものも含みます。
ただ、アルツハイマーの予防のみならず
仕事やその他の健康に対しても効果のあるものを選びましたので
無駄になる事はないと思います。

生活習慣の見直し

生活習慣病が原因となると
生活習慣の見直しは重要なみたいですね。
まずは小さいところから。

食生活

EPAやDHAといった青魚に含まれる栄養素は効果的だとの事。 最近話題のオメガ3も効果的だそうです。

厳密な食生活の管理は大変なので、 野菜しっかり食べて、魚も適度に食べて
糖質と脂質は控えめにって感じでしょうか。

嗜好品は糖類が多く含まれているので
食べ過ぎには要注意ですね。

また、昨今の研究では
適度なアルコールすら脳にダメージがあると わかっているそうです。
それを見て以来、ボクは飲酒は完全にやめてしまいました。
といっても、正月やお盆などで実家に帰った時に
少しくらいは父親に付き合おうと思いますが。

父親より姉が飲みまくるんですけどね…。
まぁ姉は下戸の旦那をほったらかしで
一人で呑んでるので
ほっとけばいいんですけど。

歯磨き(デンタルケア)

歯周病もアルツハイマーと関係があることが
明らかになってきているそうです。

定期的に歯医者でデンタルケアを
してもらうことはもちろん、
自宅での歯磨き、特にフロスは徹底しましょう。

口臭予防にもなるし一石二鳥です。

「フロスなんてめんどくせぇよ」という 若い女の子大好きな中年おじさんは
フロスかけて口臭予防しとかないと
若い女の子は去っていきますよ。

アルツハイマー関係無く 歯周病や糖尿病に対する
生活の見直しは他の病気を防ぐ事にも繋がるので
大切な事です。

ストレス

他の病気といえば
ストレスはやはり大敵ですので
貯めない生活を心がけないとですね。

ではストレス解消効果も認められてる &
アルツハイマー予防にも繋がる習慣を

運動

もう鉄板ですね。運動。

言わずもがな。
アルツハイマー以外にも
様々な病気の予防に効果があると言われてるので もう説明する必要も無いくらい鉄板ですね。

ストレス解消にもなるし。
簡単な散歩からどうぞ初めてみては。

読書

読書のストレス解消効果も大きいと言われています。

それに東北大学の川島隆太教授によると
アルツハイマー患者の症状改善に「音読」と「計算」が
効果があったそうです。

youtubeの動画を載せておきます。

読書は知識も増えるし利点が多いですね。
ボクが一番友人達に習慣化して欲しいのが読書です。

瞑想

瞑想もアルツハイマー予防に
効果があるそうです。

瞑想も利点が多いですね。
ストレス解消はもちろん、脳機能の向上についての研究が
ほぼ毎日のようにどこかで記事になっています。

DMN(デフォルトモードネットワーク)の発見から
瞑想の注目度が高まったように思います。

世界の名だたる企業、GoogleやIntel、FacebookにNIKEも
瞑想に取り組んでいる従業員が多いそうで
ビジネスシーンでも活用されてるので
是非。

他人とのコミュニケーション

ボクに一番かけているものです。 これが一番大切かもしれません。
うちの祖母は祖父が亡くなってから
急速にアルツハイマーが悪化しました。

もちろん病的なものでは効果が薄いでしょうが、 人と触れ合うというのは様々な脳機能を使いますので
脳を活性化させて予防できる部類のものなら
コミュニケーションが最良でしょう。

予兆があれば即病院へ

出来る事をいくらやっても
病気が出てしまう事は避けられない事もありますので

早期対応をするためにも
即病院へ。 これは大事な事です。

ここで書くのもなんですが
安易なネット記事より本を読んで
勉強する事をオススメします(笑

これは自分用にまとめたかったものなので。

心配しても仕方ないので出来ることを

心配してもダメなので
出来る事をというのがボクが気をつけている事です。

昔から心配性ですぐに
ネガティブに捕らわれてしまうので。

昨日から続いてた心配も 出来る事を探せたので取り組んでいこうと思います。
って

全部、前からやってる事なんですけどね…。
(食生活だけは少し気をつけないとだけど。)
だから大丈夫だと思って

今日も仕事、がんばりたいと思います!