味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

イライラとさよなら。日常の動作を脳トレにする方法

暑いせいか、最近
集中力が無いSANKAKUです。

集中力が無いと
時間が足りなくなって
焦りが出てしまいます。

日常の行動にも焦りが現れてしまって
歯磨き等々雑になってしまいます。

このままではまずいなと思ったので、
そういった日常の行動を
脳トレに変えてみるようにしました。

身体の感覚を意識する

日常の行動を脳トレに変える
一番簡単な方法ですが、

それは、身体の感覚を意識する方法です。

マインドフルネスというやつですね。
身体の感覚に意識を向ける事で
頭の中でグルグルまわっている
余計な思考を止める事が出来ます。

動的な瞑想法なのですが
これは以外に簡単なので、 瞑想が効果的だとわかっていても
座って瞑想するのは面倒だし宗教臭い!
と思ってしまう人にもオススメです。

やり方は簡単。
* 手の動きや重さ、感触
* 足が地面についている感触
* 肩の力が入っているかどうか意識を向ける
(入っていたら余計な力を抜く) * 呼吸している鼻の感覚

これらを例えば
歯磨き中やトイレの最中
顔を洗っている時などに
意識してみるだけです。

ちょっとした日常の動作を
瞑想、マインドフルネスに変えてしまえば
焦りを取り除く事が出来ます。

反対の手でやってみる。

次はちょっと荒療治ですが。
「いつもと違うやり方でやってみる」です。

いつもと違う反対側の手で
歯磨きや食事をしてみるとか。
反対側から靴を履くとか
そういった事です。

人前だとアレですし
本当に時間が無い時は
むしろイライラしそうなので

思考が煩雑になって
嫌なことばかり考えてしまう時などに
オススメです。

普段やりなれない事をやるには
必ず脳のリソースを使います。
それが余計な思考を止める手助けになります。

おまけ。普段やらない事をやる

おまけ。
日常を脳トレにするのとは少しはずれますので
おまけです。

脳は新しい刺激が好きなので
普段やらない事をやると脳トレになります。

これで一番簡単なのは
普段やらないゲームに手をつけてみる
という方法でしょうか。

脳トレゲームで有名な川島隆太教授によれば
ゲームも慣れてしまってからは
脳に良い反応が無いとの事ですが、
操作に慣れるまでの間は色々脳が活性化するそうです。

その点で言うなら対人ゲームなら
相手が違えば常に新しい刺激があるので
ずっと出来るんじゃないかとも思うのですが
どうなんでしょうね。

脳とゲームの話はややこしいので
この辺にしておきますが。

とにかく、新しい刺激。
新しい事に挑戦していきましょう。

ボクは脳の新しいモノ好きの件や
学習効率について勉強する上で
絵の練習に
「描いたこと無いものを描く」という目標を掲げて
新しいものを探すようにしています。

もちろん絵を描くという行為そのものは
慣れ親しんだ事なので
本当はもっと、やった事ないスポーツをやるとか
行った事の無い場所へ行くとか
そういう事の方が脳に良いのでしょうけど。

仕事ですので、どうしても人生の時間の多くを
作画に割く事になってしまっています。
その中で変化をもたせて少しでも脳を成長させていければ
と思って。