味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

生きるって事はすべて、コミュニケーションかもしれない

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どうも。SANKAKUです。
全然思うようにブログ更新が
出来てないですが…。

まぁいいか。
という事で。
先程こんなツイートを見かけたので
これについて思った事を
書いてみたいと思います。

いつかは来ない

このブログでも
何度か書いた記憶がありますが

「いつか」というのは
一生来ないと思っておいた方が良いと
ボクは思っています。

時間が出来たら
お金が溜まったら…
なんて考えていても
実際にその条件が整うのは
本当に定年の時だったり

定年というと肉体的に
かなり衰える年齢になってしまうわけで、
ツイートの主のお父さんのような
不運に見舞われる可能性もあるわけです。

何かやってみたい事があるなら
すぐにでも初めてしまう方が良いと思います。

仕事ってなんだ

仕事=辛いものっていうイメージの人
多いと思います。

ボクもそうでした。
というか今もそういう捉え方をしてしまう事が多々あります。

一応フリーランスなので
仕事を選ぶことは十分に可能だし
嫌なことはしないという選択肢を
持っているのですが、
それでも「仕事=しんどいもの」と
考える事が多々あります。

ですので、サラリーマンをしている方は
この観念がもっと強いのではないかと
思います。

ボクもサラリーマン経験があるのですが
その当時は仕事がイヤでイヤでたまらなかったので
辞めてフリーランスになったわけですが。

そもそも
仕事ってなんなんでしょうか。

やりたい事を仕事にするって
本当にそんなに難しい事なんでしょうか。

仕事というのは
お金を稼ぐものです。

お金を稼ぐというのは
他者の問題を解決するモノやサービスを
提供する事ですね。

困ってる人を助けたり
楽しいものを探してる人に
楽しいものを提供したり

仕事=時間を売るもの
となっていると
どうしてもつまらないものに
なってしまいます。

この辺を考え直して
やりたい事でお金を作る方法を
探してみるのも手かもしれません。

ちょっとややこしい話になりそうなので
今回はこの話は置いておいて。

思い出は人との繋がりで出来る

先程のツイート。
メインのツイートそのものに
なるほど と思っただけでなく
その後のリプのやりとりに
はっとさせられるやり取りがありました。

本当に取り上げたかったのはここです。

ちょっと引用の仕方がわからないので
一部抜粋になってしまうのですが、
ゲームをする時間が人生の無駄なんじゃないかという事について
この方がやり取りしている内容から

「ゲームは無駄だが、それから発生する人付き合いは無駄ではない」
という内容を読み取れます。

実際ボクも大学の頃にやっていた
オンラインゲームの繋がりで
今も交流がある友人が何人かいます。

ただの時間潰しのゲームは
数年後何も残らないかもしれないけど
ゲームにしても
そのゲームから人との繋がりを持つ事で
意義を見いだせるのかもしれない。

それって
ゲームだろうがスポーツや
その他の趣味だろうが関係なく
そういうものだと思うのです。

ボクは最近
ビジネスだろうが芸術だろうが
趣味だろうが人間が行ってる生きるという行動のすべてが
コミュニケーションなのでは
と感じています。

ビジネスなら他人の不便を解決したり
便利を提供したりするコミュニケーションだし

芸術は
自分の好きや嫌いを別の形で吐き出したものを
他人のフィルタを通して解釈して
感動させたり共感してもらったり

人が生きるというのは
いくらその人が引きこもっていようとも
何か出力するような行動を取った時点で
それはコミュニケーションなのでは、と。

人生のよかった事というと
「一人で何かをした事」はあまり思い浮かばないし

「やりたい事を先延ばしにしない」という意味も含めて
誰かと繋がりを持つという行動に、
もっと積極的になりたいな なんて。

そんな事を思ったのでした。