味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

仕事が手につかなった時、自分を見直す方法を考える

今現在、とてつもなく何もしたくなくなってるSANKAKUです。

何もしたくないってのはちょっと語弊があるかもだけど。
仕事に真っ直ぐに取り組めない気分というか。
このままでいいんだろうか、みたいな精神状態というか
そういう感じ。

そんな時どうしたらいいのか、覚書も兼ねてまとめていきます。

「いつか」は来ないと自覚する

まず「いつか」は一生来ない事を
自覚した方が良いと思いました。

「いつかアレをやろう」
は一生やらないかもしれないということです。

まず本当にやってみたいことなら
その瞬間から、少しずつでも初めて見るべきです。

英語を勉強したいなら
一日五分発音の練習を始めるとこから。

YOUTUBEに動画をアップしてみたいなら
何を撮りたいか考えて、めちゃくちゃでもいいから
フリーソフトでいいから初めて見る。

初めないと何も出来ないと自覚して
やってみたいことは、とにかくやってみる。

心の底で何か我慢して
1つのことに取り組んでいるなら
その我慢を解いてみる日を設けてみたほうが
人生の経験値も増えるので、 実際、1つのことに集中するより
色々見えてくるかも。

やってみたい事を全部書きだしてみる

「何をしてみたいか」自覚するのも大切ですね。
深く考えすぎずに

  • たまにはカラオケに行きたい
  • どこか旅行にいってみたい
  • 観たい映画がある

ちょっと気になったことはメモに書き出しておいて
Todoリストの「いつかやる」リストに入れておきます。

週に1度でも月に一度でも
その中から1つ、選んで実行する。
時間のかかるものでも
その日に計画の草案を作ってしまう。

「いつか」は放って置いたら一生来ないですし
人間は習慣で生きる生き物なので、
普段やっていることから外れたことは
自然に行動に起こすだけの思考が働きません。

やっていないことを自覚するためにも
いつかやるリストをつくるといいかも知れません。

自分が本当に望むものを考える

トレードオフは大事です。
トレードオフとは、何かを実行するために何かを捨てるということ。

時間は有限なので
何でもかんでも出来るわけではない。

だから自分が本当にやりたいこと
望むものをしっかり把握しておかなければ
「試しにやってみるか」が時間を奪ってしまう
なんてことになってしまいます。

まず自分が望むものをしっかり把握した上で
いつかやってみたいことにチャレンジしてみると
道を反れすぎず、それらの経験が
本当に望む物事への起爆剤になってくれるはずです。

たまに横道にそれでも気にしない

物事を学習するには
それなりに時間がかかります。

ゲームですら新しいシステムを覚えるのに
それなりに手間がかかります。

ぶっちゃけ ジジイになってくると、これが面倒でたまりません。

それが理由でゲームをやめてしまったくらいで。
いつも通り仕事のスキルアップに従事してれば
大して疲れないし。

でもそれは逃げでもあるわけで。
遊び心というのは精神を若く保ってくれます。

ただ子供っぽい遊びをしろということではなく
好奇心を持つという意味の遊び心です。

新しいものに触れる事を恐れていると感じたら
ボクのように、仕事の勉強も
している気になって
実はマンネリ化したルーティンをこなしているだけに
なっているかもしれません。

何かが面倒だから
こっちへ逃げようという意識が働いている時
好奇心が弱っているのかも
と少し立ち止まって
わざと横道にそれてみるのもいいのかも。

罪悪感を捨てる

ボクは自営業というのもあって
生きている時間はすべて仕事に使えてしまいます。
そのせいもあってか
仕事以外のことに時間を割いていると

このままでいいのだろうか
と罪悪感がわいて来る事があり
ソレが嫌で仕事以外のものに
触れない生活をしてきました。

でも今はそれが間違いだったと感じています。
若い時は感性が豊かなのもあって
それでもなんとかなっていくのですが、
年を取り、しかも仕事にしか向き合ってこなかったという
人生経験の乏しさが
どんどん仕事を悪い方向へ持って行き始めます。

同業者がTwitter上で
ゲームの話を当たり前にしている時
ボクは仕事をしていましたが
彼らより優れたものを今生み出せているか
と問われると
とてもイエスとは言えません。

むしろ彼らの作品方がイキイキして見えます。
隣の芝生原理かもしれませんが(笑)

ボクは寄り道をしなさすぎた
と感じています。

人生にはメリハリが大事。
だからこそ
寄り道をする時間を設ける。

自営業はとくに、
メリハリのためにも
寄り道を敢えて作る方が
時間管理も好奇心も感受性も
いい方向を向いてくれるんじゃないかと
最近思います。

目標から離れて見えてくるものがある

目標から離れた事をしていると
目標に立ち返りたくなります。

英語の勉強や
まだ割りとゲームをしていたころの話ですが

無償に仕事に戻りたい気持ちが湧いてくるんです。
これはあまり自己啓発的な本で読んだことがないので
ボク個人の感覚かもしれませんが…。

本当にやりたいことってのは
浸かりすぎると見えなくなってくるし
迷いも出てくる。

少し俯瞰出来るくらいの時間があった方が
上手くいくんじゃないかって 最近そんなふうに思います。

一つのことにがむしゃらに
それはかっこいいけど
周りを観る余裕をもって
好奇心をもって

いろんなものを取り込んでこそ
本当の意味でがむしゃらに
強く前に進めるのかもしれない
なんて。

たまにはゲームでもしてみようかな。