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味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

「自己流」でやるのは時間の無駄

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知識ってのは使ってなんぼだけど
知らないと知らないことにすら気づけ無いよなって
最近よく思うSANKAKUです。

「何がわからないかわからない」
なんてよく言いますけど
何かを学ぶために、行動に起こす前に
「わからない」を解消するという作業が抜けているままだと
努力が徒労に終わってしまいます。

という話。

「正しい学び方」を学ぶ

必死にやれば何かを達成できる
そんなわけはありません。

何かを学ぶには手順があります。
その手順は書店でいくらかお金を出せば
十分手にはいります。

基本を忠実に学んでからでないと
努力と成果が比例しません。

「自己流でやる」と「独学」を
混同してしまっている人が多いと思います。

「ネットでちょっと調べました」
程度の知識で始めるのは危険です。

ネットはある分野の初学者が
正しい情報をつかむには情報量が多すぎます。

例えば歴史を勉強したい。
と思っても情報量が多すぎて
目的と情報量が釣り合いません。
受験勉強のために学びたいなら
そのための本を一冊買う方が費用対効果が高いです。

ネットは「探す時間」が多く必要になるので
時間を余計に使ってしまいます。
1000円の本を買うのをケチってネット検索で
済ませようとすると結果的に
1000円以上の損をすることにもなりかねません。

とは言えネットの情報量は魅力的です。
ものにもよりますが、
筋トレ等の運動はYOUTUBEなどが
なかなか使えたりするので
基本知識を挿れながらネットもうまく活用すると
良いと思います。

成果には正しいやり方がある

正しいフォーム、正しい方法で筋トレしないと
効率よく筋肉が付けられないように
どんなことにも
「正しい方法」「成功率の高い方法」
というものがあります。

統計的に多くの人が取り組んでいる方法や
科学的に認められている方法です。

本気で何かに取り組みたいなら
初期投資として数冊の本代は惜しまずに
正しく基本を見に付けてから取り組んでください。

圧倒的に効率良く学べます。

「学ぶ」は「まねぶ」が語源だとよく言いますが
正しい知識をもった人や、本から
正しく情報を受け取って
そこに書かれてある通りに実行し続ければ

大体の事はぶっちゃけなんとかなります。
ここをおろそかにすると
大体のことは身につかず終わります。

目標達成には最初が肝心

まず最初はとても大切です。

人間は新しい事をしようとすると
脳が嫌がるので、億劫に感じやすくなります。
丁度何かを始めようとして少し慣れてきたあたりが
一番脱落しやすいポイントです。

その壁を抜けるためにも
最初は成長がしっかり感じられた方が良いのですが
ここを自己流でやってしまうと

「変化が感じられない」状態が続き
飽きてやめてしまいます。

また、「どうすればいいかわからない」
という疑問から投げ出してしまわないように
指標となる信頼出来る指南本が一冊あると
困ったら開けば疑問に答えてくれるので
苦しい時期を乗り越える支えになってくれるはずです。

誰が書いたかわからない
匿名の情報を指針にしても
不安ですよね?

それをこのブログで言うのかって話ですけど。

勉強しながら行動すること

これはおまけですが。

全部学んでから行動する という間違いは捨てましょう。

わからずとも、自信がなくとも
どんどんアウトプットしていってください。
勉強用のTwitterを作るとか
英語ならLang-8等の添削サービスを使うとか
パフォーマンス、楽器の演奏等ならYOUTUBEにうpしてみるとか。

アウトプット出来る場所を作って
どんどん公開していってください。

もし本気でやり遂げるつもりの事なら
その情報は資産にもなりますし
アウトプットすることで客観的に技術を見直す事もできます。

恥ずかしがらずに
どんどんアウトプットしていきましょう。