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味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

若さを武器にしてる若人共へ。怠けてると何も武器がなくなるぞ。

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「若さを武器」ってフレーズあるけど、 若さなんてものを武器(魅力)にしてたら大変なことになりますよね。 それについて思うことを…少し。

みんな等しく歳を取る

当たり前ですけど、みんな等しく歳を取ります。 若さはいずれ無くなるもの、誰もが与えられたもので、いずれ失うものを武器にしたら、それを失った時どうするつもりなんでしょうか。

どんなに頑張っても「若く見せること」は出来ても「若さは保てない」そんなの20代になる前にとっくにに誰もが一度は気づくはずですが、20代前半の女性ってやたら若さ武器にしますよね。

そして、そんなやつこそ何も無い。

何も無いから若さを武器にする

他に自慢出来る武器が無いから若さを武器にするんでしょう。

ボクの狭い交友関係の中では、若さを武器にしてる感じの人は得意な事も特技も趣味もありませんでした。 大体携帯でメール打ってるだけみたいな人ばかり。

若い内はそれでいいんでしょうけど。 それ、歳とってからどうするの?

若さへの嫉妬がその現れ

若さを武器にしたまま歳を取ると、若さに嫉妬しはじめます。 20代後半くらいからですかねー。特に女性は個人差はあれどメンタル的に30の壁がすごいらしいので。

若さしか無かったから、大人になるまでに学ぶべき事を見つけずに若さで渡り歩いてきたような大人は沢山いますよね。

若さへの嫉妬は他に自信の種になるようなモノが無いからではないでしょうか。 もし何か自分が積み上げてきたものが若さ以外にあるなら、若さに嫉妬なんてする必要がないはずです。

合理的に考えて、若さは取り戻す事もできないし、失うのを止める事も出来ないので、何かを積み上げた経験があればそのくらいのロジックは十二分に理解できているはずです。

若さにいちいち嫉妬している人は、そんな簡単な事すら理解しきれないまま大人になってしまったのかもしれません。

若さ以外の武器が無いまま大人になるリスク

若さ以外の武器が無いまま大人にちゃった感のある人、誰にも周りに一人二人心当たりがあると思います。

ボクはウチの両親がそうです。 両親とは仲もいいですし、感謝もしてるのですが、もっと武器を身に着ければよかったのにと、見ていて思います。 もう歳ですし、これから何かを学ぶとかそういう姿勢が芽生えるとは思えないので、その分はボクががんばろうと思っていますが、他人に対してだとそこまで世話を焼こうなんて思いません。

これが両親や仲のいい友人ではなく、それ相応の他人だったら、その人の面白みもその人から学べる事も無いとなると関係が薄れていくのは必然です。

武器というのは交友関係をつなぐ絆でもあるという事を忘れてはいけないと思います。 若さを失い、武器を失って自分の魅力がなくなれば周りから人が去っていくかもしれません。よ。

与えられるから与えてもらえる。
武器(魅力)もその要素の1つ。 武器の有無は、自分が日々人から与えてもらえるものを大きさを決めてしまいます。

WIN-WINは人間関係の基本。 若い人たちには、若さ以外に相手に与えられる要素を作ることを怠ったまま大人にならないようにして欲しいと思います。 とは言え、大人になった後でもそう、常に学べるものを学び自分を磨く事は自分のためでもあり相手のためでもあるという事を忘れないで欲しいと思います。

若さなんてものは願ってもどうにもならない。 若い血でも吸えばなんとやらですが、若さにこだわらず、それ以外の磨けるものを探した方が建設的ですね。

若さ以外の武器を見つけるには

単純にやりたい事を追求するのが一番早いと思います。

やりたい事が無いなら、人に与えられる人になるため人を喜ばせる方法を学びましょう。
人に喜んでもらえる事は、自分も気持ちがいいものです。
笑ってもらったり、楽しい話を出来る力は一朝一夕では身につきませんが、人との関係を保つ上で最も大切な力です。

人付き合いではなく、もっと現実的なスキルが…と思うなら、 汎用性の高いスキルを磨いておくといいと思います。 今なら、英語やプログラミングでしょうか。

ソレ以前に、問題解決能力として、PDCAを回す力、GTDを使いこなす力は更に汎用性が高いので、あらゆる面で役に立ちます。 プログラミングなどの学習の際にもPDCAを回す力を持っている方が圧倒的に効率よく学びを得られますし。

  • 【重要】問題解決ツール
  • 汎用性の高いスキル
  • 人を楽しませるコミュニケーション能力

このあたりを磨いておけば、若さに嫉妬しなくとも、充実した生活を送れる大人になれるのではないでしょうか。

なーんちゃって。