味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

夢とか目標とか、ただ真っ直ぐ歩けばいいだけだって話

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また、だらだらとゲームをしてしまった。
ボクも、そんな日が月に何度かありまして、もっと合理的に生きられないものかと考えるわけですが。
周りの人間は「疲れないの?」と聞いてきます。

でも、真っ直ぐ目標に向かって生きるのって本当に疲れるのでしょうか。

以前のボクは疲れていた。

PDCAやGTDという生産性向上ツール、及びTodoistに出会うまでは「目標に向かって生きるのは苦痛でした。 というかむしろ、「苦しい思いをするくらい頑張らないとダメだ」と思っていました。

でも正しくタスクを管理できるようになると、むしろ日々の達成感が生活に快感を与えてくれています。 今まで苦しい、面倒だと感じていた事も気持ちよくやれるくらいに変化してきたのです。
理由は脳の仕組みにあるようなのですが、それは後述します。

仕事人間になるわけではない

ボクは本当に人付き合いが少ないので、完全に仕事人間になってますけど。
厳密に言えば、真っ直ぐ生きるのって仕事人間になるのとは別だと思います。

「エッセンシャル思考」 著・グレッグ マキューン

この本にも書かれていますが、「より少なく、しかしより良く」の考え方は 仕事、プライベート関係無く、 自分にとって大切なもののためだけに生きるということです。

本当にそのゲーム必要?と
問いかけてみて自分の答えが「YES」なら問題無い。
でもそれが「NO」なら問題だという事。

NOなのに続けてしまうなら、それは一生望みどおりに生きられないという証明でもあります。

エッセンシャル思考の考え方は、肩肘張って必死に生きるのではなく、ただ自然にやりたい事に目を向けて生きるという感じでしょうか。

進みたい道を忘れないために 「紙に書く」

自分の思い描く通りの未来を100%得る方法なんてありません。
しかし、届くかどうかはやらなきゃわからないけど、100%確実に一歩ずつ前進する方法ならあります。

まず、人生全般、仕事、健康、人間関係について
自分の願いを完結にまとめた文章に毎朝目を通します。

この手の話になるとオカルト臭がしてくるのですが、そうではなく…単純に忘れないようにするために読むだけです。
そうですれば今自分がとっている行動が 自分の願っている事か、それとも衝動的な行動か の判断が出来るようになります。

もしそれが衝動的な行動なら、修正すればいい。
ただ、その修正方法がわからなくなるので、目標のためのタスクはすべてTodoist等のタスク管理ツールに入れておくのをオススメします。

「余計な事しようとしてたけど、もっとやれることあったはず」とTodoistを開けば、すぐに出来る具体的な行動が表示されるので迷う事がありません。 タスクを作る時のコツは、具体的に、そして小さくタスクを設定することをおすすめします。

まっすぐ生きると楽になる

まっすぐ生きると楽になります。

人間の脳ではドーパミンという快感を感じる脳内物質があります。 「好きこそものの上手なれ」の証明でもあるA10神経から分泌される物質ですが、これは 「何かを達成した時に発生するそうです」 Todoist等のツールを使い、小さいタスクを着実にこなす事でドーパミンが分泌され、達成感を感じながら目標に向かって進めるという事。

ゲームでアチーブメントや、小さいチュートリアル、順序立てて少しずつクリアしていけるステージを設定されているのはこのドーパミンを出させ、ゲームを続けさせるという仕組みにあります。

脳は自分が思っているほど、自分の思い通りに動いていません。 仕組みをしっかり知れば脳を動かす方法が見つかります。 Todoistでのタスク管理はまさにそれです。

以前ボクはTodoistの使い方を誤っていましたが、サイドバーにも載せてある鬼速PDCAのタスクの項目を読み使い方が一変しました。

「鬼速PDCA」著・冨田 和成

使っている内に少し自己流にもなってきますが、 「具体的に、小さく、すぐ手をつけられるレベル」でタスクを設定するとです。

Webアプリを正しく使えば、ボクのようなボンクラでもある程度真っ直ぐ進めるようになってきました。Todoistはボクにとって夢を叶えるための心強い味方になってくれています。
そして衝動的な行動で時間を奪われないよう、「より少なく、しかしより良い人生」を。

色々書きましたけど。 ゲーム等フィクションに触れるという事も自分を成長させる大事な要因になりますので、 それについては後日書きます。 ゲームやるにしても、まぁそれなりに節度を持って、って感じでふわっと締めます。