味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

Hour of the Olympics MTH

Hour of the Olympics (Magic Tree House)

Hour of the Olympics (Magic Tree House)

もうだんだん記録が面倒になってくるの巻。

久々にAnnyがなかなかの暴走してました。

Web記事に浮気してるんで、かなりペース落ちてますけど。読んでます。 オリンピックの話なんで、ギリシャ神話のおまけついてました。

ついでなんでNewselaで神話読んでます。自分の子供食ったり、嫁をハエにして食ったり。

神様ってどうかしてる。

NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015年 07 月号

記録すんの忘れてました。ESE久しぶりに。トイレで置きっぱなしになってたの読み終えました。

単語学習アプリの問題点 と対策法

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Lingvistでボキャビル学習を続けてましたが、問題が出てきましたので、対策します。

単語学習ゲームのイメージが沸かないという大問題

Lingvistやってて、全く覚えられない単語がいくつか出てきました。
繰り返してれば確かに単語自体は覚えるんですが、類語となにが違うのか全くわからないんです。

で原因を考えてたら、「文章見ても全くイメージが沸かない(印象に残るようなイメージが沸かない)」って事に気づきました。

LingvistもiKnowも、基本的に文章を読んでも学習者用の例文なんで、いまいち心にのこるイメージが沸かないんですよね。これって言葉の学習の上でかなり大きな問題じゃないですか。

文字記憶だと短期記憶じゃ5-7個程度しか覚えられないって説ありますよね。最近は4-6って説もあるらしいですが。とにかく数個。これが映像と結びつくと3倍くらいに増えるらしいです。

何かを記憶する時まず定着のためにも映像は大事。

その上、言葉は使えないと意味がないので、どういうシチュエーションで使うか理解してないと、使い分けが出来ません。そのためにはイメージは重要な要素ですよね。

  • investigate
  • survey
  • inspect
  • examine

これ調べるって単語ですけども、文章からイメージが浮かばないとどれをどんな状況で使うかわかりませんよね。単語の日英の意味を一対で覚えるのと同様、例文があれば良いわけじゃなくて例文を読んだ時にイメージが印象に残らないなら結局使えないんですよ。

でこれはまずいなと思って。Lingvistやめます。
いや、やめるっていっても完全にやめると今までの分が無駄になっちゃうので、復習+αくらいで軽くやります。まぁ、復習がかなりの量あるので、多少時間は取られますが。

対策方法 : Ankiを使う

対策としてAnki使っていく事にしました。と入っても問題形式にするのが面倒なんで、多読的に使います。学習のオプションを調整して、読んですぐイメージが出ないならやり直し。出るならクリアって感じで。

多少単語の注釈はつけますけど。基本は英語文章のみでいいかなと思ってます。
僕は英語をインプットとして使うので、そもそも日本語から英語のを引っ張り出すLingvistの形式っていまいち目的と合致してなかったんですよね。ボキャビルの速度に釣られたものの、結局5000から7000にいくのに40時間かかっちゃったし。2000増やすのの倍ですわ。って事でこりゃやり方変えないとかなりの時間目的に沿わない形の学習が続くなと思いまして。Ankini乗り換えました。

現在のankiのテンプレ

Image

文章はWeblioさんから拝借してます。こんな感じのテンプレになってます。

例文と音声のみがフロントで表示されて、あとはボタン押してめくる感じですね。音声と例文の時点でイメージが湧いて、ひっかかりが無いなら細かいものは読まずに次のカードに。とにかくたくさん理解出来るものを読む作戦。

まだ学習のステップや間隔の調整はやりきれてませんが、間隔は70%くらいに落としてます

直接英文を読んでいくスタイルの学習で、「検索練習」になる部分が少し弱いので、対策のため「回数」で記憶定着を図ってます。

それに、聞いて理解できたらすぐ次に移るため1カード1 ~ 3秒のかなり早い復習が出来るので、復習が結構たまっても苦にならなさそうなので。

どうやってAnkiに入れる単語を作るか。

Weblioテストで落とした語彙を拾って入れる

Weblioテストで落とした語彙を拾って入れるってやり方で追加する。
これだとLingvistの例文と変わらないんじゃないかと思うかもしれませんが、イメージが沸く例文を探せるので、自分のイメージがついてこない文章を読む必要がなくなることと、場合によっては画像をつけられるのでカバーできるところがLingvistとは違います。

iKnowは画像がついてるものもかなりありますが、上級単語になっていくとほとんど文章だけな上に、長い+興味ない文章が大量に出てきて苦痛なので。架空の例文内の家族や貧困問題や大統領が何しようが知らないって話ですよ。フィクションならともかく、例文の中の話なんてね。

でもこれはあくまでも英語学習のためのボキャビルの方法なんで、それよりおすすめなのが次。

センテンス+ボキャブラリマイニングをする!

これが一番の肝です。

先日Sentence Mining って言葉を知りました。
要はまぁ印象深いセンテンスを探して覚えようぜって話なんですけど、海外の語学学習者の間で使われてる言葉なそうな。日本語で探してもあまり情報見つからなかったので日本語では流行ってないのかな。

僕はSentence と一緒に Vocabularyも探しちゃおうと思っております。
Sentenceだと、まぁ英語で検索するのが一番ですけど、日本語でも例文サイトたくさんでてきますよね。 そういう方法でもいいんですが…やっぱり面白い方がいい。

だから、単純に見たい動画や読みたい本や記事を読んで、気になる熟語や単語、文章があればそれをankiに突っ込むだけです。超簡単だし楽しい。

僕はリスニングがまだまだなので、基本文章中心で進めてますが、You TubeやTedで見てみたいものを見ながら気になる単語があればその単語をWeblioにコピペして意味を調べて例文をankiカード化してます。

この時できれば元素材で使われてる文章を入れる方がイメージが沸くのでいいと思いますが、動画の場合ちょっとむずかしいかもなんで、そのあたりは臨機応変にやりやすいように。

TEDだと公式が文字起こししてくれてます。YOUTUBEだと、Gyazoプレミアムに入ってるので、画像をスクショしてOCRにかけてコピペする事もできます。ちょっと時間かかるんで、自分で打つ方が早いですけどね。

この方法のいいところはやっぱり自分が興味あるものに触れながら学習出来るとこですね。この方法にシフトしてまだ数日ですが、完全に英語学習の「学習」の部分がすっ飛びました。Lingvistだけが今の重荷。ボキャビルの加速には助けられましたけど。

もちろんデメリットもあります。

それは。数を稼げないこと。Ankiは手動で登録していくので、どうしても単語を大量に登録する事は出来ません。抽出してどうこうってやり方が無いわけじゃないんですが、それだと、自分が知りたいところだけ入れるって方針からずれちゃって、受動的な学習になっちゃうんですよね。

ankiをDLした当初、公開されてるデッキを使ったことがあるんですが、これだと単語ゲームと一緒で飽きちゃうんですよね。自分に関係ないから。
それと同じで機械的に抽出しちゃうと、結局余計なものが入り込んできちゃったり、「覚えよう」という目的が伴わない文章や語彙まで入ってくるので登録の手間は多少取った方がいいと思います。
アナログチックですが。

あと、自分が知りたい事、覚えておきたいことを英語で学ぶ事にも使えますし。一石二鳥ですよ。

それと、多読多聴だと「辞書ひかない!」みたいな主張がありますけど、そのせいで「覚えられるのか不安」って人も多いと思います。僕もそうでした。だけどankiに入れてさえいれば、多読で知ったものを間隔学習出来るので、うまくankiのオプション設定ができれば多読で一度であったものをしっかり定着させられちゃいますよね。
僕はこれに気づいてから多読多聴での英語習得に対する不安がなくなりました。

Ankiの使い方まとめ

  • 多読多聴(動画も含め)で知らない語彙や新しい表現を見つけたら、Ankiに登録。
    • kindle本だとハイライトページから直接コピペ出来るので楽!
    • 覚えたい雑学や、名言なんかも一緒に登録してしまう。
    • 時点でWeblioテストで取りこぼしたものを入れる。
  • ちょっとでもイメージが湧きづらいなら、容赦なく再学習に入れる。
    • 学習経過が悪いなら、例文の再考慮。 写真を使う。など対処を考える。

つまるところ、こんな感じの学習法です。 ただペラペラめくって音聞いて読んで、多少音読して、って流れですね。

これで、自分が使う単語をボキャビル + 英語を使った学習 + 多読多聴で英語を使う学習 が出来ます。僕の現時点のレベルではこれは最善の方法だと思います。

単語ゲームは最初に語彙を増強するのに使えるかもしれないですが、いかんせん「英語の学習のための時間」になっちゃうんで、「英語で学習」に切り替えられるくらいの語彙力がつけばもうやめたほうが効率的かもですね。

まぁ英語資格試験を目的にしてる人は知りませんが、ただ単純に英語メディアを理解したいだけなら単語ゲームは5-8k語あたりまで止めて、実際にインプットに使っていくのが無難でしょう。

そんなわけで、多読多聴に戻れまして、英語学習へのフラストレーションが結構大幅に吹っ飛びました。もちろんまだ読めないものに出会うと「うーん」とはなりますけどね。でも読めないものに出逢えばAnkiで覚えりゃいいかと考えられるようにもなったので、センテンスマイニングとしても、知らない事に出会う楽しみも一緒に感じてます。

最近はNewselaでギリシャ神話の記事とChildren's Short Storiesで子供向けの作品読んでます。子供向けとはいえ、オチがダークなのあって面白かったですけど、ただやっぱイマイチインパクトにかけてるので、kindleに戻ろうかなぁとか。

これからのボキャビルと多読多聴のススメ方を整理。

Lingvistでのボキャビルが結構進んできたんですが、さすがに毎日1時間以上時間とられてるので、こりゃやばいなと思えてきました。

何がやばいかって、やっぱインプットが「英語のための勉強」だけになっちゃう事なんですよね。
確かに外国語を学ぶ事による脳のメリットって沢山あるんですけど、それでも言語学習のみの時間だと仕事にも人生にもいまいちプラスを感じられないんですよね。僕の英語学習は他者コミュニケーションのためというより、インプットの幅を広げる事なんで。インプットの時間が「英語のための時間」になっちゃうのって、目標にも目的にもずれが生じてしまうというか。

というわけでボキャビルとか、英語学習について整理整頓。

現在の語彙力

まず現在の語彙力です。
Image
Weblioだと日本語とイコールで意味を出さなきゃいけなくて、すぐ出てこなかったりするので、http://testyourvocab.com/ で計測しました。
このテストは面倒なんであんま好きじゃないんですけど。

とりあえず7000は越えてるようなので、まぁまぁではないかと。 たしか、今年の春頃図った時は4000くらいだったので順調に伸びてはいますね。ほとんどLingvistで強引に増やした結果でしょうけど。 怪しいところはなるべく外しました。英語ではわかるけど、日本語の意味がわからないというのもなるべく外す感じで計測してこれなので、悪い数字じゃないかと思います。

ネットで調べた結果8000ってのが結構重要な数字になりそうだったので、最低でももう少しボキャビルは続けて安定させたいですね。

Lingvistの今後の進め方

そもそもLingvistにいくつの単語が入ってるかサポートでも解答がもらえなかったので、正直いくつの単語があるかわからず、今の感じだと8000はあると思うんですけどね。

予定としては、RWBYの二週間くらい前に8000ラインに到達を予定してました。
現在のノルマは毎日新着50弱くらいです。
ただこれを進める必要性がそこまで高くないと思えるようになってきましたので、割と低速化して、忘れないための手段の一つとして使っていこうかと思います。
一応可能なら最初に立てた目標くらい維持してもいいかと思うんですが、必要性が低くなった利用がいくつかありまして。

  • TOEFL問題でやたら政治経済ワードが増えた
    • 政治経済ニュースを目的としてないのでいらない。
  • TOEICや旅行コースにすると、簡単なのや日本語として使われてるワードが増えた。
    • カタカナでそのまま表記されてて英語に書き換える。みたいなわけわかんない作業をするはめに。

この二点ですかね。医療コースは今のとこ触ってないです。健康記事は確かに読むんですけど、パレオさんの所で間に合ってるので、今無理して詰め込まなくてもいいかなと思いまして。

そんなわけで、Lingvistで語彙だけ増やしていっても結局使わないと「自分に必要な英単語」がわからなくなっちゃいそうだなと思いまして。継続はするものの、Lingvistに限らずですけど、語彙力ゲームで語彙力だけつけてもあまり、目的としてる英語力にたどり着けない気がしてきてます。

コンテキストで覚えるという事の重要性

www.youtube.com

https://engfluent.com/how-to-improve-english-vocabulary/

語彙力をつける時、やっぱり単語ゲームよりコンテキストで覚える方がいいよって話です。
このサイトは僕が多読を始めたあたりでがんばって読解したんですが、今のレベルなら普通に読めますね。
成長してるよ!

ということで、文脈で覚えるのは大事です。直感力が働くこと、脳が鍛えられる副次効果。この二点について説明されてます。

文脈の大切さは確かに、感じます。これは別に例文からでも得られるものなので、例文つきの単語帳なら問題ないと思うんですが、英単語と意味の一対一のものはダメって事ですね。

この重要性+僕のインプットの目標と合致する方法というと、やっぱり多読多聴になりますね。

多読多聴とボキャビル

ただ多読多聴でボキャビルをするのは、正直困難なんですよ。
もちろん読むものにもよりますが、最低でも8000語、余裕が欲しいなら1.2万語くらい無いと文脈からの推測は厳しいみたいです。

だから余裕が出るところまではやっぱりボキャビルと並行した方がいいかも。ただボキャビルを中心にしすぎないように注意が必要ですね。ボキャビルは英語のための時間でしか無いので、時間がもったいない。

多読

とりあえず多読のススメ方は、以前書いた記事(英語多読を無料でやりたい人へ 使えるサイトまとめました。)にまとめてますけど。 これと、kindleで進めていきます。最近kindleはword-wise切ってます。読んでるのがMTHなんで、ほとんど単語わかるので。 ちょっと怪しいのも推測出来ますし、調べる量も相当減りました。

もうこれは自分のレベルで読めるものを、ひたすら読むしか無いですからね。

仕事にプラスになるような、ストーリーものを中心に、雑学類や科学ニュース、歴史や神話とかNewsela使えば読み物は簡単に集まるので。Kindleで読むものはMTHとMWSをまだ読んでいくつもりです。

正直小説苦手なんですよ。日本語でも読まないし。だからあんまり長くなる大人向けのものは読み切れる自信がなくて、上のまとめで書いてるShort storiesのサイトで大人向けは読めるので、そのあたりが読めるようになってきたら大人向け小説を挑戦します。

多聴

ここが鍵ですねー。
とりあえずPODCASTでCulips聞いてます。スピードがゆっくりめなので、聞きやすいですし、話題も英語学習のみじゃないので。

でもそれでもまだ全部聞けるってレベルじゃないので、取りこぼしまくったり、説明の意味がわからないまま聞いてたり。あやふや。
まだ7000語そこそこの単語力な上にリスニング時間は極端に少ないので、もうこれも積み重ねるしかない。

ひとまず日本語小説を聴くのは一旦とめて、Culips中心にリスニング時間を伸ばしていきたいです。
理解出来るようになれば、仕事のインプットも英語のインプットも耳だけで出来るようになるので、一石二鳥どころか三鳥くらいになるんですけど。

リスニングは1000時間神話がありますよね。とにかく1000時間聞かないと話にならないっていう…。本当かどうかわからないし、正確な時間図るのなんて面倒だから、歩いてる時や家事中を使ってとにかく聞きます。

EngFluent:上にも紹介したこのサイトでもリスニング力アップにはPODCASTがおすすめされてます。ながら聞きをしろと、後はテクニックとして難しいならスピード落として聞けってテクニックも紹介されてます。
Culipsに飽きたら他のPodcastをスピード少し落として聞いてみるのもいいかもしれませんねぇ。

ボキャビルと多読多聴は並行した方がいい

上にも書きましたけど、多読多聴だけでボキャビルできるのは英語の語彙力が一定数以上備わってる人だけだと思っておいた方がいいです。もちろん続ければボキャビル学習をしなくても多読多聴のみでボキャビルすることは出来るんですが、これはすごく時間がかかります。

こちらのサイトで紹介されてますが、7000語代になるには0からカウントしたとすると500万語読まなきゃいけないんですよね。ありえないでしょ。大変すぎて。これはとても、おすすめできません。

読むのが死ぬほど好きな人以外は、おとなしく1万語ラインくらいまでは多少ボキャビルと並行する方がいいと思います。LingvistやiKnowはおそらく、1万語前後くらいのの英単語までしか収録されてないでしょうし。有名な歩くのSLVシリーズだっけ?あれでも12000語ラインですから、日本語でボキャビルのみの教材を探すと1万語前後になります。なのでやろうがやらまいが、結局目指すところを1万あたりとしてるのにはある程度意味がある事だと捉えていいんじゃないでしょうか。

でその1万クラスになればそれこそ多読多聴のみで伸ばす事も全然できますので、それまではおとなしく単語の定着率を高めるためにボキャビル。多読多聴のため、つまり英語を使う事を楽にするためにボキャビルは並行したほうがいいと思います。

僕はひとまずLingvistを使っていくつもりです。大事なのはボキャビルに時間を使いすぎない事。

Lingvistが終わったら。Vocablary.com

Lingvistが終わったらボキャビルしなくてもいいとは思うんですが、多読だけだとどうしても厄介な単語に出会う回数は稼げません。上のサイトの解析では30回出会う事で覚えたor見たことある単語として計測していますが、特殊な単語に30回も出会うのは困難ですよね。

なので、ボキャビルサイトは一応用意しておいた方が安心できます。

https://www.vocabulary.com/

そこでこれ。少し使ってみましたが、面白いですよ。ネイティブも使うサイトらしいんですが、総語彙数は4万語を越えるとかなんとか、細かい説明は使い方を紹介してるサイトで読んだだけなので詳細不明ですが。

「List」を作成できるので、読んだ文章を突っ込んで一度読んだ単語を学習する事が可能です。それに自動判定で自分が知らなそうな単語をクイズ形式で出題してくれます。

英英辞書としても使えるので、いい感じのサイトです。アプリは300円くらいでiOSもAndroidもあるみたいです。あと、単語の説明もユーモアがあっておもしろいです。

このサイトをうまくつかって2万語目指してしまえば後はもうボキャビルは完全に不要でしょう。
もちろん多読多聴だけでボキャビルすることは可能ですが、どうしても読書量をかなり稼がないと安定して新しい単語を記憶に定着させるのは困難なので、時間を取りすぎない程度のボキャビルは2万語越えるまでは続けた方がいいのではと思います。

とりあえず僕はLingvistが終わってから使うつもりです。

ロードマップ

これからのロードマップというか、目標というか、進め方ですけど。

ボキャビル

  • まずLingvistを低速で継続。1日20分~1時間半程度。できれば短い方が良い。
  • 語彙力は、ひとまず1万語あたりを目指す。来年の夏くらいに1万語あれば嬉しいかな…
  • Lingvistが終わったら補足としてVocablary.comを使う。

多読多聴

  • とにかく量、時間を増やす。
    • 多読 : 朝と夜 15分~30分ずつ読む。仕事、私生活の目標と方向性をあわせて素材を選ぶ。英語のためだけの時間にならないように注意。
    • 多聴 : ながら聞きで聴く時間を増やす。集中して聴くとかそんなダルいことは僕にはできません。

こんな感じで。
ものすごくざっくりしてますが、結局英語って触れる時間伸ばす以外ないみたいなんで、読む聴くを増やすのが一番いいんでしょうね。

あ、ちなみに僕はスピーキング捨ててます。使う所がないので。自分に必要ないものは、捨てるのも大事です。スピーキングしないと英語を習得できないなんてことはありません。実際、現状でも読めてますし。
ライティングも半分すててますけど、多少Twitterで使う事もあるのですが、多読のおかげかあんまり臆せず使えてます。軽い会話は本当に簡単な単語があれば出来るので。

さて。来年の今頃には英語が普通に利用できるところまで行ってればいいんですけど。どうなることか。

参考リンク

MTH Viking Ships at Sunrise バイキングの時代 とおまけに北欧神話

Viking Ships at Sunrise (Magic Tree House)

Viking Ships at Sunrise (Magic Tree House)

前回書いたとおり、Lingvistで語彙力増やし中でして、多読が止まってました。

今回はVikingの時代。 といっても対して絡み話し。 monkの髪型が秀逸でした。

巻末のおまけに北欧神話の話がちょっと載ってます。 英語の多読を始める前に、北欧神話はざっと調べてたんですけど、知ってる知識をあえて英語でってのはあんまりやらないので、新鮮で面白かったです。 これからは雑学仕入れる時も英語で仕入れてもいいかもなぁなんて。 まぁまだ語彙力がちょっと足りないんで子供向けが限界ですけど。

多読のこれから

Lingvistはじめてから、読みやすくなったのを感じてます。

ボキャビルと多読は一緒にやれって主張してる人がいる理由がやっとわかった感じ。 一応iKnowはやってたんですけど、かなりローペースで進めてたので。

というか読みやすくなったのが、語彙力アップのおかげなのか、それとも40時間以上もLingvistで英文に触れ続けた事での変化なのかは正直わからず…。実際、MTHに関しては、そこまで知らない単語が多いわけでもなかったですし。

まぁどっちにしてもいい影響はでてるみたいなんで、ボキャビルは進めます。

多読よりボキャビルを優先しようと思ったけど、これまた多読と一緒に進める方が結果的に早くなりそうだなと思うので、ボキャビルは1時間ー2時間以内に押さえて、少しでも英語で読書は続けていきます。

一応ボキャビルの一旦のゴールは8000に設定してるので、そこを超えたらボキャビルは1時間以内に低速化させて、多読中心でいこうかと。

英語勉強してる目的はインプットの幅を広げる事なんで、英語の勉強のためだけの時間は早急に終わらせ、断ち切ってしまいです。 英語の勉強のみの勉強は、ぶっちゃけ僕の基準だと人生のプラスにならないですからね。

僕の目的は創作のためと楽しむために、面白いインプットの量を増やす事なんで、英語の単語頭に入れる時間はさっさと終わらせたい。

8000語の基準は、色々調べた結果ですが、読書のための壁が結構薄くなる数字みたいです。ただ、大人向けペーパーバックだとやっぱり12000語くらいはあった方がいいみたいなので、一応長期的なゴールとしては12000語くらいまではボキャビルは続けるつもりですし、忘れないためにも2年くらいは毎日短時間でも継続はしていくつもりです。

とはいえ、Lingvistにそんなに入ってるのか謎なんですけどね。

Lingvist 「17時間で2000語」は本当か検証してみた。

新着を増やしすぎてiKnowのシステムが完全に崩壊してしまってSentenceTrainerしかやってないので、何か面白い英単語アプリは無いかなぁと探してたどり着いたLingvist。

なんでも17時間で最初の2000語を覚えられるとかってアルゴリズムなんだとか。
ついでなのでそれを検証してみました。

Lingvist について

Lingvistについて簡単に。

あのCERNで働いていた素粒子物理学が開発してるとかってので一度話題に上がったアプリです。独自のアルゴリズムを使っていて、よくある忘却曲線システムにプラスアルファされてるそうな。パーソナライズされて個人の記憶パターンに合わせて変化するとか、よくわからんけど、すごいですね。もう説明が面倒なんでライフハッカーの記事読んでください。

素粒子物理学者が開発した言語学習アプリ「Lingvist」の仕組み | ライフハッカー[日本版]

実は、何を隠そう僕も去年の7月ごろ、英語学習を本格的に始めようと試みたあたりで一度触ってます。まぁその後また一旦諦めちゃうんですけどね。
その時は中学英語も勘で解いてたおじさんには流石に厳しく、やめてしまいました。でも改めてやるとこれはたぶん最強単語アプリだなと思いました。

で17時間で最初の2000語を覚えられる(覚えるじゃなくて学習開始単語の総数が2000かな)と謳ってるところが気になりまして、やってみました。

計測結果 だいたい合ってる

まずテストを受けて自分の単語レベルが測られます。僕はiKnowやら多読やらのおかげで2950あたりでした。なので17時間の目標は5000。初期単語じゃない事も考慮して20時間くらいかなと考えて進めてみたところ、

Image

うん。大体あってますね。
2100くらいで21時間。一番上のは前の日の復習を完了した段階なんで1時間かけても新着がまだ入ってきてません。

このアプリすごいのでは。
とはいえ、これは実際覚えた数じゃなくて、新着開始数なので、5000語マスターできてるわけじゃありません。

ちなみにWeblioの単語テスト。
これは9月1日の朝やったものなので、Lingvistは4500ワードラインでした。

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まぁおんなじくらいですね。このテストも結構あてにならないんですけど、余裕で1000、2000くらいの幅が出るし。とはいえ、Lingvistで大量に単語に触れたことで、iKnowの奥地埋まってる単語も思い出せた所でのテストだったから、効果が高かったのかと思います。Lingvistで4500ワードに初めて触れたような状態だとこの数字は出ないと思います。

Lingvistのいいとこ

個人的にはこれ最強アプリだと思ってます。おすすめなポイントをいくつか。

いいところ

  • なんかわからんけど、めちゃくちゃ面白い。永遠にできる。
  • シンプルでシームレス。変なロードが無く、シンプルに単語を打つだけ。
  • 上の理由でとにかく早い。10分で50~70カードくらいは回せます。

悪いところ

  • 単語を打ち込んだらすぐ次のカードに行ってしまうから、読解のために戻ったりするのが手間。
  • カードを戻す動作がうまく機能せずに固まってしまう事がある。
  • ちょっと意味わかんない文章がたまにある。

iKnowと比べていいところ

  • 早くてシンプル
  • アルゴリズムがすごい
  • iKnowの場合、知ってる単語も学習するので時間がすごくかかる。自分で外せば良いんだけど…完璧主義者にそれは無理。
  • 新着追加がユーザー依存じゃないから復習が溜まって事故るなんて事がない
  • 例文が1単語につき1文。わかりやすい。

iKnowとくらべて悪い所

  • 画像が無い。やっぱ画像がある方がイメージが残る。
  • 訳が微妙な事がたまにあるため、独自に調べ直す事がある。
  • 例文内のターゲットの単語以外は対訳が表示されない事があるため、調べる必要がある。
  • 単語中心でフレーズバーブの問題が無い。別途文法の項目で学習する形になってる。

ざっと思ったことだらーっと書きましたけど、こんな感じですかね。

iKnowもライフタイムプラン買っちゃったけど、Lingvistで単語は一定の所までいけそうです。ただ、これ何語あるのかわかんないんですよね。今の所学習総数が5200単語あたりなんですけど、まだ普通に新着が追加されてきてるので。公式ページには基本コース約5000語って書いてるんだけど。一体いくつあるのやら。

※ 追記 19:03 2018-09-02 なんていってたら基本コース、終わりました。今日現在の基本コースは全部で5182語みたいですね。この辺はたぶん変化あると思うので、参考までに。 gyazo.com

結論 Lingvist超オススメ

とにかく早いのでLingvistは超オススメです。一応1年契約しました。1年使うかはさておき…。

結局英語は単語力だと思うので勢いつけて覚えちゃう方が多読も多聴も、映画視聴も楽になりますしね。

紹介リンクおいておきます。 Lingvist 1月分の無料が加算されるそうです。もう僕は、1年プラン入っちゃったんですけどね。受ける側にもメリットあるっぽいので、良ければどうぞ。

僕のこれからの目標ですが、RWBYの新エピソード(10月27日)までに7000-8000語ラインに到達するのを目標に進めるつもりです。1日新着70くらいやれば十分間に合う感じですね。ちょっと一気に2000語増やしちゃったんで復習が多めになるからしばらくはゆったりめになりそうです。

生産性向上!仕事時間を激減させた方法まとめ【フリーランス】

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どんなライフハックを試みてもうまくいかなかったのですが、この度どうやらライフハックに成功して、生活の質が激上がりしましたので、生産性にしぼってその話をします。以前の僕のようにイマイチ生産性があがらないとお嘆きの人は多いと思いますし、そういった方のお役に立てれば幸い。

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