味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

My Weird school #5 Miss Small Is off the Wall! 体育

My Weird School #5: Miss Small Is off the Wall! (My Weird School series)

My Weird School #5: Miss Small Is off the Wall! (My Weird School series)

評価 6/10

昨日の夜に読み終えました。

仕事がちょっと立て込んでて、しばらくは夜にちょっとしか読めないので、ペース落ちてます。 1日2000-3000語くらいのペースになってる。

滅多にないハードな状況だから、仕方ない。

という事で、特にレビューなし。 体育?の話でした。そしてAndreaが曲芸師になりました。火は危ない。

MTH#10 Ghost Town at Sundown 見慣れない単語多数

Magic Tree House #10: Ghost Town at Sundown: Magic Tree House Series, Book 10 (A Stepping Stone Book(TM))

Magic Tree House #10: Ghost Town at Sundown: Magic Tree House Series, Book 10 (A Stepping Stone Book(TM))

評価 8/10

何時も通り。ついに10巻。

西部劇に出てくるような所に飛んだみたいですね。
見慣れない単語が結構ありました。馬関係の単語、馬の動作に関する単語も。

Slimはかっこよかったし、ラストの展開にもなかなか。

あの洋書によくある(翻訳で良く読んでた頃に思ってたことですが)「この本を~に捧ぐ」みたいなやつ。Deticationって言うんですね。

ネタバレあるよ

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My Weird School #4: Ms. Hannah Is Bananas! Artに触れる

My Weird School #4: Ms. Hannah Is Bananas! (My Weird School series)

My Weird School #4: Ms. Hannah Is Bananas! (My Weird School series)

評価 8/10

今回は結構面白かった。 というかこのシリーズちょっと好きになってきてる。

多読界隈では別に流行ってる作品でもないんだけど、なんかハマってきた。

今回はアートの話。

芸術

今回の先生はMs. Hannna だっけ。綴りが。 まぁいいか。ハンナね。

名前のよみって怪しいよなぁと改めて思う。 でも誰だったか、著名人がハリーポッターのメインキャラの名前の読みをずっと間違えてて、映画で正しい読みを知ったって話があるし、名前の発音はそこまで気にしなくていいかなぁと雑に構える。

とりあえず、今回の話は芸術を通して、進んでいきます。

何時も通りAndreaと喧嘩しながら、でハンナ先生が二人で一緒に作品を作ろうって課題を提示して、友達と一緒にやるもんだと思ってた所でAndreaとAJを組ませるハンナ先生。小学校らしいねと思いながら。

まぁ結局何時も通り喧嘩になっちゃうんだけど、そこからの流れが結構楽しめました。

AJとAndreaはいつもいがみ合ってるけど、なんやかんやでうまくやってる。二人揃ってキャンディーバー食ってる最後のイラスト可愛かったし。

この作品、あんまり英語多読界隈で持ち上がらないけど、結構楽しいよ。
勉強にはなんないけどねー。MTHみたいに。んでMarvinRedpostみたいにしんみりしたり、心が激しく動いたりもしないけど、なんだろうなほのぼの系の作品というか、まったり読んでられるから読むのに気構えしなくてもいいし。

とりあえず読んでたらなんか変な先生がいろいろやってるのを、子供が「ありゃどっかオカシイ」と言い出してって何時も通りの展開だからなんというか、アレだね。勝手に改蔵みたいな。パターン通りで要素が違う展開で安心してキャラクターの行動を観てられる感じ。

どっかんどっかん笑うって感じでもないけど、なんやかんやで可愛らしさがあるし。

ただちょっとRyanとMicheal(男だからマイケル?ミシェル?) がキャラ弱いかなぁって感じですわ。 どっちかの父ちゃんが警察だったと思うけど、片方は確か父ちゃんリーマン。とりあえず、なんかどっちもキャラクターが弱い。

AJはなんでも嫌いだし。 Andreaはなんでも知ってる + AJと絡んでキャラたってるし。
Emilyは優しさあふれる泣き虫キャラだし。

もうちょっとRyanとMichealをどうにかしたって。

そんくらい。

昨日は魔法のレシピのシーズン2観てたせいであんま読めなかった。

魔法のレシピについてもついでに、ちょっと書いとく。

魔法のレシピ シーズン2

ネタバレあるよ

Just add magicってのが原題だとは知らず。
魔法を加えるだけ みたいな日本語直訳だとクソダサタイトル80年代くさい。

まぁそれは置いておいて。

一点だけ気になったんだよ。

シーズン2、というか2-2か。
2-1はまぁちょっと展開が急すぎじゃねぇかと思ったものの解決してよかったなぁで終わったけど。2-2はね。疑問が残った。

それは、選挙を通してオジサン再度が「通ってしまえばOK」って主張をしてるとこをOCの三人が録画して選挙立候補撤回展開にって流れなんだけど、これはまぁいいよ。 正義感あるかなって思ったんだけど。

それよりちょっと前にさ。面接の時にママPの性格を手に入れたシルバーズさんが、偽りの自分の姿で面接通っちゃうじゃん。アレはいいのかって思ったよ。 就活経験者ならわかると思うけど、面接で嘘つくのって当たり前みたいになってるよね。アレでいいのかなって。

結局それでしんどい思いするのは自分だし、本当の姿じゃないなら面接する意味あんのかなって。しかもそれを良しとしちゃった後にこの選挙の展開やられても、倫理観にずれないかなって。

結局立候補取り下げについては、「色んな人と選挙が有利になるような取引をしていた」ってところが問題点なんだろうけど。残した言葉に違和感があったんだよ「通ってしまえば関係ない」的な。

これには疑問だったね。

結局エンタメは見せるべきものを魅せてればそれでいいんだけど。この場合、三人が魔法のレシピで協力して問題に立ち向かうって展開さえやっときゃ細かい事は何でも良しなんだけどね。エンタメ作ってそういう事だってのは理解してるんだけど。

子供向け作品で正義みたいなものを描く時に、主要キャラクターが真逆のような事をしてたけどそれはいいんだろうかと。主観的なら問題ないのかな。利己的じゃないすか。

まぁでもシルバーズさんは自信さえ取り戻したら結局子供に対してうまく接する事が出来る人だって事が、分身の回で描かれてるから、面接はただ面接という社会に存在してる不合理な嘘合戦の壁を取り払うって意味が含まれてたのかもしらんとか、いや、んなわけないか。

ってこういうの考えてくとキリが無いよなぁ。

だからこそ、エンタメは見せるものを見せときゃ問題ないって事になるんだろう。
結局あのドラマもたぶん、脚本だって一人で描いてるわけじゃないし、成すべきことを成していれば細かいことは問題なしなんだろう。 子供向けとかどうとか以前に。

ややこしい事を考えるのはクリエイターか熱狂的なファンだけ、しかも熱狂的なファンの方は良い方に解釈してかってに●●考察とかって広げてくれるから思案するべき材料や疑問点を残しておく方が都合がよかったりする。 まさかそこまで考えて…

ってきりないわ。やめよう。

ESE 2015年4月 と 20万語突破 【英語多読】

トイレで読んでた分、読み終えたので。記録。

鶴の恩返しの話は若干、続き気になりますわ。長編だとだいたい続き気になる。

東海道のは、あんまりかなぁ。歩いてしんどいですって感情とすごーいって話ばかりだから。

個人的にSSS多読が言う所のパンダ読みに丁度いいレベルで、ESEは気楽に読めるのでいいです。
これでも最初はすごく苦戦しながら読んでたわけだから、ちゃんと成長してるんだろうなぁって。

20万語

で、20万語突破しました。

特にこれといって、特筆するような事もないかなぁと思います。
敢えて言うなら、見た瞬間わかるようになってきたかなぁって感じです。定番フレーズというか、文章の出だしの定番パターンに躓かなくなった分、聞き慣れない読み慣れない表現を覚える余裕が出来たかなぁって感じです。

後は習慣化してきて、英語を読むのがきつくなくなってきました。
朝起きたらFeedlyでブログチェックしてるんですけど、英語Buzzfeedをちょっと冒頭だけ読んで、知らない単語を調べてみたりしてます。
エンタメサイトは砕けた表現が沢山出てくるんで、小説よりさらに生きた今どきの英語って感じがします。

この英語に慣れる状態ってのはたぶん大事なんじゃないかなって思います。肩肘張らずに英語に目を通す事が出来るって、英語学習にとって一番大事な事かも。

iknowやduoをたまにペラペラめくったり数問やったりしますけど、ソレ以外は英語の勉強してるって意識は皆無。ただ小説や記事を楽しんでる状態です。もちろんわからない事を調べるのは面倒だし、体力使いますけどね。

だからSSSではそもそも辞書を引くのを進めてなかったりするわけですけど、ボク個人の感想だと一切調べないってのは不安なので、kindleでハイライトつけておいて後で調べるとか、伏線張っておくとかして、余裕があるときに多読の外で補習するといいかなと思ってます。

もちろんピッタリなレベルのものを多量に読みまくれたらスムーズにレベルアップ出来るんでしょうけど、自分にジャストなものを見つけるのって思ってたより大変ですよね。特に初学者だと。GRに頼ってばっかだと相当お金がかかっちゃうし。

多少無理してわからないとこは読み飛ばしながら、補習挟んでいく方がむしろ楽な気がします。

その点前述しましたが、優しいレベルを沢山読むならESEは本当にオススメのシリーズですわ。前はレベルあげたやつ出して欲しいと思ってて2018年にそれが出て、やった と思いましたけども。 ずっと下のレベルでいてくれても別に構わなかったかも。パンタ読みしまくれる。トイレで気楽に。

これからESE始める人は2018年より前のバックナンバーか、音声つきのまとめバージョンをオススメしますよ。

特にShort Storiesシリーズはオススメ。個人的には2の方が好きな話が多いです。

NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Short Stories (語学シリーズ)

NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Short Stories (語学シリーズ)

NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Short Stories II (語学シリーズ)

NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Short Stories II (語学シリーズ)

My Weird School #3: Mrs. Roopy Is Loopy! コスプレする図書館司書

My Weird School #3: Mrs. Roopy Is Loopy! (My Weird School series)

My Weird School #3: Mrs. Roopy Is Loopy! (My Weird School series)

評価 6/10

新しい図書館司書がコスプレして生徒たちに本を好きになってもらおうとする話。 毎度のパターン。

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My weird school #2 Mr Klutz Is Nuts 流し流しで読んだ

My Weird School #2: Mr. Klutz Is Nuts! (My Weird School series)

My Weird School #2: Mr. Klutz Is Nuts! (My Weird School series)

評価6/10

内容は子供子供してるので、流しで読んだ。
校長のキャラは経ってるし面白いと思うけど、スラング?的な会話が多くて全部は理解出来ず。

このシリーズは特に際立った変化も無いから、めちゃくちゃおもしろいってわけではないけど、嫌なことも起こらないし、のんびり読める。 ちょっと読み飛ばし気味で読んだから、どうかなぁとは思ったけど、まぁ真剣に取り組みすぎないくらいの方がいいかって事で。

下の方のレベルをしっかり固めるのどうしようかと考えてたんですけど、エンジョイ・シンプル・イングリッシュのバックナンバーをトイレで読んでるくらいが丁度いいかなと。今日改めて読んでみたら割とすぐ読めました。一応成長してるのかな。

ESEは虫食いで読んでるものもあるから2016年の分以外は記録につけてなかったんだけど、残りの分もトイレで読んだら記録つけていこうと思います。丁度2015年の4月号読み終える所なんで。2014年と17年はちびっとだけ読んでるんですよね。だからそこも読んでしまおうかと。

18年からは今までA1-A2レベルを対象にしてたものを、A2-B1レベルにレベルアップさせてるみたいだから、ESEシリーズはこのまま読み続けていこうかと思います。気にいったシリーズがあれば、CDつきまとめ本買ってリスニングにも使えるし。

そんな感じ。現在19万語ちょい。もう少しで20万語。
不安はあるけど進めてみないとどうなるかわかりませんからね。

MTH#9 Dolphins at Daybreak ちょっと難しくなってないか

Dolphins at Daybreak (Magic Tree House)

Dolphins at Daybreak (Magic Tree House)

評価 8/10

海の生き物に関する内容で、今まで読んできた内容と違ったからかなんか読みづらかった。

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