味噌汁のように生きる

書評レビュー中心の雑記ブログ。仕事術とか健康関連の本を読む事が多いです。

My Weird School #19: Dr. Carbles Is Losing His Marbles!

My Weird School #19: Dr. Carbles Is Losing His Marbles! (My Weird School Daze)

My Weird School #19: Dr. Carbles Is Losing His Marbles! (My Weird School Daze)

Dr.Carblesこえー。

Can I be Frankの件が笑えた。

でもこれ意味がわかんない。正直になるとか、率直に言う って意味だとは思うんだけど。
A.JがFrankって名前になりたいんだと思いこんで、CarblesをFrankって読んで最後には怒られるっていう。

やっぱこのシリーズは面白い。

多読の近況

ゲームの英語が地味に読めるようになって来たことと、最近ゲームの脳トレ効果についてまとめてたので、ゲームで英語勉強しとります。

そのせいでちょっと多読のペースが更に低下。 iknowで単語をカバーしつつ、ゲームで遊びながらって感じ。

まぁでもこれだと非効率なんで、ゲームはほどほどにして、多読に集中した方がいいかもですね。

やってるのは、Shadow of warってゲーム、Steamのサマーセールで購入しました。フル英語だとたぶんストーリー部分はついていけないのですが、日本語音声+英語字幕って設定にできるゲームなので、日本語と英語を照らし合わせながら進めて、ゲームの説明は全部英語で読んでます。

これが結構いけてて、日本語と英語が必ずイコールな意味ではないけど、結構勉強になるんですよね。日本語では否定文なのに、英語では肯定文で表現してたり。言葉遣いのセンスなんだろうけど、言語の壁の分厚さを感じたりしながら、日本語でこういう事を言いたい時に英語ではこういうのか、みたいなのが楽しいです。

ムービー中は強引に英語が入ってくるので、だらだら多読するのとは違う感じで、結構面白いです。

Netflixなら日本語音声+英語字幕が出来ると思うんで、これで映画観るのもありっちゃありかなぁとか思ってます。 漫画屋なんで、映画も見たいものの時間が…ってなっちゃうのが、英語勉強も一緒に出来るならそれはそれで。

英語の一番でかい壁はリスニングだと思うので、リスニングしたほうがいいとは思うんですけど、わからないと話にならないですからね。 リスニングは今までどおりESEを中心に聞いて、本なり映画なりを使った多読通してリスニングの補助と単語力あげていきたいです。

My Weird School #18: Mrs. Yonkers Is Bonkers!

評価:7/10

昨日読み終えました。

毎度Emilyは散々だなぁ。 レビューが面倒になってきたので、割愛します。

学校を21st仕様にするぞって事で、コンピューターの授業が設けられ先生がやってくるって話。
斬新な発明品を作ったり、最後にはCloneロボットを作ったりして、てんやわんやでした。いつもどおり。

Emilyはまいどまいど散々な目に合いますなぁと。

最近Ryanが何も食べないので残念ですわ。 Ryanはバスのシート食べたのがピークだったのか。キャラが薄くなってきた。

Neil the Nude kid がちゃんと友達として仲間入りしてて良かったなぁと。Neilは自分的にハマりキャラなんですよねぇ。あのなんとも言えない顔が。

NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015年 06 月号

トイレで読んでたやつ。

昔話って残酷よなぁ。と最後の話読みながら思ったり。

このシリーズは引き続きトイレで読んで行きますよ。

近況

本業の方、というか画力をなんとか伸ばしたいけどどうしたらいいものかと迷い中で、他の事する余裕があんまない感じです。

それでもまぁまぁのレベルでは英語多読は続けていけてます。もうちょい速度あげたいですけど。

昨日今日と体調悪いので、本当は昨日MWS一冊読み終える予定だったけどまだ残ってますなぁ。

面白いって思える本、読める本、どっちの条件も満たすものを探すのも大変なので、まだMWS読んでいこうかと思ってますけど、さすがに若干飽きてきたかも。

My Weird School #17: Miss Suki Is Kooky! 鷹?ワシ?可愛そうじゃね。

My Weird School #17: Miss Suki Is Kooky! (My Weird School Daze)

My Weird School #17: Miss Suki Is Kooky! (My Weird School Daze)

評価6/10

相変わらず速度停滞気味の英語多読。 ちびちびは続いてるものの、もうちょっと改善したいです。

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My Weird School #16: Ms. Coco Is Loco! 国際詩月間なんてあんの

My Weird School #16: Ms. Coco Is Loco! (My Weird School Daze)

My Weird School #16: Ms. Coco Is Loco! (My Weird School Daze)

評価 7/10

ほんと。なんとか月間とかなんとか週間の多い国なんだなぁ。

というか。だいぶ遅くなりましたなぁ。ちょっとやばい。これは。速度を取り戻したい。

ネタバレあるよ

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絵と英語学習を通してたどり着いた「上達法」

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~

最近停滞しつつある多読ですが、完全に止まってるわけではなく、それなりに続けてます。
本当はもっと読みたいんですけど、本業(絵)の方で目標ができまして、そのための準備というか生活の変化が少し英語多読のペースを落としちゃってます。
これは落ち着けば取り戻せると思うので、それはそれとして。

英語学習を通して、上達するにはどうすればいいのかという事についてちょっと現在の考えを、まとまらないまま雑に書きます。

インプットが9割

まず学習の大半、というか9割がインプットなんだなという事を実感しました。

外に出すトレーニングばかりしていても、成長率は低いようです。そもそも人間は知っているものをアウトプットする事しかできないので、当然といえば当然。
でも多くの学習者が、アウトプットをしたがる。英語も絵もそうですよね。オリジナルが描きたい。ペラペラになりたい。とそればかり。

ボクは今まで日本人の英語学習はインプットばかりでアウトプットしないから駄目なんだと思ってたけど、圧倒的にインプット量が足りないだけなんだと気付かされました。
絵も同じです。自分の知ってるものを繰り返し描いて、同じ用な絵ばかり量産していても、一歩先には進めません。漫画家が漫画を描く仮定で上達していくのは、仕事となると描いた事のないものや、描けないものを描かなければいけない状況に置かれるからです。決して、オリジナル作品をのうのうと描いていれば成長するわけでは無いんですね。

小説家、石田衣良さんも描きたいジャンルの本を1000冊読む事を勧めています。

そうなると、インプットってなんだって事になるんですけど。

絵だと、

  • 模写 や クロッキー
  • たくさん観る事
  • 落書き

になります。模写やクロッキーが上達に必要なのは、頭にストックを大量に入れる事です。観る事も同様ですが、観て理解するにはコツが必要なので、そのコツを掴むためにもたくさん描く事が必要になります。
落書きについては頭の中にあるものを、観る事にもつながるので、効率的とは言えないかもですが、ある種インプット側面ももってると思います。

英語だと
- リーディング - リスニング - 会話

になると思います。
リーディング、リスニングは言わずもがなですが。会話はよくある「ペラペラになりたい」とは少し違う。アウトプット側面ももっていますが、会話は相手の会話からインプット出来るので、相手が教えてくれる意志を持っている場合は上質なインプットになると思います。

最近、この仕組は自己啓発というか人生向上的なぼんやりしたテーマでも使えるなと考えているのですが。
その方法はフィクションを9割、実用書1割くらいの量で本やオーディオブック、映画やらドラマやらを観る方法です。
疑似体験を通して楽に経験の質を向上させられるのではという仮説です。
ただの思いつきではなく、フィクションを楽しめる人は共感力が高く人付き合いが上手いといったデータも出ていますので、あながち間違っていないはず。
人生の基本は人付き合いですからね。
まぁ、人付き合いがほとんど無いボクが言っても説得力がクソほども無いんですけど。

アウトプットによってインプットの質が向上する

インプットが重要だけど、アウトプットは多少やらなきゃ駄目だよって話。

これは、アウトプットをする事で自分に足りないものがはっきりしてくる事にあると思います。
第二言語習得研究でも、「大量のインプットと少量のアウトプット」という主張があるそうですが、その理由は自分のちからの理解にあると思います。

ただ漠然と、文法書を読んでも、頭に入りづらいですが、インプットやアウトプットを通して、理解できていないという認識がある状態で、意識的に学べば、小説の一説や漫画の一説、会話の前後の内容が記憶の手助けをしてくれて、頭に残りやすくなります。

アウトプットそのものが重要というよりも、アウトプットを通して知らない事を知覚するのが大事なのではないでしょうか。

適度にやれば3年 頑張れば1年のレベルでやっと人並み

じゃあインプットってどのくらいやればいいのって話なんですけど。

適当にやって3年、頑張れば1年で人並みになれます。

プロ漫画家の世界では大体3年くらいでプロになってる人が多いです。ボクもそうですが。
これは個人差があるのでその数字さえ超えればいいとは言い切れないのですが、石の上にも三年とか言いますし、3年やればそれなりの力はつくよって話。

でもそれはがんばりゃ1年くらいで身につけられる程度の事なんですよね。

寺田克也さんやJun gi Kim さんみたいに超画力の人は相当な量描いてます。頑張っても1年で到達出来るような量じゃありません。結局続ける事でしか超人にはなれない。けど他人に認めてもらえる程度なら3年もほどほどにやってればだいたいなれます。

英語だとよく最低1000時間とか言いますよね。3年って1日1時間で1000時間ですよね。そういう事ですよ。

英語はぶっちゃけ日本人にとって相当学習課題として大変な部類です。
芸術のように多様性の壁がないにもかかわらず、言語差のせいで学習の障壁がクソでかい。
その英語ですらたった1日1時間を3年続けりゃいいって、個人的には気分が楽になる話だなと思ってます。

他の課題だとこんなに勉強しなくても大体いけます。

ただ、多様性のあるジャンル。芸術的なところはきついです。
絵や音楽、フィギュアスケートみたいな世界は、他者評価や多様性の壁があるので、捉え方次第ではいくら学んでも終わらない世界ですし。生半可にやるなら最初っからやらない方が楽かもしれません。

バガボンドで剣の道を極めようと苦悩する武蔵が「諦めろ」と声をかけられるシーンがあるんですけど、38巻だったっけかな、スラムダンクの「諦めたらそこで試合終了」という言葉が有名な井上雄彦先生の作品でこの言葉が出るのは、すごく奥深いと感じました。
そのくらい終わりのない道ってのは厄介です。「オレの歌を聞けぇ!」みたいなバンドマンって実は芸術の世界では最強なんですよね。自分最強だと思えるくらいの方が、完璧主義で苦しい思いをしながら芸術を極めようとする人より圧倒的に向いてる。

とちょっと話がずれちゃいましたけど、すぐ諦めて才能の話しちゃう人がいるけど、トップレベルの人ってほんと一日中その事に費やしてるような人達ばかりと比べて「オレは才能が無い」なんてクソみたいな事言っちゃうのってどうかしてると思うんですよね。

才能の前に一定量の情報を頭に入れないと才能の判断なんてできないし、その一定量の情報ってのんびり学習だと中級者になるために3年くらい必要なものなんですよ。

質と量の議論じゃなく一定の量を貯めるのって相当大変だけど、必要な事なんですよ。

ボクは今まで寺田克也さんが「ラクガキング」って落書き本を出した時のカウント1万6千ページを目指して描いてきたけど、仕事とデジタル落書きを除くと4000ページくらいしか描いてない。ボクの年齢の時寺田さんはすでに1万6千ページの落書きをしてたんですよね。

そう考えると単純に量だけ考えても4分の一だし、ボクは人並みに頑張ってると思ってたけどそれでも全然甘いんだなって思わされたわけです。すごい人ってすごい量、すごい時間を費やしてるんですよね。

才能なんてクソみたいな概念だと思います。5才の時にすごい美術画描いてますみたいな子は才能あるんでしょうけど、そんなのほんと滅多にいないですからね。

数年前漫画家をやめようと思ってましたけど。自分が今まで描いてきた数字を観て、「これか」と気づいて再起しました。

このインプット量の重要性にさえ気づいてしまえば、後はやるだけですからね。

細かい事気にせずに、できない事を出来るようにしていけばいいだけ。

まぁ。
これが難しいんですけど。

で出た言葉が「続けるのは才能」という逃げ。

続けるのは技術なのでコツさえわかれば誰でも出来る事なんですけど。大体なんとかして逃げようとするのが人間なので、やれたら突出できますね。どうやってやるかまではサポートしきれませんけど。細かい事考える前に頭に入れまくれ。

ふと思ったけど、教育。立派なオトナを創りたいなら、もっと国語の時間を増やしたらいいとボクは思いましたよ。映画鑑賞とか読書時間を増やしたらいいんじゃない。知らんけど。

まとめ

長くなったのでまとめますと。

めちゃんこインプットしろって話です。

My Weird School #15: Mr. Macky Is Wacky!

My Weird School #15: Mr. Macky Is Wacky! (My Weird School Daze)

My Weird School #15: Mr. Macky Is Wacky! (My Weird School Daze)

評価 7/10

何時も通りですわ。

アメリカの子供の間じゃ、フェレットって可愛く無い存在なの? 個人的には可愛いんだけど。

仕事でやりたい事見つかったせいで、ちょっと間空いちゃってます。

もうちょっと速度あげて読みたいところだけど。
バランス取れるまではちょっとローペースになるかと。